事故俺 3-a
484 :名無しの俺:2011/01/29(土) 00:04:48 ID:IopP5egU
一時まで空いてる?
空いてるなら投下したい、させてください……///
485 :名無しの俺:2011/01/29(土) 00:06:23 ID:m2VA5HsY
誰でもウェルカム(AAry
486 :名無しの俺:2011/01/29(土) 00:08:21 ID:XRa.aetU
カマンッ!
487 :ガラス俺:2011/01/29(土) 00:08:41 ID:IopP5egU
投下頻度下げると言ったが、ありゃウソだ。
我慢出来ないんだよぉぉぉぉぉぉ!!
前回のあらすじ
坂本「もう二度と離さないぞ……///」
俺「」
ーーーーーーーーー
~501基地 外周~
早朝、芳佳とリーネとペリーヌは坂本の訓練で基地の外周を走っていた。
坂本「よーし、そのペースを崩すなー! 後一周だ!!」
芳佳&リーネ&ペリーヌ「はい!」
タッタッタッタッ
「イエェェェェェアァァ!」
ドドドドドドドド!
芳佳「あの、坂本さん」
坂本「ん? どうした宮藤」
チラッと視線を脇にやる芳佳。
芳佳「この私達と一緒に走ってる人って、どちら様なんでしょうか……?」
輝く筋肉、黒光りする肉体、真っ白な歯が見えるスマイル。
501基地では見かける事が無いような特徴的な外見なのに、どこか見憶えがある気がしてならない……
そんな気持ちを坂本を除く三人が共有していた。
488 :ガラス俺:2011/01/29(土) 00:13:11 ID:IopP5egU
ーーーーーーーーーーーーー
坂本「____何を言っている?どこからどう見ても俺だろう」
/フフ ム`ヽ
/ ノ) ヘ⌒ヽフ ) ヽ
゙/ | (^Å^)ノ⌒(ゝ._,ノ
/ ノ⌒7⌒ヽーく \ /
丶_ ノ 。 ノ、 。|/
`ヽ `ー-'´_人`ー'ノ
丶  ̄ _人'彡ノ
ノ r'十ヽ/
/`ヽ_/ 十∨、
俺「ハーッ!ハーッ!ハーッ!
KINNIKUへの乳酸は僕にとって最高のご褒美さぁぁぁぁぁ!!」
芳佳「」
リーネ「」
ペリーヌ「」
坂本「いやぁ、徹夜で自分を磨き上げることの素晴らしさを教授していたら、こんなナイスガイに目覚めてくれるとは。
教官として嬉しい限りだ! はっはっはっ!!」
俺「HAHAHAHAHA!」
489 :名無しの俺:2011/01/29(土) 00:15:51 ID:XRa.aetU
どうしてこうなった……
490 :ガラス俺:2011/01/29(土) 00:15:52 ID:IopP5egU
ーーーーーーーーーーーーーー
ペリーヌ「……宮藤さん、リーネさん」
芳佳「私は俺さんを治療?して来ますねー」
タッタッタッ……
リーネ「じゃあ私が抑えます」
スッ
坂本「ん、どうしたリーネ?
急に手錠なんか出し(ry」
ガチャン!ガチャン!
リーネ「どうぞ、ペリーヌさん」
ペリーヌ「どうかお許しを、少佐」
ビリリッ!
坂本「な、なにをするきさまら?ーーーらぁぁぁぁぁあAhhhhhhhhーーーーーー!?」
~格納庫~
ルッキーニ「ねぇシャーリー?」
シャーリー「なんだ? ルッキーニ」
ルッキーニ「外の森の方から『そ、そこは[ピー!]ぇぇ!』
とか
『ひゃぁぁぁあ![ピー!]が、[ピー!]ちゃうぅぅぅぅ!!』
とかって聞こえるんだけど、あれはなにしてるのー?」
シャーリー「さぁな、悪い子がお尻ぺんぺんでもされてるんじゃないかな?」
ルッキーニ「お尻ぺんぺんってあんな声も出るんだー!」
シャーリー「お前も悪いことして、俺にされないように注意しろよー」
ルッキーニ「うじゅー、こわーい」
491 :名無しの俺:2011/01/29(土) 00:17:10 ID:oqUMr4eI
OP
ttp://www.youtube.com/watch?v=ilTSXM1u-Hk
492 :ガラス俺:2011/01/29(土) 00:20:00 ID:IopP5egU
ーーーーーーーーーーーー
~医務室~
俺「なんか俺、シーン変わると目が覚めるって描写が多いのは気のせい?」
芳佳「俺さん、甘いもの取ってくるから待ってて下さいねー」
パタパタ……
あれ、スルー?
