事故俺 2
173 :ガラス破り(事故俺):2011/01/26(水) 21:43:13 ID:HR8bo8ns
もうしわけねぇ、すぐ終わらせるぜ
前回までのあらすじ
ガードレール破って山中に落ちる。
↓
走ってる車に向かって走って衝突。
↓
ガラスを破って脱走。
↓
お姉ちゃんに脊髄ぶっこ抜かれそうになる。
↓
ルッキーニちゃんの体当たりで海にダイブ。
ーーーーーーーーー
~執務室~
ゲルト「さぁー吐けー!貴様はどこのスパイだ?!
ネウロイ共生派か?!!そうなのか!!そうなんだな!!!」
ブンブンブンブン(ry
俺「あばばばばば(ry」
ガクガクガクガク
ゲルト「よし、ミーナ!言質は取ったぞ!」
ミーナ「やめなさい!」
スパーン!
目が覚めたら拘束具を着せられていた件について
てか首もげる
ミーナ「さて、これから尋問を始めますが、あなたは国際条約に乗っとって扱われます。
人権も保証しますし、黙秘権も許されます」
国際条約ってジュネーブなアレでしょうか
意外に扱い丁寧ですね、ついでにおっぱい揉ませてくれ
あれ、首元に寒気が
坂本「もっとも、身の安全までは保証していないがな」
チャキ
カターナ(^U^;)
174 :ガラス破り(事故俺):2011/01/26(水) 21:46:51 ID:HR8bo8ns
ーーーーーーーーー
ミーナ「あなたの出身国はどこですか?」
俺「日本」
坂本「ニホン? 字で表すとどう書くんだ」
えっ、素敵文化大国JAPANを知らないとか何事ですか
ていうかそこの刀のねーちゃんは間違いなく日本人だろ、あんな危ないチャンバラ出来るのがメリケンなはずありません。
俺「日の本、と書いて日本だ」
坂本「日の本……確か扶桑の別称にあったな」
ゲルト「では扶桑の者だと?
少佐はこんな奴が来るなんて連絡を受けた覚えはあるのか?」
わお、佐官クラスでしたか
坂本「無論ない」
ミーナ「ではあなたは何故基地の付近の森を彷徨っていたのですか?」
ここは素直に話しておくか
俺「バイクで事故にあって、気がついたらあの森に居た」
ミーナ「そのバイクは?」
寂しく俺の帰りを待ってるよクソったれ
俺「破損が著しく、あの森に放置してある」
坂本「後で確認させよう。
ではバイクでなぜこの基地に接近していた?」
俺&シャーリー「それは尻ません」
ゲルト「リィベェェリァァァン!!」
バンッ
175 :名無しの俺:2011/01/26(水) 21:47:30 ID:K5Esabyo
どうしてここまで放っておいたんだ!
三 三三
/;:"ゝ 三三 f;:二iュ 三三三
三 _ゞ::.ニ! ,..'´ ̄`ヽノン
/.;: .:}^( <;:::::i:::::::.::: :}:} 三三
〈::::.´ .:;.へに)二/.::i :::::::,.イ ト ヽ__
,へ;:ヾ-、ll__/.:::::、:::::f=ー'==、`ー-="⌒ヽ
. 〈::ミ/;;;iー゙ii====|:::::::.` Y ̄ ̄ ̄,.シ'=llー一'";;;ド'
};;;};;;;;! ̄ll ̄ ̄|:::::::::.ヽ\-‐'"´ ̄ ̄ll
176 :名無しの俺:2011/01/26(水) 21:48:27 ID:A9svYbWE
シャーリーwww
つ支援製ガラス
177 :ガラス破り(事故俺):2011/01/26(水) 21:50:47 ID:HR8bo8ns
ーーーーーーーーー
俺「ドキっとするな、いつから後ろにいた?」
シャーリー「さっきコッソリと」
あぁ、道理で赤毛お姉さんの視線がズレてたわけだ
俺「面会許可は?」
シャーリー「ミーナ中佐、構わないか?」
ミーナ「今は尋問中……だけど構わないわ。
シャーリーさんがいると俺さんの口が軽くなるようですし」
一目見た時からお姉さん属性だと思っていましたよハーハー
頭も回るようだ。
と、少佐殿がドアの方を一瞥。
坂本「ドアの向こうにいるお前らもだ、出て来ていいぞ」
え、マジで?
女の子いっぱいいっぱいデスか?
股間が熱くなるな。
ゾロゾロ……
芳佳「俺さん大丈夫ですか?」
リーネ「あれ、芳佳ちゃんもう話したの?」
ペリーヌ「やっと会えましたわね、ゴキブリ男」
エイラ「見つけたゾ、覗き魔ー」
サーニャ「エイラが言っていた男の人……」
エーリカ「うーん、頭がガンガンするよぉ……」
ひー、ふー、みー……
スゲぇな、美女を数えながら眠れそうな勢いだ。
お酌でもしてくれんかね、もちろん胸で
178 :ガラス破り(事故俺) >>176 次回割る用のガラスget:2011/01/26(水) 21:54:00 ID:HR8bo8ns
ーーーーーーーーー
……あれ? 最後に見たあのちみっ子が居ないな
あんな元気有り余ってそうなのがこの手のイベントを逃すとは思えな(ry
ルッキーニ「きゃっほー!」
ゴガンッ!
