=夜間=
俺「今日はやけにネウロイの数が多いな・・・夜間に珍しい」
ヒュンヒュン
俺「うるせえ、落ちろ」
ズガンズガン
俺「俺はこんな所で止まるわけにはいかないんだ・・・!だがまずはスタンプ、スタンプ集め優先。SMプレイと添い寝券ゲットが最優先・・・!」
ヒュンヒュン
俺「煩いぞ、小蝿が!」
ズガガンガガン
俺「夜の帝王をあまり舐めない方がいい・・・」
=基地=
俺「ただいま姫様」
ハインリーケ「無事だったようだな。昨晩はネウロイが大量発生していたと聞いて少々心配しておったところじゃ。まあこの程度乗り越えられなければ、わらわの伴侶になど夢のまた夢じゃろう?」
俺「もちろん。大量発生していたネウロイは全て片付けてきたよ」
ハインリーケ「なんじゃと!?あれだけの数を一人で・・・」
俺「今の俺は、あの程度のネウロイじゃとめられませんよ・・・姫様、俺頑張ったからスタンプください
ハインリーケ「そ、そうじゃったな。そうじゃの・・・今回はこれだけやろう」ぽぽぽぽぽぽぽん
俺「姫様ありがとう。やっぱりこれのおかげでやる気がダンチです」
ハインリーケ「ふうむ・・・」
俺「姫様、どうかされましたか?」
ハインリーケ「何か調子が狂うのう・・・」
俺「姫様の横に立てるものなら立ってみろって言ったのは姫様ですよ?だから俺はそうなれるように必死になってるんです」
ハイデマリー「こんにちは・・・」
ハインリーケ「なんじゃ、ハイデマリー?わらわに用事か?」
俺「」
ハイデマリー「ここに昨晩のネウロイ大量発生を鎮圧したウィッチが居るって聞いたから、その時の様子を聞きにきたの・・・」
俺「ひ、姫様。この人は・・・」
ハインリーケ「第一夜間戦闘航空団第四飛行隊の司令じゃ。こやつが昨晩のネウロイ大量発生を鎮圧したウィッチじゃ」
俺「はじめまして、俺大尉です」
ハイデマリー「はじめまして・・・昨晩のネウロイの様子などを聞きたいのですが」
俺「俺でよければ全て話しますよ。ささこちらへ、俺の部屋のベッドの上でゆっくり話しましょう。えっちでもしながら」
ハインリーケ「何を言っておるのじゃ・・・」
俺「だって姫様、ハイデマリーさんはあのボディーですよ?そりゃもう男としては襲いかかりたいにきまってるじゃないですかー」
ハインリーケ「・・・」げしっ
俺「はうああああああ」
ハイデマリー「!?」ビクッ
ハインリーケ「済まぬな、せっかく出向いてもらったがこやつはちょっとまだ興奮状態から冷めやまぬらしい。正気に戻ったら報告書を書かして持っていかせる」げしげし
ハイデマリー「わかった・・・」
俺「姫様、もっともっとくださいいい」
ハイデマリー「・・・」ビクッ
ハインリーケ「ふんっ・・・」
俺「ハァハァ・・・」
ハインリーケ「お前は女なら誰でもいい訳か?」
俺「姫様、そんなわけ無いですよ。もしかして姫様・・・ヤキモチですか?」
ハインリーケ「なっ!?わらわがお前のような豚にヤキモチなどやくはずがなかろう!」
俺「しょぼん・・・」
=自室=
俺「報告書書き終わりっと。確かこれをハイデマリーさんのところへ持っていけっていわれてたっけ。まったく姫様も素直じゃないんだから」
これを持って行ったら、スタンプを交換してもらいに行こう
まずは姫様に延々と罵ってもらおう、ぶひい
俺「こうしちゃいられねぇ!さっさと届けにいくぜ」
=ハイデマリーの部屋=
俺「お届けものでーす」バンッ
ハイデマリー「びくっ・・・」
俺「どうもー、例の報告書でーす」
ハイデマリー「あ・・・ご苦労様」
俺「いえいえ、お安い御用です」
ハイデマリー「・・・なるほど。よく一人で無事・・・いえ、全滅させられましたね、俺大尉」
俺「煩悩パワーで頑張りました」
ハイデマリー「煩悩パワー・・・?」
俺「深く考えない方がいいでしょう。どうしても気になるならベッドの中で」
