7・俺「ストライクウィッチーズ?」>>369.389-425
第4話『モゾモゾするの』作中の俺とリーネのキスシーン後からの派生ルート
!!Warning!!
このSSはえっちなSSです。以下の人は読むのを控えたほうがよろしいでしょう。
- リーネは清純な子だ!という方
- えっちなのはいけないとおもいます。という方
- そもそも18歳未満です。という方
これらに該当しない方はご自分の責任でお読みください。
4話~If~『えっちからはじまる恋もある?』
~501戦隊基地 俺の自室~
そこそこに整理整頓された、だが生活感があるこの部屋に、
リーネを抱きかかえた俺が帰ってきた。
俺は部屋のドアの鍵をかけるとベットまで歩いていき、リーネをやさしく寝かせ、
その上に覆いかぶさるような形でベットにあがり、3度目のキスをする。
「ん……んふうっ、んうんっ・・・・・・あ、あんっ・・・・・・・」
格納庫での時のような一方的なキスではなく俺の舌がやさしくリーネ舌をなで、
自分から求めるように誘導する。それを感じたリーネはおずおずと舌を絡めた。
「んふ、うぅん//・・・・・・あ、はぁん、んちゅ・・・くふぅっ//」
リーネは俺の唾液を飲むたびに、まるで媚薬を飲んだかのように体が熱くなるのを感じる。
「ふふ、さっきも十分かわいかったけど、エッチな顔したリーネはもっとかわいい。」
恥ずかしさのあまり両手で顔を隠すリーネ。
「やぁ・・・・・・みないでくださぃ。」
俺はその手をつかんで顔をよくみる。
「だめじゃないか。こんなにかわいいのに、もっとみせてくれよ。」
ふたたびキスをする。だが今度は先ほど捕まえた手を片方放し、
開いた手をリーネの胸へ、腹へと撫でおろし、秘所へとたどりつかせる。
俺は指をリーネのかわいらしいズボンの中に滑り込ませた。
「ん、んん//……そ、そこは!そこはだめぇ、あっ、あぁん//」
指の動きに敏感に反応するリーネ。膣が指をきゅうきゅうと締め付ける
俺は彼女の痴態を眺めながらささやく。
「なにがダメなんだい?俺の指をくわえ込んではなさないくせに、
ほらもうこんなにぐちゃぐちゃになってるよ。」
くちゅくちゅと、俺はわざと音が立つように指を動かす。
「んああ!あぁんっ、あんっ//んんっ……はぁん……んはっ、んん~~っ///」
リーネは与えられる快楽から逃げようと腰を浮かした。その大きな胸が揺れ動く。
「はじめてなのにこんなに気持ちよさそうに声をだすなんて、リーネはいけないコだね。」
俺の言葉にいやいやと顔をふるリーネ。
「こ、これはっ、俺さんのせいで……あっ、あんっ、ああぁ~~~っ//」
「おやおや、そんなこという子にはおしおきだな。」
俺が指をさらに激しく動かす。膣壁を丹念になぞり、指を抜き差しする。
もう片方の手ではその豊かな胸を揉みしだいた。
「んん~~~っ、はあっ、はぁっ、あぁぁんっ//だめぇっ、
わたし胸は弱いんです!あはぁんっ、な、なにかくる、きちゃう~~~っ///」
「それはね、イクって言うんだ、ほら言ってごらん。」
「い、イク?……ああぁぁぁっ//いく、イッちゃいますぅぅ//……あっ、んああああぁぁっ!」
がくがくと体を痙攣させるリーネ。いままで感じたことのない快感に顔をゆがませる。
秘所からは潮を吹きだして、俺の手と自分のズボンを濡らした。
「イっちゃったね。
初めてなのに指だけでイクなんてリーネは淫乱だなぁ。」
「そ、そんなこと言わないでくださいぃ。わたしは、はぁっ」
「いいや、淫乱だ。そんなリーネには指よりもっといいものをアげる。」
俺はズボンのベルトを外し、下半身のモノを取り出した。
「(お、おっきい。昔お風呂で見たお父さんのよりずっと大きいよ。 あれが私の中に入ってくの?)」
リーネはその大きさに目を見張り、唾を飲み込む。
俺は愚息をリーネの股間にすりつけ、愛液で濡らすと入り口にあてがう。
「最初は痛いかもしれないけど、すぐに良くなるからね。じゃあ、挿れるよ。」
そういって俺は腰を突き出して愚息をリーネの膣内に挿入する。
前戯のおかげか予想よりもすんなりと入っていく。
そして膜のようなものを突き破る感覚を経て、とうとうその全てを埋没させた。
「んぅっ!あ、あはぁあぁぁん//」
リーネの体に電流のようなものがはしる。それと同時に頭とお尻から使い魔である
ネコの耳と尻尾が飛び出した。
「(あ、あれ、痛くない?