俺「あべしっ!?」
お、俺のハンサムな顎がががが
こいつ俺の死角に隠れてたのか!?
ルッキーニ「ねぇ!ビックリした!? ビックリした!!?」
俺「顎が外れそうなくらいにびっくりしたよ」
物理的にな。
子どもだから後でコチョコチョで許してやろうウェッヘッヘッヘッ
シャーリー「こら、ルッキーニ。
俺はこんな事では許さないぞー、注意してないと後で酷い目にあうからな」
まる分かりっすか、サーセン
にしてもちみっ子とシャーリーは絵になるなー
姉妹というか親子というか、ちょっと微笑ましい
……濁った目で見てないからな
179 :名無しの俺:2011/01/26(水) 21:55:24 ID:K5Esabyo
狙撃班構え位置につけ!目標
ガラス破り(事故俺)!!
1発で決めろ!!
180 :ガラス破り(事故俺):2011/01/26(水) 21:57:17 ID:HR8bo8ns
ーーーーーーーーー
それから全員の自己紹介があり、俺の尋問が再開された。
しかし、事実上だけ並べると俺本人でさえ意味不明なのに
説明だけで理解が得られるはずも無かった。
ちなみに俺が質問しようとするとバルホルン大尉から鋭い眼光が浴びせられたため断念した。
無視すると首コキャられてたな、あれ。
とりあえず今日決まったことは
①次の補給のときに扶桑の大使館に俺を送る。
俺の身柄はそこに預けらるそうな。
②ある程度の自由行動の承認。
これは意外だったが、現時点では501部隊、ひいては連合軍と敵対してる組織との繋がりが認められないからの措置とのこと。
……連合軍やらウィッチなどといった気になる単語もあったが、今は聞き流した。
先のバルホルン云々もあるが、知らぬからといって素直に聞いて良いことかも分からないしな
藪蛇はゴメンだ。
上記の事が決まる頃にはもう日が落ちていた。
メシ? 女の子の手料理に決まってんだろ、言わせんな恥ずかしい……///
181 :名無しの俺:2011/01/26(水) 21:59:13 ID:A9svYbWE
179
ダメです!ガラスに阻まれて目標に届きません!!
182 :ガラス破り(事故俺):2011/01/26(水) 21:59:25 ID:HR8bo8ns
ーーーーーーーーー
俺「あ"ー、関節がすっかり固まってらぁ」
ゴキリゴキリ
シャーリー「なんだ、拘束具似合ってたのにもったいない。
男前になってたぜ?」
俺「良い男はどんな服着ても良い男なんだよ。
で、俺はどこで寝泊まりすればいい?」
ミーナ「牢屋、ではないわ。
空いてる客室があるからそこにお願いします」
ミーナちゃん(なんと年下だった!)がシャーリーに目配せする。
シャーリー「そこまでの案内は私がすればいいんだな?」
ミーナ「えぇ、よろしく」
~廊下~
俺「レディにエスコートされるなんて柄じゃないんだがね」
どちらかというとおんぶしてあげたり、手を握って引いてあげたりする事に慣れてます。
幼女の。
シャーリー「社交場での誘いなら喜んで受けてやるよ。
それに今の時代、シンデレラが王子様をエスコートするなんて珍しくもないだろ」
俺「男女平等ねー、俺って古い人間だから主義じゃないのよね」
あ、もちろんバリバリのキャリアウーマンも好みですYO?
183 :名無しの俺:2011/01/26(水) 22:00:38 ID:K5Esabyo
181バカ野郎!!バレットさんに貫けないものはねぇ!!ぶっ放せ!
184 :名無しの俺:2011/01/26(水) 22:00:42 ID:EJQ57f0U
こいつはいい変態(褒め言葉)だぜ!