ハイデマリー「いくつか質問させてもらいますね」
俺「スルーされた・・・ふひひ」
ハイデマリー「ネウロイの様子は普段と変わりはなかった・・・ですね?」
俺「そうだねー。いつもと同じだったかな?数は多かったけどねー」
ハイデマリー「周りの様子も特に変わりはなかったですか?大型が何処かに隠れていたなんてことは・・・」
俺「それは無いね。自慢じゃないけど俺の魔導針は相手がステルス仕様だって検知する位だぜ?見落とすなんてまずないね」
ハイデマリー「ならどうして?今後も今回みたいな事があったら詳しく調べる必要があるかもしれない・・・」
俺「そうですねー、だけど俺的には数が多い方が刺激が強くて最高なんですよねー」
ハイデマリー「もし、今後同じ事があったら調査を手伝ってもらえますか?」
俺「詳しい訳はスルーなんですね、ふひ」
ハイデマリー「ハインリーケが無視していいって・・・」
俺「あふううう、姫様あんたってひとはああああああああ!よくわかってらっしゃる」
ハイデマリー「それで・・・協力は?」
俺「却下だ」
ハイデマリー「どうして・・・」
俺「それが人に物を頼む態度か?わかってないなあ」
ハイデマリー「俺大尉、これからの為に協力をお願いします。このとおりです」
俺「却下だ」
ハイデマリー「どうして・・・」
俺「それが人に物を頼む態度かぁ?わかってるだろ?な・・・?」
ハイデマリー「ど、どうすれば・・・」
俺「それはな・・・?」
これはチャンスだ
これにつけ込んで・・・うひひひひ
俺の欲望を解き放ってしまえばいい!
うひ、うひひひひひ
俺「俺に物を頼む時はこうだ!!!」
ハイデマリー「わ、私の言うことを聞きなさい?この薄汚い役立たずのぶ、豚・・・」(棒読み)
俺「ぶひいいいいい」
ハイデマリー「こうしてほしいんでしょう?この変態」げしげし
俺「あひいいいいい」
ハイデマリー「ひ、人の話を聞きなさい。このxxxxでxxxxでxxxxなxxxx。ちょっと踏んで罵っただけでここをこんなにして・・・恥ずかしくないの?このM男」(棒読み)
俺「ぶひいいいい。踏まれて罵られてここをこんなにしちゃうM男れしゅううううう」
ハイデマリー「ほ、本当にあなたは気持ち悪い男ね。こ、ここを踏まれていっちゃうんでしょう?」(棒読み)
俺「あふううううう。踏まれていっちゃうううううううう」ビクンビクン
俺「ハァハァ・・・」
ハイデマリー「それで・・・協力の件は?」
俺「ハァハァ・・・後10分続けてくれたら協力するよ!」
=10分後=
俺「わんわん、へっへっ」
ハイデマリー「お手」
俺「きゃいんきゃいん」
ハイデマリー「おかわり」
俺「へっへっへっ・・・」
ハイデマリー「チン◯ン」
俺「きゃうううううん」
ハインリーケ「ずいぶんと帰りが遅いと思ったらやけに楽しそうじゃのう?」
俺「きゃう・・・ん」
ハインリーケ「いつからお前はハイデマリーの犬になったのじゃ?お前はわらわの豚であろう?」
俺「ぶひぶひ」
ハインリーケ「ハイデマリー、しばらくこいつを預かってくれぬか?ずいぶんと楽しそうだったのでな」
ハイデマリー「・・・嫌」
ハインリーケ「わらわもこの豚を飼うのが嫌になってきた」
俺「ぶひぶひ、くぅんくぅーん」
ハイデマリー「」
ハインリーケ「」
俺「そんな目で俺をみちゃらめえええええええええ!そんなゴミを見るような目で二人から見つめられたら・・・あふううううう」
ハイデマリー「それでは、協力の方をお願いしますね」
ハインリーケ「もう帰ってこなくてよいからの」
俺「」
=翌日=
俺「姫様~~~!」
ハインリーケ「・・・」
俺「ひーめーさーまー?」
ハインリーケ「・・・」スタスタ
俺「あれ?ねえ姫様・・・?」
あれ。これはマジでシカトされてる・・・?
