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俺「子ども大好き!」ウルスラ「これは酷い」

俺「はーい良い子の皆元気かなー? 歌のお兄さんだZOーー☆」キラッ

ウルスラ「嘘はいけない」

俺「嘘じゃないです」

ウルスラ「証拠を」

俺「しょ、証拠……? えーと、あれだ! 感じないか!? 俺の溢れる子どもに好かれるオーラを!!」

ウルスラ「……ペドフィリア?」

俺「一文字も合ってない聞き間違いな上に、ロリコンですら無い………ッ! 屈辱!!」

ウルスラ「私の事が好きですか?」

俺「愛してる」

ウルスラ「じゃあやっぱりペドロさんです」

俺「なんと」

2


俺「お?……そ、そうなのか? 俺は実はツルペタロリィ!ボディにしか欲情出来ないとんだ豚野郎だったのか……?」

ウルスラ「そうですよ、あなたは私しか好きになれないとんだ豚野郎です」

俺「お、おおおおおおおぉぉぉぉぉ!? 俺は!俺はーーーー!?」ガクガク

ウルスラ「そんな動揺する貴方に嬉しい知らせと悲しいお知らせが」

俺「あ、悲しい方を先にお願いします」ピッ!

ウルスラ「まず貴方のそのペド癖は絶対に治りません」

俺「そうなの……? でも俺、オヘアちゃんみたいなギガボディもおっきしちゃうけど……」

ウルスラ「………………」

俺「:(;゙゚'ω゚'):」

ウルスラ「治りません」

俺「はい」

3


ウルスラ「で、良い知らせですが」

俺「何でしょう!? 俺にピッタリなロリィ! な女の子にツテが!!? うひょう! やっぱり○学生は最高だぜ!!」ガタッ

ウルスラ「…………」

俺「:(;゙゚'ω゚'):」

ウルスラ「こほん………で、貴方のどうしようもない趣向ですが……容姿が幼ければ何でも大丈夫だと思うんです」

俺「ぼく中身も重視しますよ、お兄ちゃんって呼ぶような子とか素敵! 悶えちゃう!!」

ウルスラ「それでですが……」

俺「クソッ! そんな豚を見るような目で見るなよブヒィ!」

ウルスラ「6年くらい待ってみませんか?」グイッ

俺「ハイ? 話が急にボゾンジャンプして分かり辛い、後なんで顔を至近に?」

ウルスラ「アピール」

4


俺「ちゅっちゅー? ちゅっーなのか!? 良いですね! 顔近いし事故で……!」

ウルスラ「とんだ豚野郎ですね」

俺「えへへ……///」

ウルスラ「話を戻しましょう豚野郎さん」

俺「もはや名前ですら呼ばれない! これはちょっとアウアウな感じ!!」

ウルスラ「で、ですね」

ウルスラ「6年、それくらい経てばセーフになると思うんです、はい」

俺「はぁ……? 何がさ」

ウルスラ「自分で言うのも大変屈辱ですが、いくら経とうがリベリオン級の物量にはならないと思うんです。大変屈辱ですが」
?「なのでセーフな年齢になっても私はしなやかで細身のまま」

