色白な俺 第八話
12 自分:
色白な俺 第8話[sage] 投稿日:2012/05/19(土) 20:37:09.37 ID:FUmi3jv90 [5/24]
【ローマ近郊の森 上空】
キィィィ……ン――――キィィィィン
「あーーーーーはっはっはっはっは!!」
ダダダダダダダ!!!
ヒュインヒュイン!
シャーリー「くそ! こいつ弾が当たらないぞ!?」
ゲルト「ならば……!」ブンッッ!
グシャァァァ…
ゲルト「なっ!?」
リーネ「ひっ!?」
「あーあ、酷い馬鹿力だね。おかげで僕の胴体と下半身が泣き別れだ。っでも、そんな情熱的なお姉さんは」
13 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2012/05/19(土) 20:39:36.25 ID:NKfmUzhY0 [1/5]
支援支援
14 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2012/05/19(土) 20:42:13.87 ID:D/5P5HVN0 [1/18]
支援する!
そして22時より予約
15 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2012/05/19(土) 20:43:02.58 ID:D/5P5HVN0 [2/18]
訂正、22時30分
16 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2012/05/19(土) 20:43:36.05 ID:L1UJZTZ30 [7/22]
おお、待ってたぞい
支援
17 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2012/05/19(土) 20:43:42.97 ID:FQaJbyf50 [1/2]
支援支援
18 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2012/05/19(土) 20:44:12.10 ID:9D34JLdi0 [1/6]
支援
19 自分:色白な俺 第7話 支援かんしゃー[sage] 投稿日:2012/05/19(土) 20:44:24.67 ID:FUmi3jv90 [6/24]
ドシュッ
ゲルト「…………っ!カハッ」
「嫌いじゃないよ?」ニコッ
ミーナ「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあ!!トゥルーデーーーーーー!」
坂本「ミーナ!しっかりしろ!!…くっ!!」
「あはははははは!!いい!!最っ高にイイよ!!この絹を裂くような悲鳴が聞きたかったんだ!
泣いてよ!もっともっともっとさ!!じゃないと僕の気が済まないんだよ!!! そーら、次は片肺に口づけでも」
「あひゅ」パーン
エーリカ「―――――――――――――」キィィィン
ペリーヌ「ネウロイなら頭にコアがあるんじゃないかという見立ては、た、正しいと思いますが……うっぷ」
21 自分:色白な俺 第7話 支援かんしゃー[sage] 投稿日:2012/05/19(土) 20:51:04.14 ID:FUmi3jv90 [7/24]
エーリカ「トゥルーデ、大丈夫? すぐに宮藤に診せるからしっかり」
ゲルト「すまない、ハルトマン……げほっげほっ」
エーリカ「もぅ、よく分かんないのにも突っ込むなんて無茶し過ぎだって」
ゲルト「はは……お前にそんな心配されるなんて明日はネウロイの大進行でもあるのか?」
エーリカ「ほらほら喋らない、宮藤ーよろしくー………って、あれ?なんでこんな周りが暗いのー―――――」
エーリカ「――――――――………ぁ」
――――――――――――
――――――
――
「ごちそうさま、でしたー」
22 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2012/05/19(土) 20:52:21.70 ID:L1UJZTZ30
支援支
23 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2012/05/19(土) 20:56:46.53 ID:NKfmUzhY0 [2/5]
しえーん
24 自分:色白な俺 第7話 支援かんしゃー[sage] 投稿日:2012/05/19(土) 20:57:03.30 ID:FUmi3jv90 [8/24]
「あいたた……流石に世界最強の巫女…いや、今の言い方だとウィッチだったか、の二人を相手にするのは骨が折れたや、おかげでせっかくのこの新しい体がぼっこぼっこだぁー
まぁそれでもみーんな仲良く呑み込んだし―――――ん~?」
「ひぃーふぅーみー……羊さんが二匹逃げちゃっったかな?」
*
ブロロロロロロ!!
