アットウィキロゴ
第一話「マホ、段位戦に迷う」
+ ...
  • マホ 「うぅ、マホ、地獄モードに入ってしまったようです……」
  • 大松 「まだ、お前は30戦しか段位打ってないだろ」
  • マホ 「Rが1600代になってしまいました…。こうなったら、適当に打ちます><」
  • 福原 「おいおい、フリテンじゃないか」
  • マホ 「いいのです><」
  • 能見 「おい、役が無いぞ」
  • マホ 「アイドントライクノウミサン><」
  • マホ 「130戦でR1405,ラス率.278…もう、段位戦なんて知りません…」
  • 新井 「おい、マホ、お前はそれで良いのか」
  • マホ 「…実は、辛いです。マホ、本当は七段になりたいのです。。。」
  • 大松 「それは真面目に打っても無理だろ」
  • マホ 「…マホ、もう一度だけチャレンジしてみたい…でも、勇気が出ません…」
  • 新井 「マホ、卓につけ。お前がトップをとれたら、続けてみろ」
  • マホ 「ここで1位を取れないようなら、段位を打つ資格はないという事ですね!」
  • 東1 マホ北家 親小宮山
  • マホ(タンピン手の早そうな手配ですが…「リ、リーチ!…ツモ、4000・2000です><」
  • 新井(ふっ・・・)
  • 東2
  • マホ(よーし、次も面前で仕掛けます!)
  • 新井「ツモ、2000・1000」
  • マホ「!?」
  • 新井「俺は手を抜くつもりはない。いいな、マホ」
  • マホ「ツモ!」
  • 新井「ロン!」
  • マホ「ロン><」
  • 新井「ロン!」
  • 南2 親鳥谷
  • マホ:35600 新井:29600 鳥谷:15500 小宮山:19300
  • 鳥谷「ツモ!4000オール!」
  • 小宮山「ツモ!」新井「ツモ!」鳥谷「ツモ!」
  • 西2 親鳥谷
  • マホ28000 新井28600 鳥谷25200 小宮山18200
  • マホ(7局連続で和了れず。とうとう捲くられてしまいました…)
  • 小笠原「マホ、お前の覚悟はそんなものか」
  • マホ「!…あなたは、北の侍!?」
  • マホ(この配牌から、2000を作る…)
  • マホ(赤…鳴けばタンヤオが速い…)
  • マホ「ですが、マホ、こんな所で泣きません!!鳥谷さん、それ、ロンです!!」
  • 夢乃マホ@高遠原(+40.0) A:小宮山(-32.0) B:鳥谷(-17.0) C:新井(+9.0)
  • 小笠原「間に合ったようだな…」
  • マホ「はい><、新井さん、ガッツさん、ありがとうございました!」
  • 新井「良かったよ、マホ」
  • 和田「よし、夢乃、明日からスタメンだ。新井は二軍落ちな」
  • 新井「あらららいwwwwあらららいwwww」
  • なお、これが段位を続けるか否かを決めた牌譜
  • http://tenhou.net/0/?log=2012092418gm-0089-0000-be6a36e6&tw=3

第二話「マホ、真面目に打つ」
+ ...