俺「そうだね、よく分からないけどリベリオンと違ってカールスラントにはその代わりのジ○ン脅威のメカニズムがあると思うよ(?)」

5


ウルスラ「セクハラです訴えます」

俺「国の話をしてただけなのに!? 俺は何を話してれば安全なんだ!!?」

ウルスラ「さぁ、軍事法定が貴方を待っています」

俺「い、嫌だ! せめてその前に俺に抱き締められる温もりをプリーズ! LOVEプリーズ!!」

ウルスラ「ほほぅ、法廷を通さずに直接"鉄の処女"『アイアンメイデン』による処刑を希望するとは剛胆な方ですね」

俺「針のむしろによる抱擁とは希望してませんよ!? ?俺の事がそんなに嫌いなんですか!!?」

ウルスラ「…………フフッ」

俺「ウルスラの笑顔マジ天使! すべて無罪!! 裁判はこれにてへいてぇーーー!!」

ウルスラ「続きまして民事訴訟に移ります」

俺「容疑は痴漢冤罪に………! 物理的にではなく社会的に抹殺とかヘヴィ! そしてリアリティ溢れる!!」

6


ウルスラ「捕まるのは嫌ですか?」

俺「あ、ぶっちゃけ勘弁してください。土下座するんで本当に許してください」

ウルスラ「……正直、気にしてないんですけどね。オヘアさんに生涯勝てないのは承知してますし」

俺「あぁー…….いいっすねー、パフパフとか頼んだらヤバい事になりそうな……」

ウルスラ「許さない」

俺「ヤバい事になった」

俺「ハッ! 胸か!? もしかしてOPPAIに関しての話だったのか! だったら気にするな!! 俺はウルスラのその手のひらに包んで初めて分かる温もりが大好きだからだ!!」
?「もう俺は裁判や憲兵に囚われない! その君の双丘を永遠に彷徨うからだ!! 愛しいなぁ!!」

ウルスラ「正直、ひきます」

俺「俺は嘘をつかないからな! 全部本当だ! 仕方ない!!」

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ウルスラ「……なるほど、これは私も覚悟を決めましょう」

俺「ふふふ……そんな真面目なロリっ子な貌も素敵だ」

ウルスラ「褒めても身しか出せませんよ……では覚悟完了、当方に迎撃の備えアリ。俺さん、この穴の空いた封筒にサインを」

俺「中の書類ってなーに? いや、よゆーで書くけどさ」サラサラ……

ウルスラ「もう少し年月が過ぎれば有効になる大切な書類です」

俺「うーん……分かった! 合法的に幼女と家族になれる養子縁組の紙だ!!」ピーン

ウルスラ「惜しい」

俺「えっ、違うの? 何だろ……?」

ウルスラ「大丈夫です、6年後に提出する時はセーフになってますから」グッ

俺「????」

8


ウルスラ「じゃあこの封筒は大切に閉まっておきますね……」

俺「むぅ……何か敗北した感。やっぱり見せてくんない?それ」

ウルスラ「私の事を愛してる、と叫びながら基地の外周を回って来たら考えます」

俺「5分待ってろ」

ウルスラ「……やっぱり羞恥心が酷いのでやめて」

俺「俺はウルスラを愛してる! たまらなく愛おしい!! 愛してるぞウルスラぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

ウルスラ「や、やめて…….」

俺「うおおおおおおおおおアイラブユーーーー!!」

ウルスラ「…………………」

俺「っと、ゴメンよ」ピタッ

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俺「でも君が好きなのは本当なんだぜ? だから封筒が見たいとか関係なくこれくらいよゆーのよの字ですよ!」

俺「ってーわけで、あれだ、何度でも言える」

俺「俺はウルスラを愛してる、好き好きで………本当に愛しいお姫様だ」

ウルスラ「………………もう何度も口にしてる言葉なんて軽いです……あっ」

ギュッ……

俺「こうしてくっ付いてるとか、聞こえね? 結構ドキドキしてんのよ俺もよ」

ウルスラ「……ドキドキというかバクンバクンって凄いですね」

俺「おう! 好きな子を抱き締めてるからな!! とーぜんだ!!」

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ウルスラ「ーーーーーーーーーーー」

俺「……信じてもらえたかな?」

ウルスラ「…………………ぅぇ」ポロポロ

俺「なぜ泣かれる!?」

ウルスラ「何でそう、貴方は愚直何ですか……? 初めて会った時からそうです……ずっと好き好きばっかりで」

俺「何でって……好きだもんなぁ、俺もロリなりペド、豚って呼ばれようがこればかりは変えられん」

ウルスラ「知りません……知りませんよ私…….」ゴシゴシ

俺「泣くなウルスラ! 俺が愛してる!!」

ウルスラ「知りませんっ!」



【6年後、彼とウルスラのサインが書かれた書類はしっかり役所に受理された】



  • ウーシュかわいいよウーシュ -- 名無しさん (2012-08-09 13:12:24)
  • やはり何度見てもええなぁ…… -- 名無しさん (2012-08-10 12:34:13)
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最終更新:2012年10月21日 10:49
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