エイラ「なんだよなんだよなんなんだよ……!あ、あいつは、アレはなんなんダヨ!!」
サーニャ「……気づいたらみんな黒い霧に包まれて、包まれて……ッ」フラッ
エイラ「サーニャ!?しっかりするんだぞ!!」ガシッ
サーニャ「ハァ…ハァ……」
25 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2012/05/19(土) 21:02:48.27 ID:6PhjiQHU0
支援
26 自分:色白な俺 第7話 支援かんしゃー[sage] 投稿日:2012/05/19(土) 21:04:28.12 ID:FUmi3jv90 [9/24]
エイラ(か、顔が真っ青になってる! これもあのヘンテコなネウロイの仕業なのか!?)
「ブブー!残念!!」
エイラ「!?」
「正解は……まぁ僕にも分かんないんだけどね。なーんかその子だけさっきから僕の因子を受け付けないんだよねー……
ねぇ、君は何でか分かる?その子の彼女でしょ?」
エイラ「う、うわあああああああああああああ!!」バラララララ!
「あーははははははは!だからー?無駄だってば、そもそも僕は君たちと同じ土俵に立ってないんだからさー」
エイラ「このぉぉっぉおぉぉぉぉ!!!」
「………ッチ、お前、うざいよ」スッ
ガシッ…!
27 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2012/05/19(土) 21:08:43.14 ID:L1UJZTZ30
支援だ!
28 自分:色白な俺 第7話 支援かんしゃー[sage] 投稿日:2012/05/19(土) 21:10:14.10 ID:FUmi3jv90 [10/24]
エイラ「あ、あああ………」ギリギリ
サーニャ「エイラ…いや……」
「はーい、かっこいいところを彼女に見せて満足した? だったら早く潰れろよ。僕これからやることがあってさー、少し前にぶっ殺した泥人形たちに新しい命令しなきゃいけないんだよね」
エイラ「……だだ」
「ん? なに命乞い?だいじょーぶ、元から君たちを殺す気は」
エイラ「―――――かっこいいところは今から見せるんだぁーーー!!!」ガチャン!ガキン!!
「なっ!? フリーガ――――――――――――――」
ドォォォォォォォォォォォン!
―――――――――
―――――
――
29 自分:色白な俺 第7話 支援かんしゃー[sage] 投稿日:2012/05/19(土) 21:16:07.70 ID:FUmi3jv90 [11/24]
サーニャ「エイラ……!エイラしっかり!!」
エイラ「うぅー……シールド張りながらでも、あの距離でロケット弾は痛いんダナ……」フラフラ
サーニャ「逃げようエイラ!これでもう二人で……!!」
エイラ「……」
トンッ
サーニャ「えっ?」
エイラ「あ―……さっきの衝撃でさ、ストライカー片っぽ動かないんだ。だかさ、サーニャだけで行ってくれよ」ポリポリ
サーニャ「嫌っ! 私ひとりなんて無理……エイラも一緒じゃないと」
エイラ「また暗くなってきたなー……じゃっ、せめてサーニャが安全に帰れるように最後にもうひと踏ん張りしてくルゾ―」ブロロロロ……
サーニャ「行かないでエイラ――――」
サーニャ(伸ばしたこの手、届いて……!)
