俺(裏)「…」
俺(表)(やるんだね…?)
ああ…。俺は今日の為に仕込んできたんだ
俺(裏)「これは使う事にはならないとは思うけが念の為に…」
俺(表)(拳銃なんて何に使うのさ)
脅し用さ…。あとはじわりじわりいたぶる為にな…。俺のシールドじゃじわりじわりなぶれないだろ…?
俺(表)(…)
邪魔はするなよ?
俺(表)(わかってるよ…。そのかわり復讐が終わったら…)
わーってるよ。復讐さえし終われば俺はもう満足だ…。もう出てこねーよ
俺(表)(別にそういう事じゃないんだけどな…)
俺(裏)「さて……あの男が帰ってくるのは後少し。そろそろ頃合いだ」
まずはあの二人をあの男の書斎に連れて行かないとな…
俺(裏)「姉さん…」
ウィルマ「な、何?」
俺(裏)「僕じゃなくて俺が来たってことはわかってるだろ…?くくっ…」
ウィルマ「あっ…その。また…///」
俺(裏)「けど今日はまだだ…早まるんじゃねーよ。俺について来い」
ウィルマ「うん」
次はあいつだ
俺(裏)「よう。待てよ」
リーネ「お兄ちゃん…?どうしたの?」
俺(裏)「どうかしたから呼び止めてんだよ。くく…」
リーネ「それで…」
俺(裏)「わかってんだろ?俺がてーめを呼び止める理由なんて一つしかねーだろ…?」
リーネ「あ…///」
俺(裏)「くくっ…。表に抱かれてるみたいだけど…。あんな腑抜けたファックじゃ満足できねーよなぁ?」
リーネ「そ、そんな事はないけど…」モジモジ
俺(裏)「くくくっ…身体は満足してないみたいだな」
リーネ「そんな事…」
俺(裏)「まあいい…。俺について来い」
リーネ「う、うん」
ウィルマ「リーネ、こっちよ」
~父書斎~
俺(裏)「ここだ…。よっと。あの男、いい椅子にすわってんな」
リーネ「お父さんの書斎…?」
ウィルマ「どうしてこんなとこに連れてきたのよ」
俺(裏)「あーん?ここで今からヤるんだよ」
リーネ「ここで!?」
ウィルマ「ちょっと!何考えてるの」
俺(裏)「色々考えてるぜ?まあ…今日はここで3Pだ」
リーネ「えっ!?お姉ちゃんも一緒に…?」
ウィルマ「二人同時なんて欲張りさんね」
俺(裏)「くくっ…嫌か?」
リーネ「だって。もうすぐお父さんが帰ってきちゃう…」
ウィルマ「そういえばそうね…みんなが寝静まったらじゃダメなの?」
俺(裏)「ダメだ。それに…ばれるかもしれない。そっちのほうがてめーらは興奮すんだろ?リーネ、てめーは見られての方が興奮するんだったか?くくくっ…」
リーネ「ち、ちがうよぉ…///」
俺(裏)「整備の奴等に見られて興奮してた奴が何を言うか…くくっ」
リーネ「///」
ウィルマ「なにー?リーネ達は基地でそんなプレイしてたの?」
俺(裏)「一度だけな。…あの糞野郎のせいで失敗に終わったけどな」
ちっ…ニイトのやつ次に合ったら殺す
俺(裏)「さてと…そろそろ時間もねーし始めるか」
リーネ「えっと…」
ウィルマ「まずはこうよね?」カチャカチャ
ウィルマ「んっ…ぺろ…ほら、リーネも。わかるでしょ?」
リーネ「う、うん…ぺろ…ぺろ…」
俺「くくっ…」
俺「よくわかってるじゃねーか…」
ウィルマ「どう?お姉ちゃんと妹から同時にされるのは」
俺(裏)「悪くはねーな。いい眺めだぜ?」
さて…。あいつはいつ帰ってくるか…できればもう少し後がベストだ。別に今でもいいけどな
俺(裏)「おら。気合を入れろよ。その無駄にでかい脂肪の塊は何のためにあるんだ?あ?」
ウィルマ「んっ…こうしてほしいのね?」
俺(裏)「そういうわけじゃねーよ。そんなんじゃこっちがやる気にならねーってんだよ」
ウィルマ「ほら。リーネも一緒に。ね」
リーネ「うん。お兄ちゃん…気持ちいい?」
俺(裏)「まだまだだな…さっきよりはマシだけどな」
さて…。もう少し楽しんだら…次に進むか
俺(裏)「もうやめていいぞ」
リーネ「でも。まだお兄ちゃん出してないよ…?」
ウィルマ「もしかして気持ち良くなかったー?」
俺(裏)「中々よかったぜ?俺もちょっとその気になってきたからな…。てめーらを気持ち良くしてやるよ」
リーネ「///」
ウィルマ「///」
俺(裏)「そうだな…まずはてめーからだ」
リーネ「///」
ウィルマ「私が先じゃないのー?」
俺(裏)「姉さんは昨日も俺が相手してやっただろ?こいつはもう一人の俺が腑抜けたプレイばかりしてたらしいからな…本当は放置してやると面白そうだけど今日は俺の記念すべき日になる。気分がいいから特別だ…」
リーネ「///」モジモジ
俺「何さっきからモジモジしてんだよ。さっさと跨れよ…」
リーネ「う、うん///」
リーネ「あっ…///」
俺(裏)「くくっ…いい表情じゃねーか。そんなに俺のが欲しかったのか?」
リーネ「う…ん…///」
俺(裏)「んん?表の俺にもぶちこまれてたんだろ?」
リーネ「そ、そうだけど…」
俺(裏)「やっぱりあんなんじゃ満足できねーよな」
みたいだぜ?