  • マホ「取り敢えず50戦、あるいは15勝するまで、打ってみましょう」
  • 良太「調子はどうだ、マホ」
  • マホ「気持ちを切り替えたら、とても良い感じです!」
  • 和田「新井の分まで、しっかり頑張れ」
  • マホ「新井さんも、空から見守ってくれてると思います><」
  • 今岡「新井…」
  • マホ「わぁ、イチローさんが清老頭和了ってる!」
  • マホ「青木さんは7局連続和了だ!凄いなあ!」
  • マホ「松坂さんは…東2で飛びか…」
  • マホ「というわけで15勝完了です。15-15-20-7 ラスは.122」
  • 大松「ただの確変だろ」
  • マホ「この調子なら、すぐに特上ですね><」
  • 荒波「おい、マホ、お前東風しか打ってないのかよ」
  • 筒香「そんなんじゃ何時まで経っても確変雑魚だな」
  • 国吉「おいおい、中学生に可哀想だろ(笑」
  • マホ「・・・」
  • ノリ「なにやってだ!!お前ら!!」
  • 荒波「やべ、白ノリだ!」
  • 筒香「逃げろ逃げろ!」
  • ノリ「大丈夫だったか、マホ」
  • マホ「ありがとうございます。闘牛戦士さん」
  • 大松「そこは猛牛戦士だろ」
  • ノリ「うちの若いのにも困ったもんだな…」
  • マホ「でも、マホが半荘苦手なのは事実なのです…特上に行ってもすぐチャオです…」
  • ノリ「…よし、お詫びも兼ねて、俺が一つ稽古を付けよう」
  • マホ「本当ですか><」
  • ノリ「じゃ、DeNA卓へ行こう」
  • ラミレス「オーウ、ハマノマホチャン!ゼッコーチョー!」
  • マホ「ノーノーラミチャン、マホイズ、トラノマホチャン><」
  • 金城「さて、じゃあ一つ、打ち筋を見せてもらおうか!」
  • 結果 夢乃マホ@高遠原(+8.0) A:中村紀(+56.0) B:内村(-13.0) C:高城(-51.0)
  • http://tenhou.net/0/?log=2012092604gm-0089-0000-5b6c80b9&tw=3
  • マホ「元気をだしてください、高城さん><」
  • ノリ「そうだ、お前は新人なんだから落ち込むこと無いぞ」
  • 高城「でも・・・女子高生に負けるなんて・・・」
  • マホ「あわわわ…マホ、女子中学生です><」
  • ラミレス「ケド、マホマホマダマダネ!」
  • 中畑「降りがなってねえな。この先、苦労するぜ。」
  • マホ「わあ!最下位定着の方にラス回避教えてもらえるなんて幸運です><」
  • 第三話「マホ、勝負を学ぶ」に続く

第三話「マホ、勝負を学ぶ」
+ ...
  • マホ「うぅ…個室での調整と段位戦が噛み合わず、ptを溶かしてしまいました…」
  • 上本「うーん、2位率の低さがマホの悪さだな…」
  • マホ「2位率ですか…?」
  • 大和「トップラスはここの所よくなってるけど…2-3の割合を調整できれば、先攻逃げ切りのお前なら、結果はすぐに出るさ」
  • マホ「わかりました>< では、早速お話を伺います!」
  • マホ「え~と…」
  • 森野「お、マホじゃないか。珍しいなこんなところで」
  • マホ「森野さん>< マホ、今日は2位率を上げる勉強をする為に来ました!」
  • 森野「2位率か…うーん、ラス率を全く変動させずに2-3位率を調整するってのは、本当の技量が必要だからなぁ」
  • マホ「うぅ・・・マホには一番難しいところなのです」
  • 大島「マホ、今のptは?」
  • マホ「それが、連ラスのせいで昇段まで200近くあります…」
  • 森野「この前中畑さんに教えてもらったラス回避の極意、まずはこれを強く意識してみろ」
  • 大島「じゃぁ、卓を立てます」
  • マホ「あれ、森野さんは打たないですか?」
  • 森野「接戦を制するには勢いや運だけじゃない。経験が必要だ。この卓に入って、感じてみろ。」
  • マホ「え…」
  • 山崎「君がマホか、話は聞いてるよ」
  • 山本「女子中学生がプロに入るなんて、時代の流れだなあ。まるで自分の子供だよ。」
  • 川上「じゃ、早速打とう」
  • マホ(はわわ・・・凄い卓に入ってしまいました・・・親子とか言ってますが、昌さんの娘さんは21なのでマホよりずっと年上です><)
  • マホ「ツモ!リーヅモドラ1・・・裏のって8000です!」
  • 川上「青い・・・が、良いリーチだ」
  • 山崎「立直」
  • マホ「高そうですが・・・裏上等、追っかけです!」
  • 山崎「テンパイ」
  • 川上&山本「ノーテン」
  • マホ(さすがに堅いですね・・・)
  • 山崎「今日はついてるな・・・リーチ!」
  • 川上「…」タン
  • 山崎「ロンだ、4200」
  • マホ(供託込みで7200…もしかして、もしかするんでしょうか…)
  • 東2 2本場 親山崎
  • マホ33500 川上14300 山崎29700 山本21500
  • 川上「ここでリーチしとくか・・・」
  • マホ(河は筒子ですが…様子見で降りときますか・・・)
  • 山本「憲伸、その東ポンだ。」
  • マホ(ドラの東をポン…これでテンパイしたのでしょうか…)
  • マホ(昌さんは6m手出しで対子落とし…8mは川上さんの筋…)「これは、通ります!」
  • 山本「マホ、ロンだ。8300」
  • マホ「!?」(川上さんの立直前に3,6m東の高め満貫の変則3面を嫌って刻子の6m落としから東を鳴いて8m単騎!?)