185 :ガラス破り(事故俺) >>181 そのガラスをブチ破る!:2011/01/26(水) 22:01:13 ID:HR8bo8ns
ーーーーーーーーー
シャーリー「? まぁ、ともかく部屋に着いたら今日は大人しく寝てくれよ。
……いや、なんなら夜這いでもかけるか? ここは選り取り見取りだぜ」
そう言ってニシッと笑うシャーリー。
……似てるよなー、やっぱり。
髪色だけ違うとはいえここまであいつに似てると変な気なんて起きないわ
俺「女の子がオオカミさんに手招きするなんて知らねーぞバカ」
シャーリー「レディって言ったり、女の子って言ったりどっちだよ大バカ
……と、ここが俺の部屋だな」
俺「お前がもっと淑女らしくなったらレディに扱いを統一してやるさ」
シャーリー「言ってろ。
それじゃ、また明日な」
おっと寝る前にいうことがあるぞ。
俺「おやすみ、ちなみに淑女はパンツ一丁でうろうろしませんぜ?」
シャーリー「これはズボンさ。
見て分からないかい、おにーさん?」
分かるかこのヤロー
186 :名無しの俺:2011/01/26(水) 22:04:49 ID:UB.yL6As
185
\ さいごのガラスをぶち破れ~ /
\ 乱れた景色を蹴散らして~ /
( \/ /_∧ <./| /| /\___
ヽ/ /Д`/⌒ヽ / .| / / / //
/ /\/ ,ヘ i  ̄ > \_/ /____//
し' \_/ i />  ̄ ̄ ̄ ̄
i⌒ヽ ./  ̄>__ .|| |::
/⌒ヽ i i \( .|/ / /\ .|| |::
i | /ヽ ヽ ∠__/  ̄ .|| |::
ヽ ヽ| |、 \_ノ > <> || |::
\| )  ̄ ./V ___ ..|| |::
____ .ノ ./⌒)∧ / ...____[__||__]___||___
/ し'.ヽ ( .∨ /\________|__|
// し' / /\  ̄:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
187 :ガラス破り(事故俺):2011/01/26(水) 22:04:53 ID:HR8bo8ns
はい、区切りの良いところで終いです
この作品が初投下ですけど、なにやら面白いくらいに筆が進むこと進むこと
※ただし投下量は少ない不思議
迷惑にならない程度に投下していくのでよろしくお願いでさぁ
188 :名無しの俺:2011/01/26(水) 22:05:15 ID:EJQ57f0U
乙!すっげえ期待してます!!
189 :名無しの俺:2011/01/26(水) 22:06:07 ID:wfCzmMVI
乙乙
迷惑だなんて事あるわけないじゃないか!次もまってるぜ
190 :名無しの俺:2011/01/26(水) 22:06:18 ID:K5Esabyo
185そのガラスをブチ破る!⇒ガブる⇒かぶる⇒ネタが被る
という暗号なんですね、分かりません
191 :名無しの俺:2011/01/26(水) 22:11:02 ID:A9svYbWE
乙乙!
俺さーん!期待して新しいガラスよー!!
209 :名無しの俺:2011/01/27(木) 12:08:22 ID:RgltcCBQ
いま人居る?
居るなら投下するけど
210 :名無しの俺:2011/01/27(木) 12:08:40 ID:ARFdHkVM
イナイヨイナイヨ
211 :名無しの俺:2011/01/27(木) 12:09:51 ID:TYwj2YlM
いないな
212 :ガラス俺:2011/01/27(木) 12:12:59 ID:RgltcCBQ
さて、誰も居ないなら妄想でも垂れ流しますか(棒
ーーーーーーーーー
~俺の部屋~
坂本「訓練だ!」
バターンッ!
俺「ひょっ?」
えっ、KUNREN?
ジャンプで俺の大好きなあの漫画ですか?
坂本「健全な魂は健全な身体に宿る! だから訓練だ!!
というかこの基地に居る限りニートなど許さんッ!!!」
違いましたね、強制労働コースでしたか
あと客人をニート呼ばわりとは大胆ですね
※ただしスパイ容疑つき
坂本「①脚腰が砕ける訓練、お前は死ぬ。
②私を見ると発狂するようになる訓練、お前は死ぬ。
③断わったら殺す、お前は死ぬ。
どれがいい? 好きなものを選べ! わっはっはっはっ!!」
おい、脅しが混じってんぞ。
俺「④現実はハーレムだ。基地にいる女の子みんなとデート」
坂本「③だな」
おかしい、日本語が伝わらないのか
213 :ガラス俺:2011/01/27(木) 12:17:13 ID:RgltcCBQ
ーーーーーーーーー
坂本「ちなみ③は実戦訓練も兼ねている! 今日一日私がお前をじっくり追い回すぞー!!」
俺「愛されてんな、俺」
坂本「女性の愛は受け止めてやるものだと思わんか?」
俺「さぁ、僕の胸に飛び込んでハニー!
なんていったら抱きついてくれます?」
坂本「背骨が折れるくらいに抱きしめてやろう」
やべぇ、目がマジだ
どうする?
素直に訓練付き合う?
ありえなーい、愛は生死掛けた状況で育まれ易いが意図的にそれをつくるのは如何なものか
じゃあ断る?
九頭竜閃とか牙突を生で見るチャンス!