俺(表)(…うるさい)
リーネ「優しいお兄ちゃんはいっぱい愛してくれるけど…でも…お兄ちゃんとも」
俺(裏)「くくっ…」
ウィルマ「こっちも…」
俺(裏)「ちゅっ…姉さんも次にちゃんとしてやるよ」
父「ふう。ただいまー」
ミニー「お帰りなさい。あなた」
父「ただいま。あれ?俺君やリーネ達は居ないのか?いつもなら出迎えに来てくれるんだが…」
ミニー「家に居るはずですよ?きっと何か盛り上がってるに違いないわ」
父「そうか。あとで顔を出してみようかな」
父「俺君。リーネ。ウィルマただいま…あれ。居ない。一体どこに居るんだ?」
ぎし…
父「ん?私の部屋から物音?成程。部屋で私を待っていたのかな?」
父「ただい…」
コトン…
俺(裏)「よう…。遅かったじゃねーか。待ちくたびれたぜ?」
リーネ「あんっ…あっ…あっ…あっ…お兄ちゃん。お兄ちゃん!…あっ…あっ…ハァ…ハァ・・えっ…?お父さん!?ああああんん」
ウィルマ「やっば。お帰りお父さん」
父「これは…」
俺(裏)「くくっ…。父親にヤってる所を見られてイったか…俺もそろそろ一回いっとくか。うっ…」
リーネ「あっ…お兄ちゃんのが…」
俺(裏)「ふぅ…おい。いつまで抱き着いてるつもりだ?とっとと離れろ…」ドンッ
リーネ「きゃっ…」ドンッ…。ドロッ…
父「あ…ああ…リーネ…」
俺(裏)「見てのとおりだぜ?どうだ?大切な者が汚される姿は…。でもいいよな…こいつらはただ気持ちよーくなってしかも生きてるんだもん」
父「俺君どうして…こんな…?」
俺(裏)「どうして?よくそんな事がその口から言えたもんだな…」
ミニー「もう、さっきから何ドタドタ…!?」
父「俺君が…こんな…嘘だ…」
俺(裏)「くくくっ…ははは…あーはっはっはっはっはっ!」
いいぞ…あの男の顔。最高じゃないか…だけどまだ復讐は終わってねぇ。ギリギリまであの男を追いつめてやる…
ミニー「もう一人の俺君ね…?」
俺(裏)「くくっ…」
父「どういうことだ…」
ミニー「あれは、前に基地で会った時の俺君よ」
父「だけど彼はもう…居なくなったんじゃなかったのか!」
ミニー「消えてなかったのよ。それに今まさに目の前にいるでしょう…?」
父「…」
俺(裏)「くくっ…」
俺(裏)「くくく…」
俺(裏)「ははは・・・」
俺(裏)「あーははははははは!」
俺(裏)「なあ。今どんな気分だ?大切なものが汚されたりする気分はよう」
父「あ…。ああ…」
俺(裏)「でもいいよなぁ。目の前に大切なものがまだあるんだからよ…」
そう…。まだ目の前に居るんだ
俺(裏)「くく…。お前にわかるか?」
父「何を・・・」
俺(裏)「俺の悲しみが少しでもわかるか?」
父「わかる・・・」
俺(裏)「判るはずないだろ・・・」
そう…わかるはずないだろ…
俺(裏)「わかるだと?大切なものを失ったことがないあんたが何を…」
父「…」
俺(裏)「どうした?ちょっとは何か言えよ…」
父「・・・」
ちっ…
俺(裏)「わからないかな…」
もう少し判らせてやる必要があるらしいな
俺(裏)「おい。あの男に見せてやれ」
リーネ「うん」
ウィルマ「はい」
父「何を…」
俺(裏)「わからないなら…わかるまでわからせてやるよ」
リーネ「あっ…ああっ!」
ウィルマ「リーネったら凄いわね///」
俺(裏)「くく…少しはわかったか?」
父「…」
俺(裏)「まだわからないかな…?くく…それともショックで喋れないだけかな?」
くくっ……少しは堪えたか?
最終更新:2012年03月25日 00:19