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淫獣さんと智ちゃん1

淫獣さんとアナルワイプさんと大晦日----







297 自分:淫獣さんとアナルワイプさんと俺先生と[sage] 投稿日:2012/01/01(日) 04:37:59.36 ID:0LlD1Sxk0 [15/44]

『淫獣さんとアナルワイプさんの大晦日』


俺「だから、そこにその3を代入してだな」

ハルカ「ふむふむ……そういえば、3って割れ目を広げられたお尻に似ていませんか?」

俺「う~む……?」

智子「こんにちは~」ガチャッ

俺「おお、智子か」

ハルカ「智子先輩!?」

智子「えっハルカ!?」

ハルカ「わ~い智子先輩だぁ!!」ダキッ

智子「わぷっ!? お、俺さん……どうしてハルカが俺さんの部屋に?」ヨロッ

俺「俺はコイツの補習を受け持ってるんだが、今までサボり過ぎちまってな」

ハルカ「えへへ大晦日まで頑張らないと終わらないんですって!」






298 自分:淫獣さんとアナルワイプさんと俺先生と[sage] 投稿日:2012/01/01(日) 04:40:33.33 ID:0LlD1Sxk0 [16/44]

智子「自慢気に言うんじゃないの」ペシッ

ハルカ「あいたっ! えへへ……智子先輩は何故?」

智子「私は……その……俺さんが寂しく年を越しているんじゃないかなぁと思って来たんだけど……ハルカがいるのなら良かったわ。グスッ……そ、それじゃあ私は帰るわねっ!」ダッ

ガシッ

ハルカ「おっと逃がしませんよ……ぐへへ」

智子「何よぉ……離しなさいよぉ……」グスッ

俺「そいつの相手するの疲れたから癒してくれ智子」

ハルカ「そうですよぉ勉強で疲れた私を癒してください。そのお美しいか・ら。だ・で♪」

智子「……ヒック……そ、そんなに言うなら仕方ないわねぇ……」グスッ

俺「おう、こっち来ていっしょにコタツあたろうぜ」



智子「よし、それじゃあ年越しそばを作りますね!」

ハルカ「あっ私も手伝いますぅ」

智子「いいわよ。アンタには補習があるんだからそっちを頑張りなさい」







299 自分:淫獣さんとアナルワイプさんと俺先生と[sage] 投稿日:2012/01/01(日) 04:44:19.89 ID:0LlD1Sxk0 [17/44]

ハルカ「いえいえ、こういう時にお料理部の腕を見せないでどうするんですか」

智子「あっ……そういえばアンタ剣道部やめて料理部に入ったんだったわね……」

俺「………」

ハルカ「はい! 智子先輩に追い付こうとけっこう自分なりに頑張ったんですけど、全然上手くなりませんでした。向いてなかったみたいですね、えへへ」

智子「………」

ハルカ「それで、続けようか迷ってた私に俺先生が言ってくれたんです。『智子なら俺の近くを張ってたら釣れるぞ』って」

智子「あれ? 俺さんってハルカが私のストーカーだって知ってたんですか?」

ハルカ「ストーカーじゃありません! ただのマナーの悪いおっかけです!」

俺「それは誰だって分かるよ。だって構えが智子にそっくりだったんだから。よくもまぁ、あそこまでコピーしたもんだ」

ハルカ「うへへ……智子先輩のあんな姿やこんな姿は私の脳内にしっかりと焼き付いていますからね」スリスリ

智子「ええい! 離れろ!」








301 自分:淫獣さんとアナルワイプさんと俺先生と[sage] 投稿日:2012/01/01(日) 04:48:56.50 ID:0LlD1Sxk0 [18/44]