バイオ3の追跡者が使い手だけどNE☆
…………………うん、
214 :ガラス俺:2011/01/27(木) 12:20:22 ID:RgltcCBQ
\ おおぉぉぉぉおぉぉぉぉ!! /
( \/ /_∧ <./| /| /\___
ヽ/ /Д`/⌒ヽ / .| / / / //
/ /\/ ,ヘ i  ̄ > \_/ /____//
し' \_/ i />  ̄ ̄ ̄ ̄
i⌒ヽ ./  ̄>__ .|| |::
/⌒ヽ i i \( .|/ / /\ .|| |::
i | /ヽ ヽ ∠__/  ̄ .|| |::
ヽ ヽ| |、 \_ノ > <> || |::
\| )  ̄ ./V ___ ..|| |::
____ .ノ ./⌒)∧ / ...____[__||__]___||___
/ し'.ヽ ( .∨ /\________|__|
// し' / /\  ̄:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
坂本「私とねっとりデートコースか。
おらワクワクしてきたぞ!」
なんか戦闘民族と思しき声が聞こえた気がするが気のせいだだだだだだ(ry
215 :ガラス俺:2011/01/27(木) 12:25:33 ID:RgltcCBQ
ーーーーーーーーー
~ハーブ園~
俺「」
ペリーヌ「もし」
おらーは死んじまっだー♪
ペリーヌ「もし」
天国にいっただー♪
ペリーヌ「もしって言ってるでしょ! このゴキブリッ!!」
ゲシッ!
俺「はふぅ! MOTTOOOOOOO!!
……はっ」
ペリーヌ「起きたなら早く立ち去りなさい、目障りですの」
頭がふらふらするお
眼帯のあくまに大事なところを汚された気がする……
ん? おやおや、死ぬ間際の幻か、目の前にかわい子ちゃんが仁王立ちして見えるな。
俺「……
メガネ、タイツ、ふわふわ金髪、ツンツン。
あぁ神様、私めにこの様な属性のIMOUTOを与えなさるとはなんたる僥倖、数奇、宿命」
ペリーヌ「えっ」
俺「抱きしめたいなぁぁぁぁぁぁあ!」
ガバァ!
ペリーヌ「ぎゃあああああ!」
216 :名無しの俺:2011/01/27(木) 12:26:12 ID:zGtBbWQA
しばらくしたらスーパーもっさん誕生フラグですねわかりません。
あぁ!また支援のガラス修理だ!!
217 :ガラス俺:2011/01/27(木) 12:29:06 ID:RgltcCBQ
ーーーーーーーーー
ペリーヌ「はーなーしーなーさーいー!」
ジタバタジタバタ
俺「ほーら、暴れるんじゃありません。
上手く撫で撫で出来ないでしょう?」
ナデナデナデナデナデナデ(ry
ペリーヌ「ムキー! それが嫌ですの!!」
俺「え? じゃあ辞めるよ」
ピタッ
ペリーヌ「あっ……え、えぇ」
俺「そうそう、せっかく抱き心地が良いんだからこのままで居たいんだよ」
ペリーヌ「な、何を仰いますの!?」
あぁ、すげー夢見な感じですよ。
良い香りでうとうと促進ですなー。
ベンチに座って、ペリーヌを膝の上に乗せながら時間が過ぎていく。
今日は天気が良いね、はっはっはっはっ。
…
……
………
…………
アルェー?
俺は何、をしているんデショウ?
218 :名無しの俺:2011/01/27(木) 12:34:58 ID:RgltcCBQ
ーーーーーーーーー
坂本少佐との[ひぎぃ!]から命からがら逃げ出したまでは覚えている。
だがこの状況はなんだ?
膝の上にちんまり乗ったツンツンメガネちゃん、心無しか顔が赤らんでる。
そしてそれを抱きしめてる俺。
……気まずい、凄く気まずい。
どうしたものかと悩んでると、腕の中から質問が掛けられた。
ペリーヌ「……坂本少佐とは、昨日何がありましたの?」
質問に何の意図があるかは考えずにそのまま話す。
俺「俺が切りかかられただけだよ」
ペリーヌ「それだけですの?」
俺「機嫌悪くみえたなら、それは俺がその場を上手く切り抜けたことに対して腹が立ったんだろうな」
実際、今日は十倍返しされましたし。
それを聞いてペリーヌがクスッと笑う。
ペリーヌ「少佐も子どもっぽい所がありますのね」
219 :名無しの俺:2011/01/27(木) 12:39:16 ID:RgltcCBQ
ーーーーーーーーー
俺「嫌いになった?」
ペリーヌ「まさか、尊敬し直しましたわ」
それでいい、この年の割りにはいい心構えしてるな。
俺「尊敬してる人を偶像化しちゃダメだぞ。
ちゃんとそのままの姿で見てあげなさい」
ペリーヌ「えぇ、分かってますわ」
パタパタと足を揺らしながら答えるペリーヌ。
俺「そして間違ったことをしてたら注意するのも忘れちゃダメだぞ。
それもその人の助けになるんだから」
ペリーヌ「それも、分かってますのよ?」
若干頬を膨らまして答えてきた。
ちょっと説教臭かったかな?
