329 自分:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2012/07/16(月) 00:31:57.70 ID:pUY1UNG60 [3/15]
安価
下1
俺の性格:1.誠実 2.活発 3.無口
下3
ヒロイン
(501、504、507、ワイト島からどうぞ)
330 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2012/07/16(月) 00:33:19.41 ID:ruqU2ubk0
活発!
ヒロインで取っちゃったら下
331 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2012/07/16(月) 00:33:47.08 ID:CmZGJbP50 [5/10]
智ちゃん
332 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2012/07/16(月) 00:35:25.90 ID:R6ZJJUua0
ラウラさん
333 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2012/07/16(月) 00:42:16.88 ID:CmZGJbP50 [6/10]
カモンカモン
334 自分:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2012/07/16(月) 00:42:44.38 ID:pUY1UNG60 [4/15]
俺「軍に入って大活躍!そして可憐なウィッチとイチャイチャするぜ!!というパーフェクトプランがいきなり崩壊した件について」
美佐「あなた軍を何だと思ってるの?」
俺「こう、日曜朝のヒーロータイム的な……?」
美佐「除隊の手続きの書類を作り終わるまでそこら辺で暇つぶししてて良いですよ」
俺「はーい!」ダッ!
美佐(新手の上層の嫌がらせかしら……)サラサラ…
□
俺「で、どこに向かおうか」
1.ハンガー
2.食堂
3.適当な部屋のドアを開けまくる
安価下
335 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2012/07/16(月) 00:47:36.37 ID:CmZGJbP50 [7/10]
3
336 自分:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2012/07/16(月) 00:54:18.47 ID:pUY1UNG60 [5/15]
俺(って、そもそもこの基地のどこに何があるかなんて知らないな……じゃあ適当にドアを開けよう、うん)
俺「というわけで、こんにちわーーーー!」ガチャバァン!
シィーーーーン…
俺「……………誰も居ねーのか?」トテトテ
俺(タオルケットがぐるぐるになってるベッドにクローゼット、軽い本棚にと―――ずいぶん殺風景な部屋だなー、花でも飾りたくなるっつーか)
俺「ん? なんだ写真立てくらいあるじゃないか、どれどれ……」スッ
「……何してるの?」
俺「うおぅ!?」
ラウラ「……眠いから対応したくない、出てって」
337 自分:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2012/07/16(月) 01:01:34.51 ID:pUY1UNG60 [6/15]
俺(えっ、これどこから声してるの?………まさか)タッタッタッタ
ガシッ―――グルン!
ラウラ「あう」ゴロン…
俺「……真夏にタオルで芋虫になってるとか汗酷くない?」
ラウラ「私、あまり汗かかないから……ところで誰? 清掃員ならまだ訓練で部屋を空けてないから困るよ」
俺「あ、紹介遅れたッす。俺は今日からこの基地に配属されて、数時間後には本国に強制送還されるウィッチ…的な?」
ラウラ「…………私が人に言えたことじゃないけど、君も相当変わってるね」
俺「人生ノリだけで生きてますから」
□
俺(適当に話題ふってみるか)
安価下
338 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2012/07/16(月) 01:03:19.88 ID:oQX48Sza0
ちくわ大明神
339 自分:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2012/07/16(月) 01:13:00.02 ID:pUY1UNG60 [7/15]
俺「煙草、吸っても良い?」
ラウラ「やだ、ケムい……」
俺「いや、そこは許可してくれないと一日に煙草を吸う本数からベンツの話題に繋がる素敵トークを展開出来ないというか……」
「ちくわ大明神」
俺「見ろよ、出番を失って彼女も困ってるだろ」
ラウラ「……………」スピー
俺「寝るな起きろ!ボケ殺しが一番辛いから!!突っ込んで!!!?」
ラウラ「……あれって女だったんだ」
俺「そこじゃねぇよ! もっと俺に!! ラブミー!!」クワッ!
ラウラ(めんどくさいな……)
ラウラ「……私寝たいんだけど、君も寝たら?」
俺「と言われても部屋なんて無いですし」
ラウラ「タオルケットはその辺にあるの使って良いから……」
俺「………ん?」
340 自分:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2012/07/16(月) 01:22:17.29 ID:pUY1UNG60 [8/15]
俺「ちょっと待って、今会話に凄く違和感を覚えたんだけど」
ラウラ「―――――」スー……
俺「……ここで寝ろって?」
俺「――――――いやいやいや! ないから!! そんな色々とイベントすっ飛ばした美味しい展開ないから!!」
ラウラ「………ウルサイ」ボソッ
俺「」
□
ラウラ「―――――」
俺(近い、超近い。一人用のベッドに二人とかこうなるに決まってんだろ!?)
(無理無理無理! 匂いとやばいから! なんか色々と柔らかい!! 至福!! …じゃなくて!)
ラウラ「ん―――――」ギュー!
俺「ひぅ!?」(おおおおおおお!? 抱くな!!わざとか!?新兵である俺の理性をチェックする悪質な罠か!残念だったなもう理性はリミットブレイクだ!!)
(……いや、まじでどうしよ。あともう少ししたら隊長さんに呼ばれるだろうし、何とかしないと)
どうやって脱出するか?
1.くすぐる
2。暴れる
3.抱き返す
安価下
341 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/07/16(月) 01:26:48.32 ID:FXgKjFSJ0
3
342 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2012/07/16(月) 01:27:30.55 ID:to+maUkX0
3
343 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2012/07/16(月) 01:31:25.06 ID:CmZGJbP50 [8/10]
よし、いいぞ
344 自分:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2012/07/16(月) 01:34:41.87 ID:pUY1UNG60 [9/15]
俺「……………そい」グィ
ラウラ「―――――ぅ?」
俺「ふふん」
俺(これで気づいて離れてくれりゃ……)
ラウラ「―――――――……」
ガシッ
俺「へっ?」
ラウラ「…………………」ギュッ~~~~~!