  • 大島「森野さん、これって…」
  • 森野「さぁ、東が出ないことは見越しても3,6mはむしろ安全な部類…まるでマホを狙い撃ったかのような打牌だな…」
  • 山本(噂ではもう少し騒がしい打ち手だと聞いていたが…まぁ、この辺りが限界か)
  • マホ「立直!!マホ、攻撃で皆さんの牙城を崩します!!」
  • 山崎「なるほど、あくまで若さで勝負する気か」
  • 川上「だがな…」タン
  • マホ「「!?・・・ろ、ロン!3900…」
  • 川上「まだまだ、勝負師とは呼べねえよ」
  • 大島「今のは…」
  • 和田「差込…だろうな…」
  • 大島「和田さん」
  • 東4 親マホ
  • マホ29100  川上10400 山崎29700 山本30800
  • マホ(微差の3位…マホが攻めなければ恐らく親被りを受けて3位のまま…)
  • マホ「タンヤオを…!」
  • 山本「ロン…1000点」
  • マホ「・・・っ」
  • 結果 D:夢乃マホ@高遠原(-12.0) A:川上(-40.0) B:山崎(+10.0) C:山本(+42.0)
  • http://tenhou.net/0/?log=2012093016gm-00c1-0000-385aac66&tw=3
  • マホ「マホ、まだまだ自分の麻雀が勝負と呼ぶに値しないことを知りました…」
  • 山本「若さだけでは勝負は勝てない…が、何時までも上を目指せるのは若いやつだけだ」
  • 川上「経験を積むうちに何時か自分の限界を知り、打牌を躊躇う時が来る」
  • 山崎「そういう時に自分を信じる強さを、マホには持ってほしいな…」
  • マホ「…はい!マホ、真剣勝負に必要なものが少しだけ分かった気がします!」
  • 大島「自分も、昌さんや武司さんがどうして現役を続けることが出来るのか、少し分かった気がします」
  • 大松「お前はもう26なんだから、若くないだろ」
  • マホ「皆さんもありがとうございました。次に球場でお会いするときには、マホ、手強い選手になってるはずです><」
  • 森野「それは愉しみだ」
  • マホ「では、失礼します!」
  • マホ「~~♪」
  • 大和「機嫌良さそうだな、マホ」
  • マホ「大和さん、マホ、勝負の意味が解りました!」
  • 大和「お、おう…」
  • マホ「次の勝負が楽しみだなぁ~」
  • 関本「確かに勝負に勝ち続けることも大切だけどな、絶対に勝たなきゃいけない戦いに勝つ勝負強さも必要だぞ」
  • マホ「勝負強さ・・・?」
  • 関本「戦いはラス回避や2位狙いをしてれば良いもんじゃない。昇段戦や大会で確実に1位を取るのが勝負強さだ」
  • 大和「代打で結果を残す、代走で盗塁を決める、バントを確実に成功させる…決定力を伸ばせば、マホはもっと強くなるぞ」
  • 桧山「俺と一緒に学びに行くか。決定力。」
  • マホ「わあ、本当ですか桧山さん><」
  • 次回「マホ、決定力を身につける」へ

第四話「マホ、決定力を身につける」
+ ...
