=ベッドの中=
俺「うん・・・?」
もぞもぞするの
何かがベッドの中に居る・・・?
でも結構でかいぞ?誰かの使い魔でも潜り込んできたのかなぁ
俺「一体何・・・」
ハインリーケ「すぅ・・・すぅ・・・」
俺「クエスチョン!目の前に居るのは誰でしょうか?」
俺「姫様」
俺「ファイナルアンサー?」
俺「ファイナルアンサー」
俺「・・・つねって居たいから夢じゃない、正解!!」
でもどうして姫様が俺のベッドの中に・・・?
俺「クエスチョン!どうして姫様が俺のベッドの中にいるのでしょうか?」
A、やっぱりこれは夢だ
B、寝ぼけて潜り込んで来た
C、淋しくて俺の所にきちゃった
D、えっちしてOK
俺「・・・もちろんDだろ常識的に考えて。自分のまくら持ってるし、寝巻きだし、姫様からやって来たんだし」
俺「ぐへへ・・・無防備な姫様ハァハァ」
俺「ええと・・・マジでいいんだよな?」
問題ない。ダメだったとしても蹴られたり、叩かれたり、口を聞いて貰えなくなるだけだ。それはそれで俺にとってはご褒美・・・!圧倒的俺有利!
俺「それではまず・・・ズボンからご開帳~」
ハインリーケ「何をしようとしておるのじゃ・・・?」
俺「何ってもう姫様、えっちしようとしてたに決まってるじゃないですかー」
ハインリーケ「ほう・・・?」
俺「そりゃそうでしょ?やりたいざかりの男女が一緒のベッドの中・・・。しかも姫様から押しかけてきたときた、もうやるっきゃないっしょ!あれでしょ?前回のあれはやっぱりああは言っても」
ハインリーケ「やりたい盛りなのはお主だけじゃろう?」
俺「姫様もじゃないのー?そうでしょそうでしょ?」
ハインリーケ「ハァ・・・せっかくこの間の礼をしてやりにきたのだがのう」
俺「あれ?」
Q、俺は誰と話しているでしょうか
A、姫様と
俺「あ。姫様おきちゃったかー」
ハインリーケ「いまさらじゃの」
俺「この間の礼をしに来たって聞こえたんだけど本当ですか?」
ハインリーケ「うむ」
俺「ならえっちさせてくださいよ!俺のここはもうこんなにビンビンなんですよ!」
ハインリーケ「断る。せっかくスタンプの最高ポイント、添い寝をしにきてやったのに・・・」
俺「あ・・・添い寝。じゃあ寝てください
姫様が寝たら襲いかかって姫様が寝てる間にえっちさせてもらいますから」
ハインリーケ「・・・」げしっ
俺「はううううううん」
ハインリーケ「もう礼はなしじゃ!」
俺「そんなぁ・・・」
俺「姫様ぁ。えっちは諦めるからそんなこと言わないでくださいよううう」
ハインリーケ「・・・」
俺「この哀れな豚めにどうかご慈悲を、ぶひいい」
ハインリーケ「仕方ない奴じゃ・・・明日わらわの久方ぶりの休日に褒美として同行させてやろう」
俺「デートのお誘いですねわかります」
ハインリーケ「デートではない」
俺「えー・・・荷物持ちですかー?」
ハインリーケ「荷物もちではなくて荷物番じゃな」
俺「???????」
ハインリーケ「わかったなら早く寝るが良い、明日は早く出かけるからのう」
俺「うーす」
あれ?姫様ここで寝るつもりか・・・?