若干の沈黙の後。
ペリーヌ「……貴方をゴキブリ呼ばわりしてごめんなさい」
自然過ぎて気がつきませんでした。
220 :名無しの俺:2011/01/27(木) 12:39:58 ID:ppga9bBE
___<ギュィーン・・・デーレレッテ デレレーレデレレー
/ || ̄ ̄|| ∧_∧
|.....||__|| ( ^ω^ )))
| ̄ ̄\三⊂/ ̄ ̄ ̄/
| | ( ./ /
<デーレレッテ デレレーレデレレー デーレレッテ デレーレダッダン
___ ♪ ∧__,∧.∩
/ || ̄ ̄|| r( ^ω^ )ノ
|.....||__|| └‐、 レ´`ヽ
| ̄ ̄\三 / ̄ ̄ ̄/ノ´` ♪
┏━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ┃
┃ ┃<ゴンッ
┃ ┃
┃ ┃
┃ ┃
┃ ┃
┃ ┃
┃ 防犯ガラス ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━┛
┼ヽ -|r‐、. レ |
d⌒) ./| _ノ __ノ
---------------
制作・著作 NHK
221 :ガラス俺 >>220 手が、手がぁぁぁぁぁぁ!!:2011/01/27(木) 12:43:28 ID:RgltcCBQ
ーーーーーーーーー
俺「いいよ、それくらい。
気に病むくらいなら今度デートにでも誘ってくれ」
ペリーヌ「あら、会って間もない女性にいきなりデートを要求しますの。不躾じゃなくて?」
それもそーだ。
それではどう言ったものかと考えてると、周りのハーブが目に留まる。
これでいきますか。
俺「これはこれは失礼しました。
それではお互いを知るためにも、ぜひお姫様とお茶をご一緒させて頂きたいのですがどうでしょう?」
俺の気取った言い方に、思わず彼女は忍び笑いを漏らす。
俺「して、返答は?」
222 :ガラス俺:2011/01/27(木) 12:45:46 ID:RgltcCBQ
 ̄ `
/ \
/ / ヽ
/ /. / / / / ト ',
, i. ! |ト--|=ト y ノ/| ! |
i | |. ! Tfケヘ ⌒ メKノN ;
| !∧|Y;;ヾ- 、 イfケァノリ/
./!,.イ |トト` ー '⌒;;;`''_,) |
/ ./ ./ |乂\ ` ー ,ノ ̄ |
/ / ./ .| ノ\__7!トチ.||,イ |
/ ___,.イ| |ト、/アノイイ__!! | l !
./ ハ ヽ V / ノ!〉 ト、| | .ト、
/ 〈 ト、 \___フ ノ ム> | 〉 !
( |! ヽ\ /\/__,{ ,ノ//| ./
「えぇ、よろしくてよ」
223 :名無しの俺:2011/01/27(木) 12:48:02 ID:zGtBbWQA
あれ、おかしいな横にあった窓ガラスがいつの間にか吹き飛んでる
224 :名無しの俺:2011/01/27(木) 12:49:09 ID:RgltcCBQ
ふぅ、妄想の排出かんりょー
なんだろう、凄く浮気してる気分ですよシャーリー……
ペリーヌペロペロ
225 :名無しの俺:2011/01/27(木) 12:49:16 ID:ARFdHkVM
223
秋山好古大将乙
226 :名無しの俺:2011/01/27(木) 12:54:35 ID:ppga9bBE
223
■窓直し代行始めました■
ムカついたけど窓を割る筋肉が無い、窓を直したいけど直す窓が無い、そんなときに!
窓直しで鍛えたスタッフたちが一生懸命あなたの代わりに窓を強化してくれます!
モチロン窓を用意する必要もありません!スタッフがあなたの家の近くの家の窓を無差別に防犯ガラスにします!
1時間\1200~ 24時間営業 年中無休!
┏━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ (\ ∧_∧ / ) .┃
┃ \ \(三)Д`)/ / ..┃<ゴンッ
┃ \ \ ┃
┃ \ \ ┃
┃ \ \ ┃
┃ \ ┃窓直し代行では同時にスタッフも募集しています
┃ ┃筋肉に自身のあるそこのアナタ!
┃ 防犯ガラス.┃一緒にお仕事してみませんか?
┗━━━━━━━━━━━━━━┛窓を取り替えるだけの簡単なお仕事です!
227 :名無しの俺:2011/01/27(木) 13:02:12 ID:9pagimH6
乙乙ガンダム
しかし代行依頼ネタも随分増えたなぁww
228 :名無しの俺:2011/01/27(木) 13:08:55 ID:Wv8y..8.
うん。この防犯窓ガラスは気に入ったよ。
今夜あたり、G型トラクターを契約しておいたほうがよさげだな。
229 :名無しの俺:2011/01/27(木) 13:11:29 ID:zGtBbWQA
乙!