  • マホ「桧山さん、今日はどの球団にお世話になるんですか?」
  • 桧山「いや、今日は特定の球団じゃなくて、各球団から決定力のプロを呼んだ」
  • マホ「ん、あそこで走ってるのって・・・」
  • 鈴木「お、やっと来たな、マホ」
  • マホ「うわあ、巨人生え抜きのスピードスター鈴木選手だあ><」
  • 宮本「今日は決定力を学びたいんだって?」
  • マホ「01年に歴代最高犠打を打ち立てた守備の達人宮本選手だあ><」
  • 大松「おう、やっと打てるな」
  • マホ「なんでお前がいるんだマッツ」
  • 桧山「ここにいる3人は、みんなすごい記録を持ってる選手たちだ」
  • マホ「鈴木選手は盗塁成功率、宮本選手はシーズン犠打と三塁での守備率・・・マッツは・・・」
  • 桧山「1イニング3打席」
  • 大松「それは個人記録でもなんでもないだろ」
  • マホ「ファッキューマッツ」
  • 鈴木「俺達には武器がある。速攻、堅守、そして強運。」
  • 宮本「お前が目指すデジタルとは違うかもしれないが、自分らしさってのは身を助けるぞ。」
  • マホ「自分らしさ・・・・ですか」
  • 鈴木「じゃ、立てましょう」
  • 東1
  • マホ 25000 鈴木 25000 宮本 25000 北川 25000
  • マホ「あれ、マッツじゃないんですか?」
  • 鈴木「強運と言ったら、なぁ、1イニング3打席ってのは・・・」
  • 北川「俺ももうここらが潮時だけどな。まぁ、子供に技を教えることくらいは出来らあ」
  • マホ「そ、そうですか・・」
  • 鈴木「ロン、1500」
  • マホ「あ、はぃ・・・(やっぱ速いんだなぁ。赤星さんみたい)」
  • 東3
  • マホ 17600 鈴木 27200 宮本 33900 北川 20700
  • 北川「ツモって、裏裏。4200-2200。」
  • マホ「裏畜生ですかあ。まるで和先輩(原作でない)みたいです・・」
  • 宮本「親被って2着か・・・」
  • 東4
  • 鈴木「ロン、3900」
  • 北川「あー、読まれてたか・・・」
  • マホ「うぅ・・・殆ど何も出来なかったのです・・・誰かに注意すると誰かが和了ってしまいます」
  • 宮本「決して弱くはないが、強いとは言えない打ち筋だな」
  • 鈴木「最初にも言ったけど、マホは受ける麻雀よりも自分らしさを守る麻雀をした方がいいよ」
  • マホ「守る・・・?マホも宮本さんみたいな守備をするですか?」
  • 大松「それはどう考えても無理だろ」
  • 宮本「まぁ、守備は態々俺の所に来なくても、敬も恵一もいるんだから」
  • 鈴木「足の方はちょっと遅れを取ってるかもな」
  • マホ「うぅ・・・マホが阪神の為に頑張らなくちゃいけないことは多そうです」
  • 桧山「マホ、何かわかったか?」
  • マホ「はい!マホ、次は勝てる人間の条件を学びたいです!」
  • 桧山「勝てる人間?」
  • マホ「ラス回避や自信、勝負強さやスペシャリティ、色々学んできたので次は勝者とは何かを知ります!」
  • 桧山「ふぅん・・・まぁ、考え方としては間違ってないかな」
  • マホ「では早速、札幌に行きますか?」
  • 桧山「いや、その前にな、マホ、お前に見せたいものがある。」
  • マホ「見せたいもの・・・?」
  • 新井「俺が案内しよう」
  • マホ「わーい!新井さんだー!」
  • 桧山「マホを頼んだぞ」
  • 新井「はい。少し辛い物を見せてしまうかもしれませんが・・・」
  • マホ「??」
  • 次回 「マホ、ドラフトを見る」

第五話「マホ、ドラフトを見る」
+ ...
  • ざわざわ・・・
  • マホ「うわー、ずいぶんと派手な会場ですねー」
  • 新井「昔はもっと静かだったんだけどな・・・」
  • <テツジン カネモトトモアキサンデス
  • 新井「にぃに!にぃに!」
  • マホ「あわわ!まずいですって、監督に見つかったらお怒り、ファンに見つかったら野次ですよ!?」
  • 新井「おっと・・・。マホ、お前はいつ阪神に入団したんだっけ?」
  • マホ「マホは去年のドラフト、最終順目で選ばれました。」
  • 新井「待ってる間、どんな気持ちだった?」
  • マホ「マホは野球経験のない麻雀部だったのでドラフトの時は夕ご飯食べてました。」
  • 新井「・・・そうだったな」
  • <ソレデハ サンマスタートデス
  • 王「リーチ!」
  • 王「レジェンドツモ!」
  • 中畑「ぐはっ」
  • <ヒガシハマソフトバンク!!
