王立ファラウェイランド
俺「異動ですか?」
上司「ああそうだ」
俺「私はもう軍を辞めると言っておいたはずでしょう?」
上司「頼むよこの通り。俺とお前の仲じゃないか」
俺「これで何度めだよ……」
上司「確か5度目位だったか?昇進を蹴り続けてるお前が悪いんだぞ?その気になってりゃ今頃こっちが顎で使われる側だったろうに」
俺「まあ…私はお前のような立場にいるよりこうやって下っ端で居るほうが性にあうんだ」
上司「まあ、お前の行ってもらう予定の場所はいいところだよ。ある意味楽園かもしれないぞ」
俺「楽園ね」
上司「近くに501基地もあるからネウロイにおびえる事もないし、辞める前にバケーションと旅行気分で行ってもらえないだろうか」
俺「面倒事がないなら……」
上司「行ってもらう場所はワイト島だ。あそこには分権隊があるんだ。お前にはそこのお目付け役と新人の教育をしてもらいたい」
俺「なるほどな。久し振りにしごいてやるか?」
上司「まあ、ほどほどにしておけ?」
俺「その楽園とやらに行ってみようかな……私の最後の仕事場として」
上司「ありがとう助かるよ」
俺「けどこれが最後だからな?もう次は絶対にないからそのつもりでいろよ」
上司「覚えておこう」
俺「楽園か……一体どんな場所なのか楽しみだ」
上司「変われるなら俺が行きたい位の場所だよ……」
俺「ならお前が行けばいいじゃないか」
上司「行きたいのは山々なんだが俺も忙しい身なんだよ。それに元エースウィッチおお前が行った方が何かと約に立つ事もあるだろう」
俺「おいおい……私にまだ飛べというのか?もうそんな事ができるような年じゃないのはお互い様だろ?」
上司「もう50目前だもんな……」
俺「そうだぞ?」
上司「と言っても、お前は飛ぶ事なんてないから安心しろ。一応念のため、脱出用にストライカーは送っておくけどな」
俺「おいおい。安全じゃないのか?」
上司「念には念を入れてだろ?お前が俺にしつこいくらい言っていた事じゃないか」
俺「それもそうだったな…」
俺「それじゃあ行ってくるよ。お土産でも楽しみにまてろよ」
上司「楽しみにしてるよ。ああ、ひとつ言い忘れてた」
俺「?」
上司「……、いややっぱりいいわ。お前に言う必要もなかった」
俺「なんだよそりゃ。それじゃあな」
上司「気をつけてな、ちゃんと生きて帰ってこいよ?」
俺「なんだよそりゃ、それじゃあな」
上司「これであいつももう少しやる気を出して軍に残ってくれればいいんだけどなぁ……元エースとして後世に色々残してほしいものがたくさんあるというのに」
ワイト島
俺「…………………」
ひゅ~~~……コロコロコロ……
俺「何もない、どこが楽園なんだよここはっ!騙されたっ、私はまた騙された!よくも騙したアアアア!!よくも騙してくれたなアアアアア!!」
俺「ふぅ……叫んでいても何も始まらない。仕方ないから基地にいってここの司令と会うか」
基地司令室
俺「本日より配属になりました俺少佐です」コンコン
しーん……
俺「誰もいないのかな?失礼しますよ?」
ガラーン……
俺「誰もいないし不用心だな……。そこら辺にいる奴等に司令はどこに行ったか聞いてみるか……」
同時刻ワイト島
ウィルマ「ふぅ……なんか……なんにも無いところだけど……」
ひゅるるるる~……
ウィルマ「まぁ、のどかでいい雰囲気かな」
ウィルマ「基地はあっちみたいだからまずは基地の司令に挨拶しにいかないとね」タタタッ
司令室
俺「司令自ら出撃してるとはここの司令は元気というか……これからどうするかな、ここで待っていればそのうち司令とは会えるから待たせてもらうか」