俺「何て言うか……すまねぇな、無責任なこと言っちまって。お前は智子とお揃いの何かが欲しかっただろうに」

ハルカ「いいんですよ。智子先輩とは俺先生っていう共通の話題ができましたし、智子先輩にとびっきりおいしいお団子を食べてもらおうっていう目標もできましたから」ニコッ

智子「ハルカ……」

俺「ふむ、それじゃあまずはとびっきりおいしい年越しそばでも作ってもらおうかな」

ハルカ「はい! 楽しみにしててくださいね、智子先輩! 俺先生はど○兵衛でも食べればいいじゃないですかぁ?」

俺「てめっ!」



智子「」スゥスゥ

ハルカ「寝ちゃいましたね、智子先輩」

俺「お前が年明けと共にいっしょに絶頂しましょうとか意味不明なことを言って弄るから疲れちゃったんだろ」

智子「……ハルカ……そこはダメ……ムニャムニャ」スゥスゥ

ハルカ「うふふ……いつも凛々しい智子先輩も寝顔は子犬みたいなんですね」

俺「コイツもまだまだ子供だからなぁ」

ハルカ「ですよねぇ」クスクス

俺「まったく……あの意地っ張りな所はどうにかならんのか」







302 自分:淫獣さんとアナルワイプさんと俺先生と[sage] 投稿日:2012/01/01(日) 04:54:13.72 ID:0LlD1Sxk0 [19/44]

ハルカ「あの……俺さん? 改めてお礼を言いたいんですけど、あの時、私に剣道部をやめる決心をさせてくれてありがとうございます」

俺「お礼を言われる筋合いはねぇって。というか、我ながら悩んでいる思春期の女の子に対してなんてデリカシーのない言葉を言ってるんだよ……」

ハルカ「フフフ……でも、俺先生があの言葉を言ってくれなかったら私はきっと智子先輩が愛してやまない剣道を嫌いになっていました。本当にありがとうございます」

俺「う~む……お前がそう思ってくれているならいいけど……」

ハルカ「そういえば、俺先生と仲良くなってからまだ1カ月もたってないんですね」

俺「そういやそうだなぁ」

ハルカ「いやぁ、俺先生の近くにいたら智子先輩が釣れる釣れる」

俺「ハハハッコイツは何故か俺に懐いちまってるからな」

ハルカ「そうですねぇ。まったく、代わってくださいよそのポジション」

俺「ダーメだ。このポジションならはしゃいだ智子に胸をムギュッと二の腕を押し付けられるんだぞ?」

ハルカ「何ですかそれ!? 爆発してください!」

俺「ハハハッうらやめうらやめ!」








305 自分返信:淫獣さんとアナルワイプさんと俺先生と[sage] 投稿日:2012/01/01(日) 05:00:14.14 ID:0LlD1Sxk0 [21/44]

ハルカ「よく手を出しませんね。俺先生こそ真の紳士です」

俺「まぁ、コイツは妹みたいなもんだからなぁ」ナデナデ

智子「……えへへ……俺さんそれは実は本物のししゃもじゃないんですよぉ……」ムニャムニャ

俺「俺の妹をよろしく頼むな、ハルカ」ニッ



俺「」グーグー

ハルカ「俺先生寝ちゃった……。あっケータイチェックするの忘れてた!」

カパッ

ハルカ「パスタ先輩からのあけおめメールと……あちゃあお父さんから帰ってこいっていうメールが来てる……」

智子「」スゥスゥ

ハルカ「………………智子先輩と熱い夜を過ごしているので今夜は帰れませんっと」ポチポチ

俺「」ガーガー

ハルカ「………俺先生、智子先輩が妹だとしたら、私は俺先生にとって何なんでしょうね?」

俺「んん……」モゾモゾ







308 自分:淫獣さんとアナルワイプさんと俺先生と[sage] 投稿日:2012/01/01(日) 05:05:50.52 ID:0LlD1Sxk0 [22/44]

ハルカ「まさか、恋人だったりしちゃったりして……」

俺「智子ぉ……脇が甘いぞぉ……ふへへ……俺が手取り足取り……」ムニャムニャ

ハルカ「な~んて。さて、私もそろそろ寝ようかな。俺先生、」

チュッ

ハルカ「今年もよろしくお願いしますね」ニコッ

俺「ううん……ハルカぁ……やめろぉ……そんなの絶対入らないって……」モゾモゾ



おわり

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最終更新:2012年02月14日 03:27
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