  • マホ「マホに最下位脱出の方法を教えてくれた中畑さんが、あんな簡単に!?」
  • 新井「王さんは伝説の戦士だからな。仕方ないさ。それより・・・」
  • 和田「スパイス…スパイス…」
  • マホ「監督、顔が真っ青です」
  • 隼太「阪神は清原さんを外して以来競合12連敗…。今シーズンの不振を考えれば、監督もここで良いとこ見せないとな・・・」
  • 大松「ドラ1即戦力のお前の不振も影響してるんだから反省しろ」
  • マホ「サンキューマッツ」
  • 和田「ダイジョウブ…ヒケル・・・ジョイナス・・・ジョイナス・・・」
  • マホ「うわぁ・・・あれじゃ当たるものも当たりませんよ・・・」
  • 森脇「あれあれ、和田さん。顔が真っ青じゃないですか?」
  • 小川「今年藤浪を当てないと、ドラフト後に解任、なんて話もあり得ますもんねぇ?」
  • 和田「!!?・・・スパイス・・・スパ・・・オロロロロロオr」
  • マホ「わああ!!和田さんが逝ったあああ!!」
  • 新井「まずい!闘牌前に倒れれば抽選権を失うことに!」
  • <ハンシン スグニカワリヲ
  • 中村「えー、怖いなー」
  • 役員「GM行ってくださいよー」
  • マホ「こうなったら、マホが!」
  • 新井「・・・・」ダッ
  • 新井「その勝負、私が引き受けた!!」
  • <アライシゴトシロー アクタハカエレー ツライサンコウタイシロー
  • 新井「・・・辛いです・・・」
  • ヒュッ
  • 虚カス「ぐはあ!急にボールがあ!!」
  • 新井「?・・・この球は・・・」
  • 藤川「何を心を痛めてるんですか貴浩さん!」
  • 桧山「お前の覚悟はそんなものだったのか!」
  • 良太「ここで活躍しないでいつ活躍するんだよ!」
  • 関本「ファンに良いとこ見せたれや!」
  • 金本「お前の番やで」(にっこり
  • 新井「・・・にぃに・・・みんな・・・うおおおおおおおおお!ファンよ、俺に力を!!」
  • マホ「ツモ、6200オールです」
  • 森脇「あーだめだったかー」
  • 小川「マホちゃん強いねー」
  • <フジナミハ ハンシンデコウショウケンガケッテイシマシタ
  • 新井「あらららいwwwwwあらららいwwww」
  • アナ「見事、藤浪選手を引き当てた阪神タイガース夢乃マホ選手です。今のお気持ちは。」
  • マホ「ついに、ドラフトの最注目株が阪神に、ってとこですかあ><」
  • アナ「藤浪選手、マホ選手から見てどんな選手でしょう」
  • マホ「体はまだこれからですが、いずれ球界、そして阪神を背負うに相応しい金の卵です><」
  • アナ「何か一言あればお願いします」
  • マホ「ぜひ、阪神で優勝しましょう!Vやねん阪神!」
  • アナ「ありがとうございました。以上、マホ選手でした」
  • 関本「良くやったな、マホ」
  • マホ「えへへ><」
  • 藤井「新井は落ち込んどるが、まあ(敗北は見えとったから)ええやろ」
  • マホ「桧山選手が見せたかったもの、それは指名を受ける重さであり、指名をする重さのことだったのですね・・・」
  • 桧山「選手はバットの一振り、ボールの一投に責任を持たなきゃいけない。麻雀だって同じだ。」
  • 関本「チームとファンに責任を持たなきゃ駄目ってことだな」
  • マホ「…マホ、ドラフトを見て変わりました!これからは責任を大切にします!」
  • 次回 「マホ、新たなる闘牌士と出会う」

第六話「マホ、新たなる闘牌士と出会う」
+ ...
  • 西岡阪神確定! 福留も獲る!
  • マホ「あわわ…マホ、このままじゃスタメン入り出来るか微妙です><」
  • 桧山「落ち着けマホ。今シーズンのお前の成績を言ってみろ」
  • マホ「打率.334 HR3 盗塁34です!」
  • 桧山「正直、マートンよりお前のスタメンは堅い」
  • マホ「そうでしょうか…」
  • 桧山「それと、マホ見たさで観客も増えてる。特に読売ファンの一部が他球団ファンによるマホFCを作ったらしい」
  • 福原「虚カス最低だな」
  • マホ「ファンが増えるのは嬉しいのです>< 目指せ!ちゃちゃのん!」
  • 桧山「今年の広島開幕戦の始球式は佐々野だったかな」
  • マホ「ふへぇ…アイドル雀士は凄いですねぇ」
  • 関本「その試合に出るお前の方が100倍凄い」
  • マホ「…ん、あれは負広GMと…ファック!?」
  • 中村「福留君、打とうじゃないか…。君の年俸をかけて」
  • 福留「レートは点(1年)5000万ですわ(にっこり」
  •        生き帰れ福留! 