ウィルマ「失礼しますっ。今日付けでワイト島分遣隊に配属になりましたウィル……」ガチャッ
ウィルマ「あっ……///」
俺「はい?」
ウィルマ「あ、あの。あなたがここの司令さんですか?」ドキドキ
俺「違うよ。ここの司令は今どこかへ出払っているらしい」
ウィルマ「あの、でしたらあなたはどちら様でしょうか///」
俺「私は今日ここに配属になったお目付け役みたいなものだ。君は?」
ウィルマ「はいっ、私は今日からここに配属になるウィルマ・ビショップです!」
俺「なるほど……ならここの司令がどこにいるかはわからないわけか」
ウィルマ「そうなりますね」
俺「ふむ、やっぱり待つしかないか……」
ウィルマ「あの、よかったらお話でも。おじ様のことを少ししりたいなーって思ったりして」
俺「別に構わないが」
ザザッ……ザッ、誰か……ザザッ、右……
俺「何だ!?」
ウィルマ「!……んんっ……?」
チカ、チカ
ウィルマ「やばっ、私も行かなくちゃ!」ダダッ
俺「……」
チカチカ……
俺「ネウロイか。そういうことはさっきの娘はウィッチというわけだな……楽園というのはこのことを言っていたのか。あいつめ……」
俺「ウィッチがいる分遣隊。あいつにとって確かに楽園には違いないが……娘、いや、年の差的に……孫でもおかしくない相手に手なんて出せるか!」
数時間後
角丸「お待たせしてすみませんでした。私がここの隊長の角丸です、ようこそ俺少佐、ウィルマ軍曹」
俺「どうも」
ウィルマ「おじ様は俺さんっていうんだ」モジモジ
俺「?」
角丸「ウィルマさんは赴任草々お疲れ様でした。俺少佐はこれからよろしくお願いします」
俺「お手柔らかによろしくお願いします」
角丸「俺少佐、私とウィルマさんは少し席を外させてもらいますね。さっきの戦闘で汗をかいてしまって……」
俺「わかりました。私は自室に戻ってから基地をぶらぶらさせてもらいましょうか」
ウィルマ「確か温泉があるんだっけ?」
角丸「ええ。無理を言って作ってもらったのよ」
俺「温泉だと……!」
ウィルマ「おじ様も温泉好き?」
俺「昔、扶桑で入った時から大好きだ……」
ウィルマ「それなら一緒に入りましょうよ、お背中お流しします」
俺「悪いが遠慮しておこう……何かと問題になりかねない」
角丸「私たちやほかの子達もいるわけですし」
ウィルマ「それならあとで個人的に」
俺「私は後でゆっくり一人で入るとするよ。私は気にせず二人とも行きなさい」
角丸「行きましょう、ウィルマさん」
ウィルマ「はーい……」
俺「これから面倒事は起きなければいいけど……さっきからウィルマといったっけ。あの子がやけに私をガン見してたけど私は何かしたのだろうか……」
お風呂上り
角丸「もうみんなウィルマさんの事は知っていると思うけど……実はもう一人配属になっている人が居るの」
ウィルマ「おじ様の事ね?」
アメリー「おっ、男の人がいますっ」
フラン「何で男がここにいるのよ」
ラウラ「……」
俺「あー……」
角丸「お目付け役兼教官として配属になった俺少佐です」
俺「どうも、お嬢さんたち」
フラン「別にお目付け役もいらないし、教官なんていらないわ!」
角丸「まあまあ。こう見えても俺少佐は前大戦の時のエースなのよ。色々学ぶ事は多いと思うわ」
ラウラ「エースっていっても昔のエース……」
俺「」
フラン「今のネウロイと昔のネウロイなんて全然違うし、ストライカーユニットだってなかったじゃない!」
俺「」
アメリー「そ、それでももしかすると何かは共通することがあるかもしれませんよぉ」
