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アイスメイジ

アイスメイジ


  • 相手を凍りつかせるなどの氷系魔法を使用した攻撃が行えるヒーローです。
広範囲に氷の固まりを降らせる強力な魔法が使えますが、範囲内の味方もまきこんでしまうことがあるので要注意。
また一気に冷気を体の周りに発生させて、攻撃が当たった相手を一時的に行動不能にできるなど、苦手な近距離戦を回避する技も備えており、さまざまな対戦でその能力を発揮できます。

キャラクター特徴・使用感

広大な射程と攻撃範囲を持つ氷結魔法を筆頭に、援護向きの技を多く持つ。
単体でも戦えるファイアーメイジとは違い、あくまで味方の行動を補佐し、チャンスを提供するのが主な役割。
リフォームによりサポート面・防御面を中心に強化された。


基本動作

  • 十字キー二回入力
ダッシュはできない代わりに、入力すると、杖を一回転させて敵を打ち上げる技が出る。
空中の相手に追撃を加えることができる。
通常攻撃よりはいくらかリーチがあるが、入力方法が特殊なため、とっさの場面で活用しにくい。

  • A>A
二段ジャンプが可能。
着地際に隙が残るため注意。
なお、ジャンプ攻撃は無い。
二段目は1キャラ分前進する性質があるため、バックジャンプはあまり移動距離が出ない。

  • S
全方向をガードできるシールドを発生させる。
モーション終了後もシールドのエフェクトが持続しているように見えるが、実際にはガード効果は持続しないようだ。

  • D>D>D
杖を振るって三回殴りつける。
リーチの短さが気になるが、出の速さや硬直は小さめで扱いやすい。
フィニッシュがヒットすると相手は浮くが、アイスメイジ単体での追撃は難しい。

  • Dホールド
Dを押し続けている間、武器スキルのチャージ速度が1.5倍に向上する。
また、この間に表示される魔法陣を動かし、任意の場所でSを押すことで、武器スキルのフリーズランスを発動できる。

  • ジャンプD
対地用の氷塊を飛ばす。 命中時相手を凍らす。
ダウン追撃もあるが、氷メイジにとって唯一の射程が長い通常攻撃技となる。
ちなみに、有効射程は決められているため高いところから打っても届いてない事もある。

武器スキル S+D

  • フリーズランス
広範囲に氷柱を降らせて、当たった相手を数秒感凍結させる。
氷柱の落ちる位置はランダムで、範囲内にいながら全く当たらないということも良くある。
魔法陣の中心に落ちる確率が高めで、ターゲットを中心に捉えることが出来ると高確率で多段HITする。
凍結中の敵は、吹き飛ばし属性を持つ技やスキル攻撃以外を弾き返して無効化してしまうが、一切の行動が封じられる。
直接入力すると、前方の空間へ向けて魔法陣を設置し魔法を発動する。
DホールドからのS入力では、任意の場所を選んで発動することができる。
氷柱が味方に当たった場合、ダメージは無いものの一瞬動きが止まってしまう。
また自分に氷柱が当たった場合、なんと敵同様に凍結してしまう。
使用には注意が必要。
※味方にも影響のある広範囲スキルのため、的確な運用が求められる。;
敵数人が凍ったら、いつまでも降らせていないですぐに解除するなどの対応が必要。;
垂れ流しは味方に甚大な被害を与える要因にもなりかねないので要注意。;
リフォームにより味方への被害がなくなり、火力が増加したが使いどころは以前と変わらず。

鎧スキル A+S+D

  • アイスバースト
自分の周囲に氷柱を発生させて攻撃する。
ヒットした敵を突き飛ばすことができ、狭い地形でまとめて敵をドロップアウトさせることも可能。
長い無敵時間を持つ。
攻撃を受けている最中でも使用できるため、近距離での切り返しにも有効。

兜スキル A+D

  • フロストシールド
氷のシールドを張り、受けたダメージをスキルゲージで肩代わりさせる。
使用するのにスキルゲージを約半分使用し、その後時間経過か、攻撃を受けることによってゲージを消費し、ゼロになるまで効果が続く。
リフォームにより近接攻撃にのみ凍傷反撃が追加された。
近接での切り返しが難しい氷メイジにとって重要なスキルとなるだろう。

マントスキル A+S

  • アイスシール
自分と周囲数キャラ分の範囲の味方に、氷属性の魔法から保護するバフを付与する。
効果時間は15秒程度。
アイスシール効果中に氷魔法を受けると、仰け反りはあるもののダメージと凍結効果は無効化される。
リフォームにより、自分や味方が凍結状態中に使用することで凍結状態を後から解除できるようになった。

レベル達成クエスト

+ 冷たい氷との出会い
氷が冷たいということは触ってみてわかることだけではありません。
見るだけでも背筋が寒くなるくらい綺麗な氷がこの世には存在します。
初めて氷に対した時に感じた極限の恐怖感を克服することがアイスメイジ修練の初めの段階です。

+ 氷の欠片への挑戦
氷と親しくなるため、二段階目の修練で氷を使って彫刻を始めました。
厚い手袋を幾重にもし、今は下手な手つきですがいつかは美しい氷おお姫様を作りだそうと新しい目標も出来ました。

+ パラパラと散る霙
いよいよアイスメイジとして本格的な修練が開始されました。
まだみぞれくらいの弱いフリーズランスを作り出す程度ですが、
この速度で習っていけばフリーズランスで敵を氷つける日も遠くないという周りの賞賛と激励の言葉があなたに新しい力を与えてくれます。

+ 自ら銅像になる
熱心に修練した結果、中級フリーズランスは作り出すことができました。
しかしそれに自惚れてしまい・・・・・・
戦場で自身が作り出したフリーズランスに当たり、自ら氷像となる屈辱を味わうことに。
目前に近づいてくる敵。
ただやられるのを待っていると・・・・・・仲間たちが駆けつけてくれました。
今度は自分が仲間たちを守るためにアイスシールを覚えようと思います。

+ 強い体格の人
戦場の仲間たちが、思い切り殴られても痛みを
感じることができないという事実をあなただけが
知りませんでした。
鍛え上げられた強靭な肉体。
アイスメイジの自分はそこまで鍛えあげられるの
だろうか。彼らに遅れをとらないためにも
フロストシールドを習得し、共に前線でも戦え
るように鍛えよう。


+ Lv60

+ Lv70

+ Lv80

+ Lv90

+ Lv100

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最終更新:2011年11月13日 03:20
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