エイラ「さよなら、サーニャ」
30 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2012/05/19(土) 21:20:22.52 ID:9NqtuOb10
しえんぬ
31 自分:色白な俺 第7話 支援かんしゃー[sage] 投稿日:2012/05/19(土) 21:22:01.74 ID:FUmi3jv90 [12/24]
*
サーニャ「…………」
サーニャ(わたしの手を、掴んでるのは―――――――)
俺「――――サーニャちゃん、起きた?」
サーニャ「俺、さん……?ここは…」
俺「えぇと、ここは…とにかく安全な場所だから、さ」
サーニャ「…………」
俺「サーニャちゃん何か欲しいものはない? 食べ物なら何とかして持ってくるからさ、何か」
サーニャ「あの、皆は」
俺「あっそうだ! 俺って実は凄いお金持ちみたいでさー、時間さえ掛ければそれ以外でも持って来れるかも」
サーニャ「………」
俺「えっと…………」
32 自分:色白な俺 第7話 支援かんしゃー[sage] 投稿日:2012/05/19(土) 21:27:57.79 ID:FUmi3jv90 [13/24]
サーニャ「そう、ですよね……夢じゃないんですよね」
俺「だ、大丈夫! 504って凄いウィッチの集まりらしいから皆もすぐに見つかるさ!!」
サーニャ「…………」
俺「……とりあえず、水貰ってくるね」
タッタッタ……ガチャン
サーニャ「…………」
サーニャ「…………えいら」
サーニャ「よしかちゃんに、みんな」
サーニャ「――――――――――――――――」
33 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2012/05/19(土) 21:30:05.75 ID:NKfmUzhY0
しえん
34 自分:色白な俺 第7話 支援かんしゃー[sage] 投稿日:2012/05/19(土) 21:34:31.76 ID:FUmi3jv90 [14/24]
*
バンッ!
ズルズル……
俺「……くそったれ」
(――――い)
俺「俺は、こんな女の子の泣き声を聞かされにこの世界に来たってのかよ……」
(―――ない)
俺「―――認めねーぞ、そんなこと」
(――りない)
俺(何か、何でもいい、俺に出来る事は……)
(足りない)
俺「さが、して……?」フラァ
(足りない足りない足りない)
俺(なんだ? 体がふらつく、ってかこの感じはどっかで―――――?)
(足りない足りない足りない足りない足りない足りないtaりnaいtarinaitarinaiiiiiiiiiiiiiiiii)
プツン
35 自分:色白な俺 第7話 支援かんしゃー[sage] 投稿日:2012/05/19(土) 21:40:18.00 ID:FUmi3jv90 [15/24]
タッタッタッタ
フェル「医務室はこっちの廊下よアンジー」
アンジー「すまん、助かるよフェル。久々の基地なものだから場所が変わってるに気が付かなかった
そろそろ俺さんと、例のその…生き残りの彼女との面会時間もそろそろだし、呼ばないといけなくてな」
フェル「サーニャちゃん大丈夫かしら……? 前に会ったことあるけど、今回のことちゃんと受け止められるか不安だわ」
アンジー「まぁそれでも生存が見込めるだけマシ……?」
フェル「あら、俺じゃないの」
アンジー「俺さん、こんなところで壁にもたれ掛かってどうしたんです? どこか具合でも」
俺「…………」
36 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2012/05/19(土) 21:42:12.48 ID:L1UJZTZ30
しーえんー
37 自分:色白な俺 第7話 支援かんしゃー[sage] 投稿日:2012/05/19(土) 21:44:10.74 ID:FUmi3jv90 [16/24]
フェル「おーい、起きなさい馬鹿」ゲシッ
ズルズル……ズシャ
俺「――――――――」
アンジー「俺さん?大丈夫ですか」スッ
アンジー(っ! 冷たい……?)
フェル「仕方ないわねー、私がその辺のソファまで運んでやるわ、たくっ」
アンジー「あ、あぁ頼む」
アンジー(フェルは平気だし、気のせいか――――)
終
38 自分:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2012/05/19(土) 21:47:42.45 ID:FUmi3jv90
今回分おわり
いつでも書けると思って気楽に構えてると時間の流れの早いこと早いこと
はよしないと、映画のブルーレイもでそうだなこりゃ
39 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2012/05/19(土) 21:49:19.75 ID:L1UJZTZ30
乙!
504JFWの活躍に期待
40 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2012/05/19(土) 21:51:22.52 ID:OfnYePiN0
期待
41 名前: 忍法帖【Lv=2,xxxP】 [sage] 投稿日:2012/05/19(土) 21:53:56.55 ID:W/EgK67y0
乙保守
このレベルでは投下は出来ないな...
最終更新:2012年10月19日 16:13