ぼっち2
俺「どうして謝ってくれるんですか?」
サーニャ「私…」
サーニャ「私俺さんの事が好きだから!///」ガバッ
ギュッ
俺「サーニャさん///」ソッ
パシャッ
俺「!」
エイラ「大変だああああ」
エイラ「俺がサーニャを部屋に連れ込んで襲ってるゾー!」
俺「え?え?」
エイラ「サーニャから離れろ!」
サーニャ「エ、エイラ!」
983 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/10/12(火) 11:27:37.45 ID:OWtOmk7B0
ト、 ______)
「::::\┐ _,,. --──- 、..,,_ `ヽ. で 泣 も
r-‐'へ::::::::!_'´ __,,,,......,,,,,__ `ヽ、 ', す い う
> :、:;::::::>''"´ `"'' 、 ':, i. よ て や
└─ァ''" / `':., ',. !! る め
,:' / / ,' / ,' i. ', ':, i ',! i. |. 子 て
/ ,' .,'`メ、!,_,/ ./! 、i__,,!イ .|. i ,ゝ | |. も .下
,' i ,!/,.-ァー;' / !/ァ;ー'-r'、 ! /__」 | | い さ
i ! ハ!イ i `ハ i `'ハ Y/ i/ ; | |. る い
└'^iー! ,iヘ ':,_ン ':,__ン ノ!' | i. i ,' ん ! !
,:' .!.7,.,., ' .,.,., ,'! .! | |∠,_ ________
o ゜/ ,:'. ト、 r‐,-‐ ''"´`ヽ. / ; | ! ! `Y´ ̄
,' .// i. `i:.、.,!/ ,.イ,:' ,' | ,'i .|
レヘ_/ヽ. !ァ''"´ `ヾi、ー=''"/ヨ___,/、___!へr
/ ヾ!二へ/:::::ト,.-'‐'^ヽ ___
,' ',l>く}:::7 rノ / 俺ら \
K_ _,r-イYン/ムi:::::/ ,ノ´ / (●) (●) \
/Y>ベ´ '';:::::io:/ ,イ\ /::::::⌒(__人__)⌒:::::\
,.:':::::ヽ、ン':, ヽ/ ,イ /゙,ー、 |  ̄ |
/:::/:::::::::::::::::ヽ. ' ,.;'ヾ/、/_/ノ \ /
,く:::::::/::::::::::::::::::::::::`ヽ、___,.,.イi `'ー'^''‐'/ \ :::::/
989 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/10/12(火) 11:50:02.92 ID:isZ101HTO
ドタバタドタバタ
ミーナ「何事!」
芳佳「どうしたんですか!」
ゲルト「おい俺どういうことだ」
俺「こ、これは…サーニャさん」
サーニャ「うぐっ…ひぐっ…」
サーニャ「エイラ…私怖かったよ…うぐっ…」
俺「え!」
シャーリー「やっぱりか」
エーリカ「来た時から何かやらかしそうだったもんね」
リーネ「最低です」
芳佳「サーニャちゃん…」
サーニャ「うっ…うっ…」ニヤ
991 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/10/12(火) 11:53:44.29 ID:OWtOmk7B0
あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
うわああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
993 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/10/12(火) 11:57:09.39 ID:isZ101HTO
エイラ「証拠の写真も撮ったゾ!」ピラッ
ミーナ「俺さん私の部屋に来てください」
俺「無実です!」
ミーナ「話はそこで伺います」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
エイラ「よくやったゾ!サーニャ」
サーニャ「気持ち悪かった…」
芳佳「あいつあほだよねー」
シャーリー「みたか?あいつの顔」
エーリカ「まさか本気で信じるなんて」
芳佳「鏡みたことないのかなwww」
994 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/10/12(火) 11:58:48.26 ID:OWtOmk7B0
おい現実にまで仮想の女を持ってくんな
995 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/10/12(火) 12:00:51.34 ID:VXHe3SKdO
994
逆だ、逆。
996 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/10/12(火) 12:01:44.52 ID:OWtOmk7B0
995
大丈夫か?
997 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/10/12(火) 12:02:50.84 ID:WgnnZQFN0
994
あれ?
