420 :プロローグ[sage]:2010/10/04(月) 22:27:15.07 ID:2EvqcBfcO
1944年 ガリア解放後
ミーナ「シャーリーさん、出発する直前で悪いけどちょっといいかしら?」
シャーリー「どうした?中佐」
ミーナ「リベリオン空軍のサンド島基地で新兵の面倒を見てほしいという依頼なんだけど…」
シャーリー「依頼?どういうことなんだ?」
ミーナ「その基地の隊長が私の知り合いでね。訓練生が2人来るらしいのだけど、今ウィッチが隊長一人しかいないらしくて…」
シャーリー「軍には頼んでみたのか?」
ミーナ「問い合わせてみたそうなのだけど、軍からはたった2人の訓練生のためにウィッチは派遣できないって言われたみたいでね。彼女自身もデスクワークの方が忙しいからって」
421 :プロローグ。口調大丈夫かな…[sage]:2010/10/04(月) 22:29:20.34 ID:2EvqcBfcO
シャーリー「それでこっちに依頼っていう形で回ってきたわけか」
ミーナ「ええ、お願いできるかしら」
シャーリー「私は構わないよ。軍からどうしろと言われてるわけでもないしね。でも、ルッキーニはどうするんだ?」
ミーナ「ルッキーニさんも一緒にいってもらうことになってるわ。それなりの報酬も出すらしいから安心して」
シャーリー「了解。じゃあ私達はもう行くよ。またな、中佐」
ミーナ「ええ、また」
422 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/10/04(月) 22:30:13.96 ID:yX/BmeKH0
サンド島…だと
423 :プロローグ終わり[sage]:2010/10/04(月) 22:31:11.70 ID:2EvqcBfcO
ルッキーニ「ねぇシャーリー、何の話?」
シャーリー「仕事の話さ。勝手にルッキーニも一緒に行くことにしちゃったけど、まずかったか?」
ルッキーニ「大丈夫だよっ。シャーリーと一緒だしねー」
シャーリー「そうか。じゃ出発するぞ」
ブロロロロ
424 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/10/04(月) 22:33:41.95 ID:ym5J/9Ff0
サンド島www
まさか5かwww
425 :なんか色々おかしい気がしてきた…[sage]:2010/10/04(月) 22:34:55.27 ID:2EvqcBfcO
数日後 サンド島基地
大佐「ようこそ、イェーガー大尉、ルッキーニ少尉。私がこの部隊の隊長の大佐です。短い期間だけどよろしくね」
シャーリー「よろしく」
ルッキーニ「よろしくー!」
大佐「今日は到着したばかりで疲れてると思うからゆっくりして。部屋は私が案内するわ」
426 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/10/04(月) 22:36:06.81 ID:yX/BmeKH0
ボインのシャーリーとペタンコの2番機か…
427 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/10/04(月) 22:37:18.69 ID:2EvqcBfcO
424
内容は序盤が5っぽいだけだからあまり期待はしないでくれ…
部屋到着
ルッキーニ「ひろーい」
シャーリー「へぇ~、かなり広いね。」
大佐「ここが貴女達の部屋だから、好きにつかって。それじゃ、私はまだ仕事が残ってるから失礼するわね。詳しいことは明日説明します」
シャーリー「了解」
ルッキーニ「りょーかーい」
シャーリー「あの大佐、なんかすごく中佐に似てるな…」
ルッキーニ「うじゅー」
428 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/10/04(月) 22:39:58.86 ID:2EvqcBfcO
翌日
俺「今日からやっと編隊飛行の訓練か。戦闘訓練もできるとか胸が熱くなるな」
女友「それにしても軍はひどいよねぇ。いくら人手不足だからってデスクワークが忙しい大佐一人で訓練の面倒見ろだなんて」
俺「だよなー。まぁ教官が手配できてよかったよ。さすが大佐だ」
女友「そうね。新しい教官ってどんな人なんだろーね」
俺「今から会うじゃねーか」
女友「そーいう問題じゃないのー」
俺「そうか?」
429 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/10/04(月) 22:43:07.40 ID:ym5J/9Ff0
ペロー出ないのかよ!
ハミル㌧は出ないのかよ!
POPSは!
430 :ルッキーニの口調が再現できない…[sage]:2010/10/04(月) 22:44:38.94 ID:2EvqcBfcO
ホントにゴメン
一応頑張ってはみる
大佐「二人とも来たわね。それじゃ二人の教官を紹介するわ。」
シャーリー「今日からお前たちの訓練を担当するシャーロット・イェーガーだ。階級は大尉だけど気にせずシャーリーと呼んでくれ。こっちのはルッキーニだ。」
ルッキーニ「よろしくー。フランチェスカ・ルッキーニだよっ!ルッキーニでいいよー」
俺「リベリオン空軍第108戦術戦闘飛行隊所属。俺軍曹であります!よろしくお願いしますイェーガー大尉!ルッキーニ少尉!」
女友「同じく第108飛行隊所属女友軍曹でありまーす。よろしくお願いしまーす」
431 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/10/04(月) 22:47:00.65 ID:7TRQCkSe0
5ってなんだ
432 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/10/04(月) 22:49:01.97 ID:2EvqcBfcO
431
エースコンバット5
シャーリー「俺、そんなに硬くならなくてもいいぞ、今シャーリーと呼んでくれって言ったじゃないか」
俺「あ、すいません。癖で…」
女友「へぇ、ルッキーニちゃんはロマーニャ出身なんだ。興味あるなー。後でお話聞かせてね」
ルッキーニ「いいよっ♪」
シャーリー「あっちはもう打ち解けてるみたいだね」
俺「そうっすね。ところで、シャーリー大尉はどこの部隊に居たんです?」
シャーリー「501統合戦闘航空団。ストライクウィッチーズさ」
433 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/10/04(月) 22:52:48.83 ID:2EvqcBfcO
俺「ストライクウィッチーズ?あの、数日前にガリアを解放した?」
シャーリー「そうさ」
俺「あの501にいた人に訓練を見てもらえるなんて俺感激…」
大佐「シャーリー大尉。私がデスクワークの合間で一応二人とも飛べるように訓練はしたから、すぐに編隊飛行訓練ができるわ。改めてよろしくね」
シャーリー「了解、大佐。じゃそろそろ訓練を始めようか俺。いくぞー、ルッキーニ、女友」
俺「了解」
女友「りょーかい」
ルッキーニ「うじゅー」
434 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2010/10/04(月) 22:52:59.76 ID:eGVhZbRq0
支援
435 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/10/04(月) 22:58:28.25 ID:ym5J/9Ff0
誰がチョッパーだ…
436 :さるくらった。とりあえず今日はここまで[sage]:2010/10/04(月) 23:00:13.62 ID:2EvqcBfcO
ハンガー
シャーリー「じゃあまずは編隊飛行訓練から始める。私が一番機、ルッキーニは二番機、女友は三番、俺は四番、用意はいいな?」
俺「大丈夫です、問題ありません」
女友「大丈夫ですよー」
ルッキーニ「オッケー♪」
シャーリー「発進!」ブォーン
最終更新:2010年10月17日 22:51