俺、避けられてる?
居ないものとして扱われてる?
リカバー不能な域・・・?
俺「・・・」
俺「ふひひ、これは放置プレイですね、姫様・・・!」
俺「姫様待ってくださいよー!今日からは一緒に夜間哨戒ですよー?」
ハインリーケ「・・・」
俺「ぶひひ、あくまで放置プレイを続行・・・!姫様わかってらっしゃる。中途半端な放置プレイなんてこっちからお断り!!」
=空の上=
俺「ブリーフィングもなしで出撃とか!」
ハインリーケ「・・・」
俺「こっちは異常ありませーん。姫様の方はどうですかー?」
ハインリーケ「・・・」
俺「反応なーし!姫様のピンチ!?助けにいかなければ!」
ドカン!
ひゅう!こっちに向けて発砲してきた!
せっかくなんだし、俺にぶち当ててくれればいいのに・・・
はっ!?あれか?そう簡単にご褒美はくれてやらないってお達しか!?
俺「ふひひ、燃える夜になりそうだ・・・!?」
ハインリーケ「!?」
姫様も気づいたみたいだ。この先から無数のネウロイがこちらに近づいてきている
これより迎撃にはいるけど・・・流石にこっちのことを無視されてちゃ危ないにも程がある
俺「姫様!この先ネウロイ多数。迎撃しましょう」
ハインリーケ「この程度わらわ一人でできる、邪魔だからお主は引っ込んておれ」
俺「一人じゃ無理な数ですって!」
ハインリーケ「・・・」
俺「ああもう!」
ずががーん、ばきゅーんばきゅーん、ぱしんぱしーん
俺「昨日より多いけど、いつもと様子は変わらないな・・・ネウロイめ物量作戦にでてきたってことか?」
ヒュンッ
俺「あひいいい、あぶねえあぶねえ。かすっただけだけどなかなかの・・・いかんいかん今は戦闘中だぞ」
ヒュンッ、ヒュンッ
カスッ、カスッ
俺「」(恍惚)
はっ!?いかんいかん俺は何をしている・・・
わざと攻撃をかすりに行く悪い癖がついついでちゃったぜ
俺「姫様の方は・・・」
流石姫様、どんどん数を減らしてるけど・・・周りが見えてない
どんどん囲まれていってるぞ・・・?
俺「姫様、囲まれてる!」
ハインリーケ「!?」
俺「文句は聞かないですからね!」
ずがががんずがーん どーんどーん
ハインリーケ「手伝いなど要らぬ!」
俺「姫様、後ろ!!」
ハインリーケ「あっ・・・」
俺「言わんこっちゃない、間に合えよ・・・!」
ネウロイの攻撃と姫様の間に体を捻じ込ませられるか・・・?
間に合うか・・・?