それどころかさっきは届かなかったとこまで擦れてとっても気持ちいいよぉ、
ど、どうしちゃったのわたし、初めてのはずなのに。)」
困惑するリーネ。それも長くは続かない。
リーネが痛がっていないのを確認した俺が腰を振りはじめたからだ。
たまらずリーネは嬌声をあげる。
「ああっ、あはぁん……んぅ……んぅぅんっ!」
激しい責めに喘ぐリーネ、
前戯の余韻が残る体は、またすぐに絶頂へと登りつめようとする。
「あうっ!あひっ!イクっ……!イッちゃう!んうっ!」
膣内が俺の肉棒をぎゅうっと強烈に締めあげた。
「んあぁああああああああああああ!!!」
外に聞こえるのではと心配になるような声をあげながら絶頂に達するリーネ。
だが、俺の動きはとまらず彼女を再度絶頂に追い込もうとする。
「ま、まって……あひぃ、いまイったばかりで敏感にっ、あぁぁん//」
「ダメ。俺はまだイッてないからね、リーネに天国をみせてあげる。」
さらに激しく責めたてる俺。彼女の意識がふたたび白く塗りつぶされる。
「ふぁ、ま、また、またイッちゃう!はぅぅ……ふぁあああああ!!」
二度目の絶頂。リーネの頭の中で火花がスパークした。
「(堕ちるぅ、堕ちちゃうぅ、これ以上されたら、わたしもどれなくなるぅぅ)」
リーネは自分がどうにかなってしまいそうな感覚に恐怖を覚える。
しかしそれ以上に俺から与えられる快楽が彼女の脳を焦がした。
そんなリーネにとどめを刺すように俺の愚息が膨張をはじめる。俺の絶頂が近かった。
「くっ、いくぞリーネ。俺の精液を君の膣内にぶちまけてあげる!」
腰の動きを加速させる俺。先ほど見つけたリーネのGスポットを重点的に責める。
「や、やぁっ、もうらめぇっ、おかしくなる!わたしおかしくなっちゃいますぅ!」
泣き叫ぶリーネ。だがその表情は快楽に蕩けきっていた。
猫耳と尻尾はだらんと脱力しきっている。
「いいよ、おかしくなっちゃっても、責任はとってあげる。だから一緒にイこう?」
そういって俺はいままでで一番深くそのモノを打ち込んだ。
「おおぉ、でる! リーネの膣内を俺の精液で染め上げてやる。」
「らめ、もうらめぇぇ、またイクぅ・・・・・・ふにゃぁあああああああああああああ!!!」
どくどくと俺の精液がリーネの膣内へと流れ込んでいく。
「あ、あつぅい、お腹のなか俺さんの精液でいっぱいにぃ。あぅ……」
「ふぅ、おや、まだ寝るには早いよリーネ。
もっともっと気持ちよくしてあげる、ふたりでもっと気持ちよくなろう?」
硬さを取り戻した愚息をふたたびあてがい、俺は第二ラウンドへと臨んでいった。
~二時間後~
俺は頭の中のぼんやりとした霧がかかったような状態で意識を取り戻す。
「(ここは……どこだ?おれは、いったい?)」
だんだんと覚醒していく意識が周りの情景を捉えだす。
「(知ってる天井、ここは私の部屋か?でもこの甘ったるいにおいはなんだ?