なんだかんだ言ってちゃんと添い寝はしてくれるのかい
添い寝は別にいいんだよな・・・うーん、触るくらいなら、いややっぱり襲いかかるべきか、うーむ悩む所
ハインリーケ「変な事をしようと考えず早く寝ろ」
俺「う、うーっす」
=翌朝=
どうも俺です。俺は今、大自然の真っ只中にいます
ざざーーーん
ね、聞こえるでしょう?この波の音が
そう、俺は今海にきています。姫様と
残念なのが二人っきりじゃなくて親衛隊の一部もついて来てるってこと
どうやらこいつらはポイントを使いきって同行する許可を手に入れたらしい
親衛隊1「海!海といえば水着!」
親衛隊2「姫様といえやっぱりカールスラント軍のだろうね」
親衛隊長「わからんぞ?特注かもしれない。そうお思いますよね、俺大尉殿!」
俺「あーうんそうじゃね?」
個人的には水着なんかよりボンテージ・・・
俺「それにしても姫様は遅いな・・・なにをしてるんだろうか」
親衛隊2「女性の準備は色々時間がかかりますからね」
親衛隊1「まさか、更衣室で変出者に襲われてレ◯ポゥされてるんじゃないだろうな・・・」
俺「姫様が危ない!姫様の始めては俺のもんじゃい!!!」
親衛隊長「俺大尉殿。いま、聞き捨てならないことを!しかし俺大尉殿が突っ込んでいったら俺大尉殿が変出者に・・・」
俺「ええいうるさいうるさい!離せ!離せ!姫様が傷物にされる前に俺が」
ハインリーケ「何やら外がさわがしいのう、皆の者、またせたのう」
俺「姫様遅い・・・です」
親衛隊達「ごくり・・・」
´  ̄ ̄ ̄ ̄ 、
´ / ヽ
/ / / 、
/ / / / ヽ
/ , / / ,イ { 、 ハ
' // // {| ハ ヽ ヽ ',
/イ/ /´ |i | ト、 \ ハ | }
'ハ/ /─‐-- | { | ! \ ヽ } } i '
{ト/! ハf斧ミト jハ |`トー-\ i ,' l | ’
j乂| {小` ヒソ ヽj ノ 芹≧zヽ! / ,' !{
/ jメ ム 弋少' / / / i
, // .. ' / / / l|
{ /{/ 入 厶イ / | |
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{ Ⅵ:: :: :::} イj イ. 八|
,,-‐ ´ ̄二二ヽ /´ ̄`く:::ノ _/::/´ ̄ ヽ. ハj
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, 、___ 二二ヽヽ 〉 厶::{:::「::::|! Ⅵ
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,. ! / ,,≦ニ=´⌒乙廴厶:::ノ \ ヽ
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i. i. i:::{ { ,::::::{:::::::::::∧ } 从: \
| } Ⅵ. 、 {::::::ト::::::::::::∧ ノ ,':: :: :::} \
{ ノ 人::... ゝ、ヽ::::::ヽ:::::::::::::\___/:: :: /::! ヽ/
ハインリーケ「ん?どうしたのじゃ?何かわらわについておるか?」
俺「姫様・・・姫様ぁぁぁぁ!」
ハインリーケ「どうした急に!?」
俺「いえ別に」
親衛隊達「ふぅ・・・しばらくオカズには困らないな」
ハインリーケ「俺、わらわを水辺までエスコートする権利をくれてやろう」
俺「それでは姫様お手をどうぞ・・・」
ハインリーケ「うむ」
=海の中=
ハインリーケ「どうじゃ?楽しんでおるか?」
俺「姫様勿論です」
ハインリーケ「しかし奴らは何をしにきたんじゃろうな・・・」
俺「ああ、あいつらですか?さあ、どうしてでしょうね」
ハインリーケ「せっかく海に来て泳がんのか?全員前屈みでおかしな奴らじゃの」
俺「あいつら情けないなこの程度で・・・」
親衛隊1「姫様、我々はちっとお腹が急に痛くなって無理です!」
親衛隊2「我々の事はきにせず俺大尉と楽しい時間をお過ごしください!」
俺「あいつら姫様に添い寝してもらったら心肺停止するんじゃねーか・・・?俺は余裕だったけどな!」
親衛隊長「俺大尉殿・・・あとでその件kwsk。今はくそう・・・鎮める事が先決か」
俺「はいはい」
ハインリーケ「この水着はどうじゃ?特注品じゃぞ?」
俺「面積も少ないしエロくていいと思います」
ハインリーケ「わらわをそんな目でみていたのじゃな?」
俺「だって、そういう目で見られるためにそんな水着を・・・じゃないんですか?」
ハインリーケ「そんな訳があるか!」
俺「うっそだぁ。実は姫様も見られて興奮するM どおじkzーあyck」
ハインリーケ「そんな事を言う奴はこうじゃ!」
俺「姫様息が、ぶくぶく、苦しいけど感じちゃう、ぶくぶく。感じちゃうけどこれは本当にしんじゃうからもっとやって、じゃないもうやめて、ぶくぶく」
ハインリーケ「反省するまでこうしてくれる」
俺「ぶくぶく、反省したから!助けて、いややっぱりもう少しやって!」