俺「」
ウィルマ「私は別におじ様が居てくれるだけでいいかな」
俺「」
角丸「俺少佐ごめんなさい。みんな言いたい放題で……」
俺「私は別に構わないよ、角丸隊長。お年頃の女の子たちだ、急に私のようなおじさんがやってきたら色々思う事もあるだろう」
角丸「失礼ですが、俺少佐はおいくつなんですか?」
俺「私か?もうじき50になるよ」
角丸「えっ?49なんですか?もう少し若いかと思っていいました……」
フラン「妥当なとこじゃない。隊長も見る目がないわね」
ラウラ「どうでもいい」
アメリー「お、お父さんみたいです」
ウィルマ「素敵なおじ様……」
俺「」
俺「うん。まあこんなもんだろう……でもまあ私は私の仕事をするだけだから……」
角丸「よ、よろしくお願いします」
翌日
あ~~~~~~~~~~
俺「何だ今の悲鳴は……まあいいか。確か今日は角丸隊長からいくつか説明があると言っていたな……」
角丸の部屋
角丸「ウィルマさんの部屋はアメリーと一緒にさせてもらったけど特に問題はなかったかしら?」
アメリー「は…はいです!」
ウィルマ「私はおじ様と一緒の部屋でもよかったですよ?」
俺「色々問題になりかねないから辞めなさい」
ウィルマ「ぶー」
角丸「そうね。色々問題が起こりかねないわね」
ウィルマ「私はおじ様だったら問題が起こってもいいけどね」
俺「私が困る」
角丸「おほん。で…軽くこの基地の事を説明しますけど。率直にいってここの基地はそれほど厳しい基地ではないの」
俺「近くに501の基地があるからだろう?彼女らが近くにいるならまず彼女らがネウロイを倒してくれる。大型や中型はまずここには流れてこないだろう」
角丸「はい、その通りです」
俺「私やウィルマ軍曹が着任した時にネウロイが襲って来たのは運が悪かったということだろう」
角丸「そうね。だから あまり気を張る必要はないわよ」
ウィルマ「はぁ……」
角丸「アメリーさん、俺少佐とウィルマさんの基地の案内をお願いね、以上よ」
アメリー「あ…あの、じゃあ基地を案内しますね。ウィルマさん、俺さん」
ウィルマ「ん、よろしく」
俺「よろしく、お嬢さん」
アメリー「基地はこんな所ですけど」
ウィルマ「ご苦労様。ありがとね」
俺「ご苦労様。後でお菓子でも買ってあげよう」
アメリー「いえっ、そんな事はしていただかなくても。それよりもなんかすいません……こんな辺鄙なところで」
ウィルマ「別にあなたが謝る必要はないじゃない」
俺「別に辺鄙な所ではないよ。私から見ればここは楽園だ」
ウィルマ「それは私達が居るから?」
俺「そうだね。前に居た所は野郎ばかりでね……」
ウィルマ「おじ様は正直なのね」
俺「まあね」
ウィルマ「それにね、アメリー。私、今まで哨戒任務がメインだったから地味な仕事でも気にしないしね」
俺(あれ……ミニーさんの娘だよな?)
アメリー「えっ。そうだったんですか?実は私もそういう任務ばっかりでしたから。昨日みたいに戦闘になるとあまり上手にできなくなっちゃって……」
アメリー「はぁ……こんなんじゃペリーヌさんに顔向けできないなぁ……」
ウィルマ「ペリーヌさん?昔の同僚の人かなにか?」
俺(青の一番か)
アメリー「はいっ!!もう本当に凄い人なんです!!通称青の1番とも呼ばれるガリア空軍のトップエースで……」
アメリー「清楚で華麗かつ強さも兼ね備えた、まさにトップオブエースと称すべき素晴らしいかたなんですよ!!」
ウィルマ(こんなんいたかな……)
俺(あれ……ペリーヌ・クロステルマンだよな。そんな人物だったか……?)