226
強化される前に壊す!
⊿ ○ ∇ 、,、´`゙;~、 ';冫 ☆ オラオラオラオラーーー
┏ ━ゝヽ''人∧━∧从━〆A!゚━━┓。
╋┓"〓┃ < ゝ\',冫。' 、 ' 〃Ν ; ゛△│´'´,..ゝ'┃..... ●┃
┃┃_.━┛ヤ━━━━━∩∩_, ,_ _, ,_∩∩━━━━━━ ━┛
∇ おっぱい. ミミ(Д´≡`Д)彡 おっぱい┨'゚,。
.。冫▽ < ミ⊃⊃⊂⊂彡 乙 ≧ ▽
。 ┃ Σ (⌒ゞ ,l, 、'' │ て く
┠─ム┼ ゝ,,ノ ノゝ. 、,,'.┼ ァ Ζ.┨ ミo''`
。、゚`。、 i/ レ' o。了 、'' × 个o
○ ┃ `、,~´+√ ▽ ',!ヽ.◇ o┃
┗〆━┷ Z,.' /┷━''o ヾo┷+\━┛,゛;
ヾ ⊿ '、´ ∇
298 :ガラス俺:2011/01/27(木) 21:03:26 ID:RgltcCBQ
何だか知らんがとにかく良しッ!
前回のあらすじ
- 坂本さんは戦闘民族だったんだよッ!(意訳
- ペリーヌちゃんを膝の上に乗せてイチャイチャ
の二本でお送りしました。
ーーーーーーーーー
俺「眠い」
頭が、あたまが、アタマガー……
ペリーヌとお茶した後に部屋に戻って寝直そうとしたら、見ました奥さん?
俺の部屋に業者さんが入って、
窓に 鉄 格 子 嵌めていらっしゃったんですよ
もちろん何事かと思い、問いただそうとしましたとも。
業者さんの側に坂本・ハートマン・美緒少佐が居なければNE☆
ダメだ、もうあの部屋には戻れない。
サイヤ人が待ち伏せしてる死地にヤムチャが突っ込むが如きの愚行は冒せないですたい。
299 :名無しの俺:2011/01/27(木) 21:08:39 ID:zGtBbWQA
とうとうガラス封鎖か
次は時空というガラスを突破ですね
300 :ガラス俺:2011/01/27(木) 21:08:57 ID:RgltcCBQ
ーーーーーーーーー
俺「寝床、寝床はどこだ……」
午前中の疲労のせいで眠気が不味い、いつ気を失ってもおかしくないぞ。
俺「倒れるなら豊満な胸の中に倒れたい……いや、むしろ溺れたい」
こんなだだっ広い基地なんだ、適当な部屋に入ったって誰かの部屋なんてことも無いだろう。
そんなことを思いながら大きめのドアを開く。
視界がボヤけて部屋の光景も目に入らない。
あれ、床にカーペットが敷いてあらぁ、よしここで寝よう。
バタッ……
ミーナ「……俺さん?」
301 :ガラス俺:2011/01/27(木) 21:12:18 ID:RgltcCBQ
ーーーーーーーーー
ミーナ「寝てるだけ、よね?」
不信に思いながらも倒れてる俺に近づくミーナ。
ミーナ「俺さーん、ここは執務室ですよー、起きて下さ~い」
声を掛けながら体を揺すってみる。
うん、まったく起きないわ。
見事な熟睡ね。
寝るなら自分の部屋で寝ればいいでしょうに……
ちなみにそんな事を思うミーナは俺の部屋が現在進行系で牢獄スタイルに変貌していることを知らない。
ミーナ「仕方ないわね」
ピョコン
使い魔を出して腕力を一時的に増し、俺を部屋の中央のソファーに運ぶ。
ミーナ「今だけ、特別ですからね」
そう自分と相手に言い訳しつつ、ミーナは俺に掛ける毛布はないか探しに行った。
302 :名無しの俺:2011/01/27(木) 21:12:45 ID:3q.GWcxc
ガラスを何枚も破壊するからなぁ。支援~
303 :ガラス俺:2011/01/27(木) 21:15:33 ID:RgltcCBQ
ーーーーーーーーー
俺「マミさん!ウソダドンドコドーン!…………はっ」
ウェーイ、なんかとんでもない悪夢を見た気がするぞー。
こう、首元が寒くなるような。
俺「って、ここ執務室じゃん」
わーお、俺ったら寝ぼけてなんてところに迷い込んだんでしょう。
邪魔にならないように退散退散。
ミーナ「行かないでぇ……」
俺「君を置いてどこにも行かないさ」(キリッ
反射的にナイスガイな台詞を吐きつつ後方確認。
ミーナ中佐か、職務中におねむはいけませんぜ。
ふと、自分に掛けてあった毛布(見覚えはない)とミーナを見比べる。
俺「また世話になっちゃったかな?」
寝てるとこを世話になった人がまた寝ている、ならやる事はひとつしょっ。
自分に掛けてあった毛布をミーナに掛け直しながら、俺はさっそく恩返しをすることにした。
304 :ガラス俺 本スレで試作な俺を見ながら投下ヒャッハー!:2011/01/27(木) 21:20:34 ID:RgltcCBQ
ーーーーーーーーー
俺「ココアは好きかな?、と」
カチャ
少し席を外した俺はキッチンでココアを淹れていた。
疲れて眠いときにはこれが一番、あいつが勉強で疲れた時もよく飲ませたもんだ。
軽く思い出に浸りながら執務室へと足を引き返す。
俺「宅配便でーす……両手塞がってるけどどうしましょ?」
ココアをトレーに載せている俺がドアノブを回すことなんて出来る筈もない。
いっそ蹴破っちまおうか?