ハインリーケ「全然反省してないようじゃの・・・」
俺「ぶくぶく・・・」
ハインリーケ「お主はどうしてこうまで」
俺「ぶくぶく・・・」
ハインリーケ「この間や前の戦闘では少し格好良く見えたのに」
俺「ぶくぶく・・・ぶく・・・」
ハインリーケ「んん?聞いておるのか?」
俺「・・・」
ハインリーケ「何をふざけておるのじゃ。反省でもしたのか?」
俺「・・・」
ハインリーケ「おい、返事をせぬか!前みたいにイき狂っておるんじゃなかろうな?」
俺「・・・」
ハインリーケ「おい、しっかりするのじゃ。・・・まさかやりすぎたかのう」
俺「・・・」
ハインリーケ「死ぬなよ!?おい、しっかりせい!返事をするのじゃ」
俺「・・・」
=海岸=
ハインリーケ「溺れさせてしまったのう・・・」
俺「・・・」
ハインリーケ「息をしておらぬ・・・こういうときは人工呼吸だったのう」
=数分後=
俺「ううん・・・」
ハインリーケ「気がついたようじゃの」
俺「あれ・・・?確か俺はお花畑をスキップしてたの思うんだけどここは・・・?」
ハインリーケ「ここか?ここは浜辺のパラソルの下じゃ」
俺「うーん・・・姫様?」
ハインリーケ「なんじゃ?」
俺「もしかして頭の柔らかいのって姫様の・・・」
ハインリーケ「膝枕じゃ。今回は特別じゃぞ?」
俺「頭の側面にあたってるのは姫様のお腹か・・・姫様意外とおなかぷにぷに系」
ハインリーケ「なんじゃと!」
ごちーん
俺「あふうううう」
ハインリーケ「失礼な事をいうのはこの口か?この口か?」げしげし
俺「あふうううう、もっと蹴ってえええええええええ」
俺「あふうううううううう!」
姫様「気持ち悪いこの汚らわしい豚め」
俺「ハァハァ」
姫様「いやらしい目つきでわらわを見ていたのじゃな?この・・・汚らわしい!醜い豚!」
俺「ぶひぶひ、ハァハァ」
姫様「喜ぶでない!蹴られて踏まれて喜ぶなんて本当にどうしようもない変態じゃの」
姫様「今もわらわに罵られて感じているのであろう?」
俺「姫様・・・もっともっと」
姫様「こうされるのがいいのじゃな?この変態。もっと無様にするがよい」
俺「ぶひいいいいい、無様にするのでもっとおおおおおお」
姫様「ほれ、こうか?こうして欲しいのじゃな?」
俺「ひ、姫様の足が醜い豚めの股間に・・・」
姫様「最低じゃな、どこをどうしたらこんなテントを張る状況か説明してみよ」
俺「ひ、姫様に罵られながら、踏まれて蹴られて感じてました・・・」
姫様「普通そんな状況ではこんな風にはならないじゃろう?」ぐりぐり
俺「おふうううう。俺は嬲られて感じてしまうドMですから・・・」
姫様「そうか・・・そんな変態にはこうじゃな」ぐりぐり
俺「おふうううううう」
=数分後=
俺「ハァハァハァハァ」びくんびくん
姫様「・・・」
俺「姫様ノリノリでしたね!ついに完全に目覚めましたか?これからは女王様とお呼びしたほうがいいですか?」
姫様「女王様などと呼ぶでない!」
俺「はーい」
姫様「全く・・・お前と居ると調子が狂いっぱなしではないか」
俺「姫様」
姫様「なんじゃ?」
俺「もっと素直になっちゃいましょ?」
姫様「・・・」げしっ
俺「あひいいいいいいい」
姫様「あの時はかっこよく見えたんじゃが・・・普段も真面目にしておれば」
俺「何か言いました?まさか・・・」
姫様「言う前に言っておくがそれは絶対にないじゃろう」
俺「しょぼーん」
姫様「おい、いつまで寝ているつもりじゃ?ゆくぞ、ついて参れ」
俺「はーい姫様」
=海=
姫様「そっちの岩場には何かあるじゃろうか」
俺「姫様、滑るからあぶないですよ?」
姫様「そうかの?」
俺「俺が先行して、危なくないか確かめながら行きましょう」
姫様「そうか頼んだぞ」
俺「大丈夫そうですけど特には何も・・・」
姫様「見てみい、浅瀬になっておるから魚がよう見えるぞ」
俺「本当だ・・・綺麗な魚ですね」
姫様「本当じゃのう」
俺「姫様のほうが綺麗ですけどね!」
姫様「おだてても何もでぬぞ?」
俺「一応これも本心なんだけどなあ」
姫様「・・・」
俺「さあ、姫様先に・・・あれっ!?」つるっ
姫様「!?」
ざぶーーーーん
俺「あいたー。危ない危ない、ここはよく滑るみたいです」ふにふに
姫様「・・・」
俺「あれ?なんだこの柔らかい・・・」ふにふにふにふに
姫様「いつまでこうしておる気じゃ・・・?」
俺「・・・」
落ち着け俺・・・
この柔らかいものは姫様の・・・!ラッキーじゃないか。今のうちに堪能しておくべきじゃないのか?
俺「これってまさか姫様の・・・」
姫様「・・・そのまさかじゃ。これは事故だから目を瞑ってやる、早くどくがよい」
俺「あ、はい」
姫様「岩場で人目につきにくいからといって・・・」
俺「・・・」
姫様「こんな押し倒されているような所を誰かに見られたらお前の命があぶないじゃろ」
俺「別に俺は普通じゃ死なないから大丈夫です・・・明日より今日ですよねやっぱり」
姫様「?」
俺「ほら、俺って欲望の塊ですからこんなチャンス逃すわけないんですよ」
姫様「何を言っておるのじゃ?」
俺「姫様・・・」ふにふに
最終更新:2012年03月08日 00:39