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スパイな俺2

早朝ーー

俺「朝か……」
俺(そういやまだオラーシャとスオムスの娘にあってないな……夜間哨戒に出てると言っていたから、滑走路か。)

ーー海岸ーー

坂本「ふんっ!せいっ!」
俺(あれは坂本少佐?)

坂本「烈っ風っ斬 っ!!」

ザバァッ!!

俺(なんだあれは!?
海が避けただと!?本部に報告する必要があるな……)
坂本「ん?そこにいるのは俺か!
どうした、一緒に訓練でもしにきたか。」

俺「いえ、夜間哨戒にいっていた二人に挨拶をしに滑走路に行く途中です。 」
坂本「はっはっは。
そうか、訓練がしたくなったらここに来い。みっちりしごいてやる。」

俺「 はい。失礼します。」


坂本(あいつから妙な気配を感じる……一応魔眼で確かめてみるか……) キュイイイイイン

坂本 (……特に以上はないな。気にしすぎだろうか……)

ーー滑走路ーー

サーニャ「エイラ、大丈夫?」
エイラ「ちょっと疲れたダケダ。気にスンナ。」

俺「あの……」

サーニャ「」 ビクッ!
エイラ「だ、誰ダお前! サーニャに近づくんじゃナイ‼」

 俺「申し訳ありません。昨日この部隊に配属された俺中尉です。驚かせるつもりは無かったんですが……」

エイラ「アア、お前カ。私はエイラ・イルマタル・ユーティライネン。こっちは……」
サーニャ「…… サーニャ・V・リトヴャクです。よろしくお願いします……。」

俺(スオムスは兎も角、オラーシャの方は露骨に俺を警戒しているな……
ナイトウィッチの魔導針の影響か?)

宮藤「あっ!サーニャちゃんにエイラさん、それに俺さんも!
朝食ができましたよ。食堂にきてください。」

ーー食堂ーー

エイラ「うげっ!また納豆カヨー……」
宮藤「納豆は体にいいんです!
今日こそはちゃんと食べてもらいますからね!」

ゲルト「なんの……これしき……グブっ」

ルッキーニ「わたしこれイヤ! シャーリー食べて?」
シャーリー「私もこれはちょっとなぁ……」

俺「…………うまい」モグモグ

みんな「「「「え゙ 」」」」

ペリーヌ「そんな腐った豆、よく食べられますわね……」
俺「腐ってようがなんだろうが 、食べられるものだったら何でも美味いさ……」ボソッ

ミーナ「あら?私も納豆は好きよ?
それよりもみなさん。今日は模擬戦を行います。」

ゲルト「模擬戦?」
ミーナ「ええ。俺さんの実力を見てみたいの。
10:00にハンガーに集合してください。」


ーー ハンガー ーー

俺「発進準備完了しました。」
坂本「俺のあいては誰がするんだ?」

エーリカ「私が行くよ!風呂場の借りを返してあげる。」
ゲルト「手を抜くなよハルトマン 。」
エーリカ「もちろん!!」 ブゥウウウウン

俺「お手柔らかにお願いします。」 ブゥウウウウン

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最終更新:2012年03月30日 18:57
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