俺「む、むぐぅ!?」
俺(顔が!胸に!胸にぃぃぃーーーーーー!!!!)
(い、息が…………)
ガクッ
ラウラ(勝った……)グッ ←言いようのない達成感
345 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2012/07/16(月) 01:41:34.46 ID:to+maUkXI [1/2]
言いようの無い冒険心
支援
346 自分:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2012/07/16(月) 01:45:00.24 ID:pUY1UNG60 [10/15]
□
美佐「ねぇラウラ、なんでこんなことしたの……?」
ラウラ「………さぁ」 ←正座させれてる理由がよく分かってない子
美佐「俺さんも女の子の部屋にいきなり入ってすることって……?」
俺「―――――コーホー……」 ←後ろ手に縛られ剣山に正座されつつ、猿轡をかまされてる馬鹿
美佐「あ、ごめんなさい。猿轡(?)を取ってあげてウィルマさん」
ウィルマ「はいはーい」ゴソゴソ
俺「ぷはぁ!―――――いや話したでしょ? 俺の目標ってウィッチとイチャイチャすることだって」
「だから隊員と交流しようと思ったんだけど…………」
美佐「ど?」
俺「この子やべぇ」
ラウラ「…………」←誇らしげな様子
俺「いや、褒めてないから。てか謝れチクショ――――!!?」
347 自分:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2012/07/16(月) 01:54:55.78 ID:pUY1UNG60 [11/15]
美佐「はぁ………前途多難ね」
俺「は、前途? いやいや、俺ってばそろそろ輸送機に乗って本国に返品されるんじゃないの?クレームも添付して」
美佐「それがね、そうもいかないの。上層部に配置変えの依頼とか含めて頼んだんだけど、『そんな奴野放しにして他の可愛いウィッチが被害にあったら困るから!』」
「の一点張りでね………まったく取り合ってくれないの」
俺「日頃の行いって奴ですね? ははっ、まいったなー…」
俺(あれ、じゃあこの部隊では好き放題して良いってことですか!? ヤッター!! )
美佐「というわけで、世話係をラウラにお願いしようと思います」
ラウラ「ん……」コクッ
俺(ですよね!ヤダーーーー!)
ラウラ「よろしく……」
俺「あ、やめて。能面系クール美女が近寄ると心臓マヒ起こす持病が」
ラウラ「……口が上手いね」
俺「おい、都合のよい部分だけ抜き取るな」
348 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2012/07/16(月) 01:56:09.38 ID:CmZGJbP50 [9/10]
ラウラさんかわいいよラウラさん
支援
349 自分:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2012/07/16(月) 02:04:33.23 ID:pUY1UNG60 [12/15]
□
数週間後
フラン「で、なんなのあいつ? すっごいゲッソリしてるけど……ゾンビ?」
ウィルマ「うーん、どっちかっていうと抱き枕かな? 心地が良いらしいよー」
フラン「なっ!? なによそれ卑猥よ卑猥!!」
俺「……お譲ちゃん」
フラン「痴漢!変態!!近寄るなぁーーー!」
俺「何も出来ずに毎晩、豊満な身体に手も出せずに締め落とされる気分って分かるかい……?」
フラン「………は?」
トットットット……
ラウラ「居た……」
俺「あーはい、今行きますよー……」
ラウラ「……今日はちょっと違うことをやるから」
俺「はいはい……」
ウィルマ「うんうん、俺くんも大人しくなったし。丸く収まったかな? これで私がここに来た意味も(ry」
フラン「いや、それは関係ないから」ビシッ
350 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2012/07/16(月) 02:10:59.94 ID:xGWPCKwv0
しえん
351 自分:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2012/07/16(月) 02:16:23.30 ID:pUY1UNG60 [13/15]
俺「で、何すんの? 肩叩き? 柔軟の手伝い? 洗濯なら終わってるからな、それとも寝るのに俺の背でも枕にする?」ハァ
ラウラ「………」フリフリ
俺「………?じゃあ何さ」
ラウラ「そこに座って……そう、そのまま……頭をゆっくり下げて」
俺「―――――気のせいでしょうか?これって」
ラウラ「……こうすると男の人が喜ぶってウィルマが言ってたからちょっと」
俺(………腿、柔らかいな)
俺「って、何ばしよっと!? またお願いでもあるんで」
ラウラ「………お礼、だけど――――――駄目だった?」
俺「~~~~~~~ッ!」カァァァ…
俺「イエ、ソノ…………嬉しいです」ボソッ
ラウラ「ん………」ポンポン
俺(嬉しそうだなぁ………何かエロいこととか期待して軍に入ったけど)
俺「―――――まっ、これもこれでいっか」
終われ
352 自分:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2012/07/16(月) 02:19:22.95 ID:pUY1UNG60 [14/15]
疲れた、安価とかほぼ一年ぶりにやったけど無理、もう無理っす(疲弊)
今回は予約ブッチした人に代わってやったけど、もうやらないでござる
時間掛けてごめんよー、夜遅くに支援ありがとねー
353 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2012/07/16(月) 02:21:25.42 ID:CmZGJbP50 [10/10]
乙ー
面白かったでござる
354 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2012/07/16(月) 02:29:43.91 ID:to+maUkXI [2/2]
乙! 次回が気になる
最終更新:2012年08月02日 02:00