□ クリアリングについて
なんかよく死ぬ人は大体原因が判断出来ない。どういう動きをすればいいのかの参考になればいいなと。
失敗した時にある程度理由ある行動が出来ていたら、問題点を見つけやすい。
索敵をする
先に敵に発見されたら発砲される。当たり前だけどこれを許すと死ぬ可能性が高くなる。
なので敵に見つかる前に敵を見つけようというのが必勝法。
敵の存在にいかに気付くかに焦点を当てると、視覚以外にも聴覚がある。足音や銃声、爆発音、車の音等カーステレオもある。
ゲームのシステムとしては他に右下のレーダーがある。これに反応するのは車と発砲音。また銃声があり自分が発砲されている場合、レーダー内のある方向から赤い色で点灯するのでどこからするか把握できる。
これらのことから敵とその動きを探るのが基本だが、なんの反応もない場合もある。
こうした場合、普段からの行動が大事になってくる。
クリアリングはかもしれない行動
ミッションが途中から始まれば敵がミッション中だったことが理解できるし、そうなると進めていた敵はもしかしたらミッション内容を熟知しているかもしれない。
オブジェクトに近いチームが先に着くのは解っているし、そうなるとどっちが先に着くのかまでは判断出来ない場合がある。レーダー内に敵とそんなに遠くない距離にいる場合はお互いが近くにいることが理解できるがそうじゃない場合もある。
大体は車での移動がメインだが、オブジェクトをし終えた後、その付近でオブジェクトが発生した場合は車での移動じゃないかもしれないのでレーダーに映らないことになり、油断して迎撃を許してしまうことになりかねない。
頭の隅にそんな思慮が浮かびつつも目的地に着く。なんの反応も無い。
オブジェクトに近づかなくてはいけないが、もしかしたら敵が潜んでいるかもしれない。
初めからいないものだと近づいて迎撃されたら、まちがいなく死ぬ。
そこでクリアリングという技術がある。
あのビルの角に敵がいるかもしれないと仮想の敵を想定しつつ照準を当て、実際に居たらすぐに合わせて発砲できるように行動する。
いなければそこは安全(クリア)として安全地帯を作っていくことをクリアリングと言う。
もちろん全て安全なことを確認する時間を作れないので、ある程度ここが安全ならあそこも半々で安全だろう等と机上だが暫定的に安全を確保していく。
そういったグレーゾーンを気にしつつだが、身を守りつつオブジェクトへ到着することが出来る。
出来ることなら単独ではなく団体でやっていきたい。そうする事で生存率が高まる。
というのも死角は色々な角度に存在する場合があり、一度に複数を確認出来ないからだ。
味方の一人を敵が出てくるかもしれない場所を見張らせつつも、もう一つの死角の安全を確認することで、より安全に行動を取れる。
頭の隅でそういうのあるなと覚えておいてくれたら良い。すると自然に行動すべきことが見えてくるの。
最終更新:2013年04月27日 20:59