アメリー「私も昔お世話になりまして……いつかまた一緒に戦えるようになりたいなって思ってるんですけど……でもなんか上手くいかなくて、焦っても仕方ないのはわかってるんですけど……」
俺「私の出番の ウィルマ「じゃあ私があとでちょっと見てあげようか?」
アメリー「い……いいんですか!?ぜひお願いしたいです!!」
俺「」
ウィルマ「あれ?おじ様何か言おうとした?」
俺「いや、一応教官も兼ねて来てるから私の仕事だから私の出番だと思ったんだが」
ウィルマ「おじ様の手を煩わせる必要もないわ。それにウチって代々スナイパーの家系でね……だからコツくらいなら教えられるわよ」
俺「やっぱりウィルマ君はミニーさんの娘か」
ウィルマ「お母さんの事を知ってるの?」
俺「前大戦のブリタニアエースだろう?名前位は知っているさ。しかしエースの娘がこんな場所に送られるとは……」
ウィルマ「気にしてないから大丈夫よ。それに私はブリタニアでなくてファラウェイランド空軍所属なの」
俺「そうだったのか。それでか……」
ウィルマ「それに、 私はそんなに才能なかったのよ。そのかわり妹は結構すごいのよ?」
アメリー「妹さん……ですか?」
ウィルマ「ん……そうこの写真なんだけど。はいこれ」
ピラッ
アメリー「……」
俺「ほう」
ウィルマ「そういえば最近501部隊にh倍族されたって聞いたけど元気してるかなー」
アメリー「501ってまさか第501統合戦闘航空団の事ですか!?」
俺「それはすごいな。妹はトップエース集団に名を連ねているか」
ウィルマ「そうなのよ。姉として鼻が高いわ。アメリー、凄く驚いてたけどどうしたの?」
アメリー「さっきお話したペリーヌさんも501舞台に配属されてるんですよー」
ウィルマ「へーそうなんだ。偶然にしてもそんなことがあるのねー」
アメリー「それにしても……この明らかな胸部格差……」ぐぬぬぬぬ
アメリー「遺伝って残酷ですね……」
ウィルマ「??」
俺「アメリー?気にする事ないよ。あればいいっていうものじゃないからね」
アメリー「あわわわわわ!?」
俺「ふふふふ」
ウィルマ「さてと。じゃあちょっと試しに撃ってみましょっか」
ウィルマ「それじゃあまずはあの250mの的からいってみましょうか」
アメリー「はいっ」ジャキッ!
俺(こりゃ外れるな……)
ドンッ……
ウィルマ「んー……はずれ」
アメリー「はうぅぅ…」
ウィルマ「じゃあ……おじ様にちょっとお手本を見せてもらいましょっか」
俺「私がか!?教えるのはいいのだが、実際に自分でする射撃は苦手なんだが……」
ウィルマ「またまたー」
アメリー「お手本お願いします」キラキラ
俺「……、仕方ない。やればいいんだろ?外しても笑うなよ」
俺「……」ジャキッ
ドンッ
ウィルマ「……お見事。ど真ん中に命中よ」
俺「よかった……外したらどうしようかと思っていたよ」
アメリー「凄いです!どうすればあんな風に撃てるようになるんですか?苦手といってる人でもできるのに。はぁ……やっぱり私だめです、才能ないです」」
俺「そんな事ないよ。私だって最初はそんなものだったさ」
アメリー「そうなんですか?」
俺「そうだよ、誰だって最初はそんなものさ」
俺「コツとして ウィルマ「アメリー、ちょっとこっちに来て?」
俺「」
ウィルマ「ごめんなさい。おじ様何か言おうとしてた?」
俺「いや?別にいいんだ。続けてくれ」
ウィルマ「??アメリー、そう決めつけないでこっちこっち」
アメリー「ええっとどこまで行くんですか?」
ウィルマ「いーからいーから……じゃあここから撃ってみましょうか」
アメリー「えっ?ここならさすがにどうやっても当たるかと……」
ウィルマ「じゃあやってみて。あ、姿勢も変えちゃいkましょっか。地面にすわってー足を開いてー。うんこれでOK」
アメリー「なんかこの恰好……ちょっと恥ずかしいんですけど……」
俺「アメリー。これは座射といって中々安定して撃てる姿勢なんだよ」
ウィルマ「そうね。伏せながら撃つ次に安定する撃ち方なの」
アメリー「なるほど」
ウィルマ「じゃあ撃ってみて?」
アメリー「はい!」
ドンッ!