  • 福留「ちゅうわけで、3年15億、頼みますわ」
  • 中村「なんてことだ…なんてことだ…」
  • マホ「あれが日本を震撼させたぐう畜黄金銭闘牌士…」
  • 福留「お…なんや、ここはガキが居るとこちゃうで」
  • マホ「マイナーリーガー向けのATMでも無いと思います><」
  • 福留「言うてくれるのう…卓に付けや嬢ちゃん。あんたが勝ったら言い値で阪神入ったるわ」
  • マホ「ロン!リーチドラ8裏4!」
  • 福留「こ、こいつ…わい以上の畜生やないか…」
  • マホ「じゃ、マホが年俸を決めます><」
  • 福留(あかん…収束される…)
  • マホ「3年6億出来高込みでどうですか」
  • 福留「え…」
  • マホ「少し安いかもしれませんが、今の阪神に高給は出せませんので…」
  • 福留「…」
  • マホ「福留さん、一緒に勝ちましょう」
  • 福留「…」
  • 西岡「福留さん…やってやりましょう。一緒に読売に勝ちましょう」
  • 福留「…」
  • マホ(いたのか)
  • 福留 阪神入団!巨人倒す!
  • 桧山「マホ、よくやってくれたな」
  • 関本「あれ・・・マホ・・・?」
  • 福留「マホ、今日は水族館に行こうか!」
  • 西岡「俺と動物園に行こう!」
  • 日高「通天閣登ろう!」
  • マホ「ふ、ふえぇ…」
  • 桧山「たまげたなあ…」
  • 次会 「マホ、優勝を目指す」へ

第七話「マホ、優勝を目指す」
+ ...
  • 読売、引き分けを挟んで開幕から7連勝!球団記録へあと1つ!
  • マホ「ひ、ひええぇ・・・」
  • 西岡「怖がるなマホ、俺たちで止めてやろう」
  • 鳥谷「能見さんなら点はそう取られない。3点取れれば勝てる」
  • マホ「せ、先輩方がそう言うなら、マホも頑張ります…」
  • 大和「た、大変だ!」
  • 福留「どうしたんや、そんなに慌てて」
  • 大和「の、能見さんが原監督に麻雀勝負を挑まれた!」
  • 大松「そんな事起こるはずないだろ」
  • 原「レートは1万点、1失点だよ(にっこり」
  • 能見「くっ…これがWBC優勝監督の闘牌か…!」
  • 和田「自分を信じろ!君は阪神のエースだ!」
  • 宮国「和田さん、ロンです。12,200」
  • 和田「ま…まほーん><」
  • 原「退化現象だね(マジキチスマイル」
  • マホ「あわわ…こうなったら、マホが裏金糞野郎を倒します!菅野君!見ててくれ!」
  • マートン「チョットマッテ、チョットマッテ」
  • マホ「ま、まとーん><」
  • マートン「ノウミサンタスケルノ、ワタシノシゴト」
  • マーホン「アイライクノウミサン」
  • 原「さ、今日のスコアは7-0、球団新記録だね」
  • マホ「そうはさせません!」
  • 原「お前は、夢乃マホ!」
  • 宮国(可愛いなあ…)
  • マートン「ツモ…24000」
  • 原「な、なんやて!!?」
  • 福留「あれは・・・NPBシーズン最多安打記録保持者、マートン!?」
  • 西岡「あかん、マニキ最高や・・・」
  • 能見「…タン」
  • マートン「ポン!」
  • 能見「…っ…タン」
  • マートン「カン!」
  • 能見「…これでっ…」
  • マートン「カン!」
  • 宮国「ど・・・ドラ10・・・ど、どうすれば・・・」タン」
  • 能見「ロン、国士無双」
  • 宮国「ま、まほーん><」
  • マホ「すばら!すばらなのです!」
  • 能見「ありがとう、マートン。おかげで助かったよ」
  • マートン「・・・どういたしまして」
  • 歳内「これぞ愛の金字塔・・・」
  • 鳥谷「さて、決着も付いたところで、さくっと勝つか」
  • マホ「了解!マホ、優勝目指して頑張るです!」
  • 大松「それは無理だぞ」
  • 次回「マホ、お茶濁す」へ

第八話「マホ、お茶濁す」
+ ...
