淫獣さんと進路相談----
277 :淫獣さんとアナルワイプさんと俺先生と[sage]:2012/01/29(日) 02:20:39.00 ID:/hI5BtuP0
『淫獣さんと進路相談』
ハルカ「それでですね! 智子先輩はあっという間に不良達をこうバーンって……」
俺「はいはい分かったから」
ハルカ「むぅ……まだ話は終わってませんよ?」
俺「その話を聞くのは3回目だっつの……。ほら、進路の話に戻すぞ」
ハルカ「そういえばなんで俺さんが私の進路相談をしているんですか? 普通だったら担任の北郷先生がやるはずじゃ?」
俺「いや、何故かお前に関しては俺に一任することにしたらしい」
ハルカ「へぇそうなんですか」
279 :淫獣さんとアナルワイプさんと俺先生と 酔ってるからクオリティ低いのは勘弁[sage]:2012/01/29(日) 02:28:29.63 ID:/hI5BtuP0
俺「で? お前は進路はどこに……って智子と同じ女子高じゃないのか?」
ハルカ「はい。そっちよりももっと偏差値の高い共学の高校を目指そうと思います」
俺「おいおい、万年補習のお前が大きく出たなぁ」
ハルカ「頑張りますよ、私!」
俺「その意気や良し! でもさ、お前は智子を追いかけていきたいんじゃないのか? このまま別の高校に行けば会える頻度も少なくなるだろうし……」
ハルカ「いいんですって。智子先輩を追いかけるんじゃなくて私は私の道を進みます」
俺「ふむ」
280 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2012/01/29(日) 02:32:21.67 ID:xGHM0hnO0
わっしょいフラグ立ったなw
281 :淫獣さんとアナルワイプさんと俺先生と[sage]:2012/01/29(日) 02:35:39.31 ID:/hI5BtuP0
ハルカ「それで、私は私が思う最高の自分になります」
俺「最高の自分、か……」
ハルカ「そうです。世界で一番好きな人なんですから、最高の自分で向き合いたいじゃないですか」ニコッ
俺「そっか……」
ハルカ「それに、俺先生のそばにいればかなりの確率で智子先輩に会えますからね! 同じ高校に行かなくても全然大丈夫です!」
282 :淫獣さんとアナルワイプさんと俺先生と[sage]:2012/01/29(日) 02:41:46.81 ID:/hI5BtuP0
俺「おいおい、あんまり俺のそばにいすぎると変な噂が立てられるぞ?」
ハルカ「え? 変な噂ですか?」
俺「そうそう。教師と生徒の禁断の仲、みたいな」
ハルカ「それならもう今更じゃないですか。私達もう学校公認の仲になってますよ」
俺「はあ!?」
ハルカ「私達って休み時間とか基本的にいっつもいっしょにいるじゃないですか。それで前々から付き合ってるんじゃないかって噂はあったみたいですよ」
俺「ちょっまっお前それはっ」
ハルカ「決定的だったのはアレですね。私が大晦日は俺先生の家に泊まってたって皆に言っちゃった時ですね」
俺「お前何してんのおおおおおおおおおおおおおお!?」
283 :淫獣さんとアナルワイプさんと俺先生と[sage]:2012/01/29(日) 02:50:20.93 ID:/hI5BtuP0
ハルカ「まあまあいいじゃないですか。事実なんですし」
俺「やべぇって……教育委員会から呼び出しとかあるのかなぁ……」ガクブル
ハルカ「なんか学校側は容認する方針でいくみたいですよ」
俺「寛大な学校だなおい!」
ハルカ「えへへ困っちゃいましたね、先生」ニコニコ
俺「おいおい、いつのまにか外堀が埋められちまってるじゃねぇか……」
ハルカ「そうですねぇ。まぁ埋められちゃったものはしょうがないです。不本意ですけど、この状況だと俺先生に嫁入りするしかないですよね……?」ポッ
俺「なっお前はまだ中学生で……!」
ハルカ「いいじゃないですか先生はロリコンなんですから」
俺「いやっ俺はロリコンじゃ……ろ、ロリコンかもしれないけど一教師として生徒との恋愛は……!」
ハルカ「いいかげん諦めて楽になりましょうよ」ニコッ
俺「かわいい
じゃねええええええええええええええええええええ!!」
おわり
最終更新:2012年02月14日 04:00