ウィルマ「ね。当てられるでしょ?さっきと何が違うかわかる?」
アメリー「距離……ですか?」
ウィルマ「うん、そういう事」
俺「目標が ウィルマ「目標が遠ければ近づいて撃てばいい。一人でやればみんなでやればいい」
ウィルマ「おじ様何か言おうとした?」
俺「別に」
ウィルマ「深く考えすぎなくていいの。自分の出来る事をしっかり自覚して精一杯する。そうすれば一歩ずつでも、前に進めるはずだから……」
俺(確かにそうだよ。しかし最後の一歩を進めなかった人間も中には居るんだ……)
ウィルマ「その先にはあなたの憧れの人もきっといるはずだから」
アメリー「は…はいっ!」
ウィルマ「じゃあもう少し遠くから撃ってみましょ」
アメリー「はいっ!」
俺(私の若い頃にあんな人が近くにいれば今とは違ったのだろうか……)
俺「……ウィルマ君に任せておけばアメリーの事は大丈夫だろう。本当は私の仕事だけどまあいいだろう」
ウィルマ「よし、ヒット」
アメリー「や…やりまし…ひゃぁ!?」
ウィルマ「ほら、やればできるじゃない!!ね!」
アメリー「は、はい!」
ウィルマ「この位の実力はあったんだからあとは徐々に慣れて行けばいいのよ」
アメリー「な…なるほど……」
俺「だけどそれなりの訓練は必要だぞ?」
アメリー「は、はい!」
ウィルマ「あとね……胸が大きいともっといいのよ?」
俺(あれ?初耳だな……ビショップ家の秘密のテクニックなのか?)
アメリー「えっ…む、胸ですか?俺さん、そうなんですか?」
俺「うーん……」
ウィルマ「おじ様、私の胸を見てどうかしたの?」
俺「うーむ……」
ウィルマ「気になるなら触ってもいいのよ?」
俺「うーん……」
ウィルマ「反応がないわねー」
アメリー「えっと……胸が大きいと何がいいんですか?」
ウィルマ「胸の脂肪で衝撃を吸収して銃身を安定させるの」
俺(なるほど……だからだったのか。ようやく納得した)
アメリー「そ……それって本当ですか!?」
ウィルマ「うふふっ……う・そ」
アメリー「」
俺「」
アメリー「あぁ……そうですか……」
ウィルマ「それにしても……おじ様?」
俺「何だ?ウィルマ君」
ウィルマ「私の胸に興味あるの?」
俺「えっ。どうしてそんな事に?」
ウィルマ「だって。さっきじーっとわたしの胸を見してたじゃない」
俺「いやね、ビショップ家の射撃のコツがそこにあるのかと考えていただけで……」
ウィルマ「見てたのよね?」
俺「……はい」
アメリー「俺さん……」
俺「アメリー?どうして私から離れるのかな?」
アメリー「気のせいです」
ウィルマ「気になるなら……おじ様の気が済むまで確かめてもいいのよ?」
俺「は?」
ウィルマ「こうやって……おじ様の手で」むにゅ
俺「」
アメリー「はうぅぅ……」
ウィルマ「気が済むまで」むにゅむにゅ
俺「ちょっとまった!私はそんな事をしたいなんて思ってもいない」
ウィルマ「おじ様も男の人だからこうしたいとか思ったりしてるんじゃない?他の男の人は嫌だけどおじ様だったら……」
俺「流石にウィルマ君達は私から見れば娘のようなもの。そんな目で君達を見てる訳ではないし、そんな年ではないよ」
ウィルマ「……」
アメリー「ほっ……」
俺「だから……今みたいな事をされると困るし、周りから痛い目で見られてしまうから自重してくれないかな」
ウィルマ「はーい……」
最終更新:2012年02月07日 00:14