触れちゃいけない事でしたか?
酷いなー、構ってくれないとイタズラしちゃうぞー。
ちなみに構ってくれるとイタズラがセクハラに変わります。
俺「よし、ムラムラしてきた!」
ならば本能の赴くままに
~大浴場~
俺「こんにちは!」
ガラッ
エイラ「」
サーニャ「」
俺「いやー、ここってこんなデカい浴場完備なんてすげーな。
子どもみたいにはしゃぎたくなるわー」
バシャバシャ
愚息「(`・ω・´)シャキーン」
493 :ガラス俺:2011/01/29(土) 00:23:33 ID:IopP5egU
ーーーーーーーーーーーー
体洗い終わったけど、二人とも硬直したままなのはなんでさ?
あ、そういえばエイラちゃんとサーニャちゃんとはちゃんと話した事が無かったっけ。
それじゃ、これを機会に交流を深めましょうか。
裸での付きあいこそが文化と文化を架け橋だと昔の偉い人は言ったものです。
湯船に浸かってる二人に近づく。
俺「こんな時間に浸かりにくるなんて珍しいな。
二人は夜勤か何かかい?」
返事が無い。
やれやれ、恥ずかしがり屋にも程があるぜ。
ここは軽いジョークでもして場を和ませますか。
俺「よし、君達の関係を当てて見せよう!」
俺「君達は一昨日、同じ部屋の同じベットで横になっていた。
Two girls, One bed……これの示すものはひとつ」
俺「そう、君達は 百 合 だったんだよッ!!」
愚息「(´☆ω☆`)」
キュピーン
どうだ!
494 :ガラス俺:2011/01/29(土) 00:24:52 ID:IopP5egU
ーーーーーーーーーーーー
ふぅ、この下らない冗談に
「んなわけあるカー!」
とでも突っ込んでもらえば少しは遠慮も無くなるだろうか。
……
………
…………
………………
余りにも反応が無いことを不信に思い二人の顔を覗く。
目に生気が無い。
サーニャちゃんの頬をぺちぺち叩いてみる。
サーニャ「とうさま、みてー。
ずかんにのってたゾーさんだよー」
良かった、異常は無い。
続いてエイラちゃんの耳元で囁いてみる。
俺「コウノトリさんはどんな見た目だった?」
エイラ「毛深かっタ」
ひとつ大人になったよ、やったね。
495 :名無しの俺:2011/01/29(土) 00:26:40 ID:EWHvnx3U
後が怖いぞー。支援
496 :名無しの俺:2011/01/29(土) 00:28:46 ID:R/Xr8XeE
またキュッてされそうだな
497 :ガラス俺:2011/01/29(土) 00:31:04 ID:IopP5egU
ーーーーーーーーーーーー
脱衣所に戻った。
乾燥機に入れてた自前の服を取り出しながら、さっきの出来事に思いを馳せる。
二人の想像以上に世界は広い、それを唐突に実感させられたのだ。
あるものはトラウマを負うと聞く、また別のものは記憶を捏造するとも聞いた。
果たしてあの二人はどう受け止めるのだろうか。
少なくとも俺は非常に満ち足りた気分である。
ぜひまたやってみよう。
そう心に決めて、俺は脱衣所を後にした。
ゲルト「覚悟は出来てるか?私は出来てる」
バキ、ボキ
俺「バッチこい」
498 :名無しの俺:2011/01/29(土) 00:34:59 ID:IopP5egU
今回投下分しゅーりょー
この俺は何しに来たんでしょうね? 俺にも分からないの
次回でネウロイさんにキュッとしてもらうべきだな、そうしょう
499 :名無しの俺:2011/01/29(土) 00:40:15 ID:R/Xr8XeE
乙乙!!
最終更新:2012年10月20日 01:32