これが現実であっちが仮想で・・・
別に間違ってないか
998 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/10/12(火) 12:09:04.17 ID:isZ101HTO
―ミーナ部屋―
ミーナ「まさかこんなことをする人だったなんてね」
坂本「だから私は反対したんだ」
俺「俺は何もしてません…」
ミーナ「あなたは謹慎処分です」
俺「そんな…」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
―俺部屋―
俺「なんで…」
コンコン
俺「!」
999 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/10/12(火) 12:11:30.35 ID:OWtOmk7B0
もういいんだ・・・・
やめてくれ・・・・・
5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/10/12(火) 12:15:18.87 ID:isZ101HTO
コンコン
サーニャ「俺さん…サーニャです」
俺「お前のせいで!」
サーニャ「信じてくれとはいいません…ですが」
サーニャ「あれはエイラ達に無理矢理やらされたの…」
サーニャ「ううっ…ぐすん…」
俺「……」
サーニャ「本当はあんなことしたくなかった…ぐすっ」
6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/10/12(火) 12:16:41.97 ID:TXyEDvsw0
もうこれ以上は精神的にきつくなって来るレベル
だが心温まるいいオチが来ると期待して耐える
8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/10/12(火) 12:21:29.90 ID:isZ101HTO
俺「サーニャさん…」
サーニャ「ごめんなさい…」
サーニャ「許して…ぐすっ…」
俺「……」
サーニャ「何信じちゃってるんですか?」
俺「!」
サーニャ「そんなわけないじゃないですか」
サーニャ「男のウィッチだとかなんとか知らないですけど」
サーニャ「目障りなんですよ」
サーニャ「この世界を守ってきたのは私達なんです」
サーニャ「あまり調子に乗らないでください」
9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/10/12(火) 12:22:37.17 ID:xHZzlZzOP
壁いらないからロープくれ
10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/10/12(火) 12:27:45.52 ID:o0qOij890
誰が現実の俺を出せっていったんだよ・・・
13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/10/12(火) 12:29:36.34 ID:isZ101HTO
サーニャ「この基地から出ていってくださいね」
カツカツカツ
俺「俺だって命掛けで戦っているのに…」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
―食堂―
エイラ「どこいってたんだサーニャ?」
サーニャ「別に…」
芳佳「今日はご飯がおいしいね」
エーリカ「あいつがいないからね」パクパク
芳佳「このままいなくなってくれればいいのに」パクパク
リーネ「そうだね…」
ワイワイ ガヤガヤ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーー
15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/10/12(火) 12:33:35.89 ID:WgnnZQFN0
メシウマってかwww
夢オチとかだったらいいのにな・・・
17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/10/12(火) 12:35:37.09 ID:isZ101HTO
―俺部屋―
コンコン
ミーナ「ご飯よ俺さん」
がちゃ
俺「……」
ミーナ「よいしょ」ボスッ
ミーナ「私もご一緒していいかしら?」
俺「……」
ミーナ「あら美味しい」パクパク
俺「……」パクパク
ミーナ「これは何かしら」パクパク チラッ
俺「……」パクパク
ミーナ「元気ないわね」パクパク
俺「……」パクパク
18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/10/12(火) 12:42:08.91 ID:isZ101HTO
ミーナ「あ!食べさせてあげましょうか!」
ミーナ「はい!あ~んしてー」
俺「……いい」パクパク
ミーナ「あ、あら…そう…」
俺「……」
ミーナ「あ、ご飯粒ついてるわよ」ヒョイ
パクッ
俺「ん、」
ミーナ「私はあなたの味方よ」パクパク
ミーナ「頼ってくれていいのよ」パクパク
俺「……」
19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/10/12(火) 12:43:50.94 ID:zG1ppI15P
サンキューババア
20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/10/12(火) 12:44:03.62 ID:TXyEDvsw0
もう誰も信じられなくなってる「俺」・・・
21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/10/12(火) 12:47:48.63 ID:ITAY+bmWO
19
ババァじゃ無い!!今は皆の天使だろうが!!
22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/10/12(火) 12:49:36.00 ID:22Mr4dtu0
本当に天使なのか‥‥?
23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/10/12(火) 12:50:39.31 ID:OWtOmk7B0
サーニャまであれだったんだからババアも・・・・
24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/10/12(火) 12:57:18.15 ID:ELxyoTwM0
閉経は閉経だよ
25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/10/12(火) 12:58:05.76 ID:fLiQ95B90
ババアはババア、それ以上でも以下でもない!
26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/10/12(火) 13:04:00.48 ID:isZ101HTO
――この数日後、ネウロイ出現の知らせを受け俺は出撃したのだが…
ボボッ
俺(ん?)
ビッ
俺(まずい、避けなきゃ)
ボボボッ
俺(!?)
ビンッ
俺(!)
ドガアアアアアン
ミーナ「俺さん!」
俺は光の中に消えた。
ストライカーの整備が不十分だったらしい。
シャーリー「あ、いっけね」
俺の墓の前でミーナ中佐だけが泣いてくれていた
完
27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/10/12(火) 13:05:45.74 ID:FKidi/YxO
;ω;
28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/10/12(火) 13:05:47.87 ID:TXyEDvsw0
おい
おい
29 :男の娘[]:2010/10/12(火) 13:08:42.22 ID:lWxuzRhD0
ある意味これでよかったのかもしれないわね・・・
30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/10/12(火) 13:09:18.12 ID:o0qOij890
絶望した
感想などどうぞ
- 全俺が泣いた (2011-01-11 03:29:26)
- 糞泣いたwww
……ウッ (2011-01-11 08:32:42)
- 全米が泣いた (2011-09-18 18:15:53)
- 何が言いたいのかさっぱりわからん話ダナ (2011-09-18 22:28:49)
- 訳が解らない。書いて楽しかった? (2011-09-18 22:37:06)
- oh… (2012-05-12 18:19:38)
- どうして…こうなった…… (2012-05-12 19:42:43)
- こう言っちゃなんだが…ウィッチは我々の敵なのかもしれん(悲) (2012-05-12 21:46:09)
- お前ら、わかってないなw このSSの意味はミーナ隊長マジ天使という意味があるのだよw (2012-06-14 23:42:37)
- クソ!読んで腹立つよ!てめえら見損なったよ! (2012-06-20 21:21:22)
最終更新:2012年06月20日 21:21