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サイバーメディック

サイバーメディック


  • 回復スキルで味方のHPを回復させることができるヒーローです。
背中のブースターで素早く移動でき、味方のピンチに駆けつけます。
回復だけでなく、相手の気力を奪うドレイン機能や、無重力状態をつくって相手を浮かせて味方に攻撃の機会を作ることもできるなど、チーム戦などにはかかせないサポート役です。

キャラクター特徴・使用感

貴重なヒーラー役・・・と思いきや回復能力はおまけのようなもので、むしろ通常攻撃や各種スキルを用いた格闘性能が非常に高く、また全方位にガード判定を持つ特殊ガードを持ち、最前線に出向いて殴り合うのに向いている。
脅威の生存能力やトドメ、ドロップキル性能を誇るバリバリの前衛職であり、見た目に騙されてはいけない。


基本動作


※ サイバーメディックにはダッシュ(移動)、ダッシュD、ジャンプDがありません。

  • D>D>D
リーチは短いが、出の速さは及第点。
主に空中コンボなどの追撃用か。

  • Dホールド
武器スキルゲージ回復力が1.5倍になる。
また、赤いクロスヘアが発生、スキル(ヒール)対象の選択にも使用。

  • (右向き時)→→(いわゆるダッシュ入力)
ダッシュやダッシュ攻撃がない代わりに、その場から大きな注射器を突き刺す攻撃をする。
出は若干遅いがリーチはなかなかあり、HITした敵は若干硬直、タイミングは結構シビアだが連続HITもする。
2HITでひざ落ちダウン(追撃可能)誘発、「注射*2→ドレイン→(注射等」というコンボも可能。

武器スキル S+D

  • ヒール
Dホールド中のクロスヘアで対象をターゲットしたまま、Sでスキル発動。
効果中のキャラは赤十字マークを纏い、徐々にHPが回復していく。
戦線から戻った傷ついた仲間を回復させるヒーラー職の花形スキル、・・・と思いきや回復量が微々たるモノなので過度な期待は禁物。
デスタワー攻略で、階層クリアごとに強制移動時間いっぱいまでPTメンバーを回復する、という使い方もありか。

鎧スキル A+S+D

  • エネフロート
ピンク色のフィールドを自己中心範囲で展開、範囲内の敵すべてを空中に浮かせる。
浮いた敵は行動不能かつ追撃可能な状態で、空中HIT扱い。
浮かせる効果時間は短いが、範囲は広めで発生も遅くなく、さらに「完全ダウン中の敵も強制的に浮かせることが出来る」など、使い勝手も良好。
浮いた敵へのD-D-Dがほぼ確定で入るため、「HP0の敵の装備はがし~トドメ」、「追撃による土俵際のドロップ狙い」など、用途は多岐にわたる。

兜スキル A+D

  • ドレイン
風のようなエフェクトを自己中心範囲で展開、範囲内の敵すべてのスキルゲージを0にする。
このゲームは、スキル使用による「敵へのガード不可攻撃」や「無敵時間の利用(回避や反撃)」が鍵となるが、その選択肢を強制排除できるという意味は大きい。
また、完全ダウン中の敵にもゲージ消滅効果が乗るため、前線の乱戦中に適度にばら撒くと非常に効果的。
範囲はエネフロートより狭いが、ひざ落ちダウン中(例:メディックの「ダッシュ*2HIT」)の敵を強制的に立たせることが出来るため、コンボパーツとしても使える。

マントスキル A+S

  • ジェットパック
スキル発動後に一定の高さまで浮遊、その後に空中を高速移動可能になる。
空中からでも使用可能。
ゲージが無くなるまでにもう一度スキル入力することでスキル中断、ゲージの消費を抑えられる。
ただし、スキルを使った時点で確定で減るゲージの量があるため、即連続使用は出来ない。
また、任意中断するとその場から慣性付きの強制落下になり、さらに高高度から落ちると着地時にダウンするので注意。

レベル達成クエスト

+ メディックとしての初一歩
戦場で傷ついた味方を助けるという夢と目標を持ってこの道に進みました。
でも初実習では事故だらけのトラブル初心者。
『生まれた時から何でも上手くできる人はいないですよ。
諦めないで習っていけば慣れる日もきます。』
先輩は優しく私の肩を叩いてそう励ましてくれます。
(ゲーム内:上手くできる人はないですよ・私の方を叩いて2011/10/16)

+ ヒーリングに対する回の
戦闘に参加できず、後方でヒーリングばかりすることに、いつのまにか嫌気がさします。
戦友たちからも認められない手柄など何でもないような気がします。
しかしヒーラーとしての不満を感じるにはまだ早いかもしれません。
戦場のあちらこちらで私を呼ぶ声がする……

+ Lv30

+ Lv40

+ Lv50

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最終更新:2011年11月13日 03:19
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