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<概念>
プレイヤーは
キャラクターの特徴を生かして、
8つの価値の高い建物カードを
自分の都市に建設することを目指します。
<準備>
各プレイヤーは以下のものを受け取ります。
建物カード・・・4枚
コイン・・・・・2枚
<カード>
1)建物カード
基本的にコスト=ポイントとなります。
全ての建物カードには色があります。
青-伝道師に特権
緑-商人に特権 他の色より枚数が多い
黄-国王に特権 紫以外の他の色よりコストが高め
赤-傭兵に特権
紫-平均的に高価ですが、特殊な能力を持っています
2
2)キャラクターカード
8つのキャラクターにはそれぞれ特殊な特徴があります。
No1・暗殺者 キャラクタを一人暗殺し、手番を飛ばす
No2・泥棒 キャラクタ一人からコインを奪う
No3・魔法使い プレイヤーもしくは山札と手札を交換する。
No4・国王 自分の黄の建物の数分コインを得る。
次のラウンドのスタートプレイヤーになる。
No5・伝道師 自分の青の建物の数分コインを得る。
傭兵に攻撃されない。
No6・商人 自分の緑の建物の数分コインを得る。
コインを1枚追加で得る。
No7・建築家 カードを2枚追加で得る。
3回まで建設できる。
No8・傭兵 自分の赤の建物の数分コインを得る。
コスト-1のコインを支払い、建物を破壊する。
3
<進行>
まずスタートプレイヤーは、キャラクターカードシャッフルし、
その後一番上のキャラクターカードを伏せたまま場に出します。
その後、プレイ人数が5人なら1枚、4人なら2枚、表向きにして場に出します。
この表向きのカードの中に国王が含まれていた場合、もう一度最初から選びなおします。
[注:プログラムでは国王は表向きのカードに選ばれないようになっています。]
スタートプレイヤーから順にカードを選択していきます。
7人目のプレイヤーは、残った一枚のカードと最初に伏せた裏向きのカードのどちらかを
自分のキャラクターとします。
ある程度の推測はできるものの、誰が何のカードを選んだかは分からないようになっています。
選んだカードは自分の手番になるまで他のプレイヤーに伝えてはいけません。
4
<勝敗>
各プレイヤーは以下のように自身のポイントを計算します。
- 場に出している建物カードのポイントの合計
- 最初に8枚以上の建物カードを出したなら+4ポイント
- それ以外で8枚以上の建物カードを出したなら+2ポイント
- 自分の場に5色全ての建物が出ていると+3ポイント
最もポイントの高いプレイヤーが勝者となります。
同じポイントの場合は建物カードの合計ポイントが高いほうが勝者となります。
5
プレイヤーはまず以下のどちらかの行動を行います。
- カードを2枚引き、1枚を手札に加える。
- コインを2枚得る。
その後、手札から1枚、その建物カードのコスト分のコインを支払うことで
建物カードを場に出すことができます。
(このとき、建築家の能力を使って8件を超えた建物を建ててもかまいません。)
さらに、手番の間ならいつでもキャラクターの特殊能力を使用することができます。
自分の手番が終わったら、次のキャラクターに手番を移します。
これを誰かが8枚以上の建物カードを出すまで続けます。
8枚以上の建物を出しても、そのラウンドは最後まで行います。
6
ttp://www.geocities.jp/ofua20002000/
のサイトからMarionette Ver2.0 (698KB) をDL (文字化けが起きた場合も↑のサイト内を見るべし)
VB6ランタイムとDirectX8以上が必要
ランタイム→ttp://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se188840.html
DirectX→ttp://www.microsoft.com/japan/windows/directx/default.mspx
最初はとっつきにくいけど、心理戦にハマります。
ハイテンションでぶっちぎってください。
ホストになってくれる人はドンドン来てくれ
最終更新:2007年07月18日 06:32