私はさっきまで格納庫に、そう格納庫でリーネと……)ってリーネ!?」
飛び起きようとして自分の体の上に何かがのっていることに気づいた。
「ふぁい、なんですか?・・・・・・あんっ♪」
視線を下に向けるとリーネが自分の腹の上にまたがり、愚息をその膣で扱いている。
体中に精液をこびりつかせ、妖艶な表情で腰をふっていた。
「俺さぁん?いきなり動かなくなるからどうしたのかとおもいましたよぉ」
俺はあわてて彼女に声をかける。
「リ、リーネ!?いったいなにがどうなってるんだ?」
狼狽する俺にかまわず腰の動きを激しくするリーネ。
その顔の横を虫のような何かが飛び去っていった。
「んぁぁっ、あひぃ!……もっとぉ、もっと、気持ちよくしてぇっ、
俺さんのせーえき、わたしのなかにもっとちょうだい!」
リーネの膣壁が精液を一滴のこらず搾り取ろうと俺の愚息を締め上げる。
「ぐぅっ、で、でる!」
与えられた快感に抗いきれずにリーネの俺は中に白濁の粘液をぶちまけた。
「リーネ!なんでもいいからもうやめるんだ!」
とにもかくにも状況が分からない中、とにかくリーネを止めようとする俺。
リーネはいちど動きをとめると、悩めかしい表情でこちらをみつめ、言った。
「なにいってるんですかぁ俺さん、
わたしをこんな風にしたのはあなたじゃないですかぁ。責任とってくれるんでしょう?」
また動き始めるリーネ。あまりに淫らなその表情と仕草に俺の愚息がいきり立つ
「ふふ、あんなにだしたのにまだ元気なんですね、いいですよ、ふたりでもっと気持ちよくなりましょう?……んちゅっ」
リーネに口を塞がれ、舌を絡め取られた。
そのとき、俺の頭の中で何か太いものがブチリときれた。
こうなればもうどうでもいい、据え膳食わぬは扶桑男子の恥、あとは野となれ山となれだ。
そうして俺は考えることをやめ、リーネを押し倒すと、彼女との肉欲の快楽に溺れた。
~数日後 501戦隊基地 格納庫~
「さてと、今日のところはこれで良しっと。」
今日の分の業務を終えて、俺は一休みしようとベンチに向かう。
数日前、リーネとセックスしていた頃、
この基地はネウロイが基地近辺に出現するという緊急事態に見舞われていた。
緊急事態に行方が分からなくなっていた俺たちは事が片付いたころにようやく姿を現した。
当然ながら美緒たちに怒られたのだが、
幸いネウロイがたいしたこともないやつだったので厳重注意で済んだのだった。
「俺さんお疲れ様です。これ、差し入れです。整備のみなさんもどうぞ。」
リーネが紅茶をお茶受けを載せたワゴンを運んできた。
「ああ、ありがとう。お~いみんな、差し入れだぞー。」
あの日以来俺とリーネに表向き目だった変化はなかった。
こうしてときたまリーネが差し入れを持ってきてくれるようになった事、
彼女の魔法力が増えたこと、
彼女がみんなから『最近、綺麗になった』や 『なんかおとなっぽくなった』といわれたぐらいだ。
だが裏では……
ベンチに座った俺にリーネがこっそりと耳打ちする。
「あの…・・・わたし、午後は予定が空いてるんです。
なんで、その、またしませんか//」
こんな風に、あの日以来、
セックスの快楽にはまってしまったリーネから、お誘いがかかるようになったのだ。
俺はこのことについては責任を取ると明言(覚えてないけど)しているので、 断る気はない。
「ああ、いいよ。また俺の部屋でいいかい?」
俺がささやき返す。その言葉にリーネはほっと胸をなでおろすと、
「はい、楽しみにしてます。それと俺さん、大好きです//」
リーネは花が咲くような笑顔でそういった。
めんを食らった俺は赤くなった顔を背けて差し入れの紅茶をのみ、
「あ、ああ、俺もだ。愛しているよリーネ。」
そう返事を返した。
いろいろと過程をすっとばしてはいるが、いまの俺はリーネのことを愛している。
とりあえず、いまはその気持ちさえあれば十分だった。
ストライクウィッチーズ2~魔女と鋼鉄の巨人~
『えっちからはじまる恋もある?』
―完―
最終更新:2010年10月16日 15:43