ここも鉄枠になるのは嫌だなー、と考えると見覚えのある顔が廊下を通ってくるではないか。
俺「はろー、バルクホルンちゃん。
ちょっとお届けものがあるからこのドア開けてくれない?」
うわっ、汚物を見るような目で見返してきたよ。
ゲルト「口の利き方に気をつけろ、お前にはスパイ容疑がかかっているんだぞ」
俺「うん、でその容疑をまだ立証出来てないから俺は自由なんですよね?
あと、俺の容疑なんてどうでもいいから早くドア開けてくれないか?
熱々の感謝の印が冷めちまう」
ゲルト「分かった、続きは中で話そう」
おいおい、続ける気かよ。
中の状況見てもそう言うなら、ちょっとお尻ぺんぺんをお兄さんは考えないといけませんよ?
むしろさせて下さいよ……///
305 :名無しの俺:2011/01/27(木) 21:22:11 ID:F1/a/its
だめだこいつ・・・
306 :名無しの俺:2011/01/27(木) 21:22:29 ID:9pagimH6
いやぁまどか☆マギカはいつも通りの虚淵でしたね…
307 :名無しの俺:2011/01/27(木) 21:24:09 ID:zNEOAR1k
あと何人死ぬのか想像もつかないね!
308 :名無しの俺:2011/01/27(木) 21:25:01 ID:QTG3cV1.
これは壁殴り代行じゃなくてガラス破り代行が必要になるな 誰かAAを頼む
309 :ガラス俺 今年は虚淵ですね濡れる///:2011/01/27(木) 21:26:07 ID:RgltcCBQ
ーーーーーーーーー
ミーナ「Zzz……」
ゲルト「って、ミーナ……」
俺「分かったかい?
今はあんまりここを騒がせたくないのさ」
小声で話しかける。
それからバルクホルンは、俺が準備したココアを誰に用意したものか気がついたようだ。
ゲルト「すまない、てっきりまたふざけて何かしようとしていたものとばかり」
俺「いいさ、初日はいろいろあってこっちも混乱していた」
またやりたいけどな☆
部屋にミーナの寝息が響く。
バルクホルンはそんなミーナを眺めながら言葉を紡ぐ。
ゲルト「ミーナも起きているときはなかなかこっちに世話を焼かせてくれないからな」
俺「年上ってのはそういうもんさ、つい自分がやらなくちゃ!ってなっちまう」
ゲルト「不甲斐ない、自分もそうなっていた時期もあったというのに」
おや、これは意外なことを聞いたな。
俺「意識してやってるなら十分さ」
その言葉を聞くとバルクホルンはキョトンとした目で俺を眺めてきた。
310 :名無しの俺:2011/01/27(木) 21:28:32 ID:zGtBbWQA
308
もう>>238にあるぞ
これ
■窓破り代行始めました■
ムカついたけど窓を割る筋肉が無い、窓を直したいけど直す窓が無い、そんなときに!
第二次世界大戦で鍛えたスタッフたちが一生懸命あなたの代わりに窓をブチ破ってくれます!
モチロン窓を用意する必要もありません!スタッフがあなたの家の近くの家の窓を無差別にブチ破ります!
1時間\10000~ 24時間営業 年中無休!
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ヘ:::.. ノ::.. .:::t-、_::ヽ \:."'-,, . : . :"''-
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窓破り代行では同時にスタッフも募集しています!
狙撃に自信のあるそこのアナタ!
一緒にお仕事してみませんか?
窓をブチ破るだけの簡単なお仕事です!
311 :ガラス俺:2011/01/27(木) 21:30:02 ID:RgltcCBQ
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俺「誰かが気にかけてくれてる、人間ってのは案外それだけで頑張れるもんさ」
ゲルト「……意外だな」
俺「何がさ?」
ゲルト「初対面の時はもっとふざけた奴だと思っていたんだが、思慮深いことも考えてることがだ」
なんだ、さっき俺が思ったことと同じ様な事をこいつも思っていたのか。
ゲルト「明るく子どもみたいなお前、他人の世話を焼くことに妙に慣れてるお前……どっちが本当なんだ?」
ずいぶん当たり前なことを聞いてきたもんだ。
そんなものは決まっている。
だから俺は笑顔で答えを返してやった。
俺「どっちもさ!」
312 :名無しの俺:2011/01/27(木) 21:30:52 ID:ppga9bBE
■窓割り代行始めました■
ムカついたけど窓を割る筋肉が無い、窓を割りたいけど割る窓が無い、そんなときに!