ハインリーケ「あ・・・ああ・・・」
ヒュンッ
俺「まーにーあーえーーーー!」
どかーーーーん
ハインリーケ「ひっ・・・い、痛くないじゃと・・・?」
俺「・・・」
ハインリーケ「まさかお主わらわをネウロイの攻撃から庇って・・・」
俺「・・・b」グッ
ひゅぅぅぅぅぅん・・・
ハインリーケ「俺ぇぇぇぇぇぇぇ!」
=地上=
俺「」ビクンビクンビクン
ハインリーケ「しっかりせぬか!気を確かにもつのじゃ・・・こんなに痙攣して白目まで向いて・・・」
俺「」ビクビクビクビク
ハインリーケ「お主はわらわの隣に立つと言ったではないか!こんなところでおわらせるつもりか!」
俺「」ピクピクパクパク
ハインリーケ「許さぬぞ!こんな所で死ぬでない!生きてかえったら何時間でも罵ったり踏んづけたり蹴ったりしてやる。だから気を確かにもちのじゃ!スタンプも何個でも押す!」
俺「」ピクピク
ハインリーケ「頼む・・・何でもする・・・目を開けてくれ」
俺「・・・」
ハインリーケ「嘘じゃろ・・・?動け・・・起きろ・・・目をあけるのじゃ」
俺「・・・」
ハインリーケ「俺ぇぇぇぇぇぇ!」
俺「姫様呼んだ?」ムクッ
ハインリーケ「!?」
俺「ふぅ・・・ネウロイの攻撃の直撃を喰らうのは久しぶりすぎてやばかった」
ハインリーケ「無事・・・じゃな?無事なんじゃな?」
俺「この通りピンピンしてますよ?」
ハインリーケ「あんなに痙攣して白目まで向いて本当にダメかと思ったのじゃぞ!」
俺「あちゃー・・・姫様に俺のアヘ顔みられちゃったかー」
ハインリーケ「は?アヘ顔・・・?」
俺「ちょっと前ならネウロイの攻撃の2、3発なら我慢できたのに、定期的に攻撃を受けておかないとだめだなー。一発でいき狂っちゃったよー」
ハインリーケ「・・・」
俺「ん?姫様どうしたの?」
ハインリーケ「お主はネウロイの攻撃を受けてイっておったのじゃな・・・?」
俺「イエス!」
ハインリーケ「心配して損じゃった・・・わらわがどれほど心配したか!」
俺「あれ?姫様は俺に愛想がつきたんじゃ?」
ハインリーケ「少し悔しかっただけじゃ!」
俺「ほほう・・・」
ハインリーケ「なんじゃその目は!・・・とっとと帰るぞ変態!」
俺「ふひひ」
俺「そういえば、いき狂ってる時に姫様何でもしてくれるって・・・」
ハインリーケ「気のせいじゃ」
俺「確かに言って・・・」
ハインリーケ「知らぬ」
カチッ
〔ハインリーケ「許さぬぞ!こんな所で死ぬでない!生きてかえったら何時間でも罵ったり踏んづけたり蹴ったりしてやる。だから気を確かにもちのじゃ!スタンプも何個でも押す!」
ハインリーケ「頼む・・・何でもする・・・目を開けてくれ」〕
俺「あれれー?」
ハインリーケ「!?」
俺「姫様ちゃんといってるじゃないですかー」
ハインリーケ「・・・///」
俺「SMプレイ・・・眠るまで罵られて続ける・・・姫様のおっぱいもみもみもいいなー」
俺「だけどやっぱり一番難易度の高いのを選ぶに決まってるよな!姫様、帰ったらえっちしましょう。10回位でいいですから」
ハインリーケ「・・・」
俺「いやあ、楽しみだなあ。姫様とのえっち。あんな事やこんなことも」
バンッ!
ピシッ
ハインリーケ「あまり調子に乗るな豚」
俺「ああああああああああ。証拠物件がああああああああ。姫様とのえっちがああああああああ」
ハインリーケ「お主は立場を今一度知る必要があるようじゃの・・・」
俺「ぶひいいいい」
故郷の母さん、元気ですか?俺は元気です。どうやらそうは簡単にいかないようです。俺は簡単にイってますが
また手紙を出します、絶対に近いうちに嫁を連れて帰ります
最終更新:2012年02月27日 12:29