窓割りで鍛えたスタッフたちが一生懸命あなたの代わりに窓を割ってくれます!
モチロン窓を用意する必要もありません!スタッフがあなたの家の近くの家の窓を無差別に割りまくります!
1時間\1200~ 24時間営業 年中無休!
( \/ /_∧ <./| /| /\___
ヽ/ /Д`/⌒ヽ / .| / / / //
/ /\/ ,ヘ i  ̄ > \_/ /____// 窓割り代行では同時にスタッフも募集しています
し' \_/ i />  ̄ ̄ ̄ ̄
i⌒ヽ ./  ̄>__ .|| |::
/⌒ヽ i i \( .|/ / /\ .|| |::
i | /ヽ ヽ ∠__/  ̄ .|| |::
ヽ ヽ| |、 \_ノ > <> || |::
\| )  ̄ ./V ..|| |::
____ .ノ ./⌒)∧ / ...__________||___
/ し'.ヽ ( .∨ /\________|__|
// し' / /\  ̄:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
313 :ガラス俺:2011/01/27(木) 21:33:18 ID:RgltcCBQ
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バルクホルンが部屋から出ていった後、俺はミーナを起こしにかかった。
俺「ほーら、ミーナちゃん。
日が暮れてきましたから、そろそろ起きないと」
揺さぶってみるが起きない。
机にうつ伏せになって寝ていて、よくそんなに眠れるもんだ。
最初に床で爆睡していた自分を棚上にしながら感心する。
……ふと机に乗っかかっているたわわな果実に目が行く。
リーネちゃん程ではないにしてもデカい。
形もいいであろうソレは、机と体に挟まれていい具合に歪んでいる。
触りたいなぁ
314 :ガラス俺:2011/01/27(木) 21:37:33 ID:RgltcCBQ
ーーーーーーーーー
自然と手が伸びる。
ちょっと、ちょっとだけ。
手がワキワキしてるのは気のせいです。
俺「うえっへっへっへっ」
いつのまにか伸ばしていた手も両手になっていた。
わーお、なんだが楽しくなってきたよー♪
男の夢まであと数cm
すげぇ、いまの俺ならあの戦闘民族とも渡り合える気がしますよHAHAHA!
お寝坊さんが悪いんですよ?
仕事中に寝てる子にはお仕置きDea(ry
目が合う。
ミーナ「……」
俺「……」
俺「……Hello!」
ミーナ「」
ニッコリ
315 :名無しの俺:2011/01/27(木) 21:38:08 ID:zGtBbWQA
テレッテー
316 :名無しの俺:2011/01/27(木) 21:38:50 ID:3q.GWcxc
(-人-)合掌。
317 :ガラス俺:2011/01/27(木) 21:40:44 ID:RgltcCBQ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄」
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| | ∧_∧ | |
| |(#´∀`)つ ミ |
| |/ ⊃ ノ | |
 ̄ ̄ ̄ ̄' ̄ ̄ ̄ ̄ | ∧_∧
( 俺 ) <ぎゃああぁぁぁぁぁぁぁ!!
⊂ ⊂ )
⊂ ⊂ ,ノo
318 :名無しの俺:2011/01/27(木) 21:41:25 ID:k9yNu8SQ
キュッ」
319 :ガラス俺:2011/01/27(木) 21:44:11 ID:RgltcCBQ
中庭から救助された俺は、罰則代わりに坂本少佐の部屋で一晩過ごすこととなった。
その後を俺を見たものは誰も居ない…………
第二話 終
320 :名無しの俺:2011/01/27(木) 21:46:23 ID:TYwj2YlM
無茶しやがって…
321 :名無しの俺:2011/01/27(木) 21:46:51 ID:RgltcCBQ
第二話終わったー!
テンション高いまま連日投下してた自分ですが、そろそろ自重という言葉を知ったから投下頻度を下げるよ!
あぁ、書くのが楽しくて仕方がないよシャーリー……
322 :名無しの俺:2011/01/27(木) 21:50:49 ID:zGtBbWQA
乙乙ー
323 :名無しの俺:2011/01/27(木) 21:54:28 ID:F1/a/its
自分の代行AAネタが使われるって・・・こんなにうれしいんだな
324 :名無しの俺:2011/01/27(木) 22:06:02 ID:5FTnlBbE
おっつ
この俺は生身で生命力ハンパねえなwww
最終更新:2012年10月20日 00:40