  • マホ「さあ、やってきました甲子園!広いのです><」
  • 和 「マホは選手として何度も来ているんじゃ…」
  • マホ「一観客として来場は初めてなんです!こうして見ると、飯田の県営球場よりずーっと広いです!」
  • 煌 「長野代表も福岡代表も負けてしまいましたが…今日はマホが応援する方を応援させていただきます(すばら!」
  • 観客「おい、あれ阪神の夢乃やないか? それに、横におんの、ほら、インターミドルの…」
  • 観客「長野の原村か!…そういやスポルトで同中言ってたな」
  • 洋榎「はー、マホマホは原村の後輩やったんか…」
  • 和 「…マホ、ここは人目に付きすぎるようなので、もう少し上に行きましょうか」
  • マホ「ふっふっふ…和先輩、マホを誰だと思ってるですか!じゃじゃーん!」
  • 煌 「これは…関係者専用席への招待状!」
  • マホ「阪神の選手ともなればこれ位はたやすいのですよ(すばら!」
  • 和 「ここなら人目につかず静かに観戦できますね」
  • 煌 「クーラーも効いてますし、実にすばらです!」
  • 洋榎「ふう~極楽極楽…」
  • マホ「あ、あれ…すいません…ここ、関係者席なのです…」
  • 洋榎「そう堅い事言わんと、原村にはうちの絹が世話んなったし、うちはあんたのファンやし立派な関係者や」
  • 和 「私とはともかく、ファンというのは関係者なのでしょうか…」
  • マホ「係員もよく通してくれましたね…」
  • 洋榎「そら、関西は野球界の美少女夢乃、麻雀界の美少女愛宕姉妹で有名やし…」
  • マホ「初めて聞きました…」
  • 怜 「うちは関西麻雀界の美少女は千里山の園城寺って聞いたけどなあ…」
  • 洋榎「…あ?…って、なんでお前がここにおんねん!」
  • 怜 「そら、煌はうちの卓やったし、マホファンやし…」
  • 煌 「すばら!」
  • マホ「もうどうでも良くなってきました…」
  • 洋榎「そわそわ」
  • 怜 「うずうず」
  • 和 「お二人とも…どうしたんでしょう…」
  • マホ「おおよそ富山と秋田という地味地味な組み合わせで飽きて来たんじゃないですか…」
  • 煌 「なかなかどうして、忠実で質の高い試合じゃないですか、特に富山のエースがすばらです」
  • マホ「先輩、見る目あるですね!」
  • 煌 「いつも横で姫子達に話を聞かされてるので…」
  • マホ「新道寺の方々は便器ファンなのですか」
  • 和 (なちゅ便…)
  • 煌 「新道寺は…そうですね…そういえば、白糸台の宮永さんは阪神ファンだそうですよ」
  • マホ「わあ!全国クラスの麻雀の先輩に応援されるのは嬉しいです!マホ、より一層頑張れます!」
  • 洋榎(なあ、うちらって全国クラスやんな?)
  • 怜 (さあ、千里山はシードやけど姫松はなあ…)
  • 洋榎(なんやと!)
  • コンコン
  • マホ「は、はーい」
  • 西岡「おー、マホ、元気かー?」
  • マホ「あ、あれ!?剛さん、どうして?」
  • 西岡「今、鳴尾浜やからな、こうして後輩たちの応援にも来れるってことだ」
  • マホ「剛さんが来てくれれば安心です!マホや先輩隊を狙う悪いもの達から守ってくれます!」
  • 大松「そのネタが使いたかっただけだろ」
  • マホ「ファッキューマッツ」
  • マホ「さあ、いよいよ大阪桐蔭です!虎の恋人、森君!近田君!」
  • 西岡「日川の投手力次第やな…」
  • マホ「あ、森君打った!」
  • 煌 「これが猛虎魂ってやつでしょーか」
  • 西岡「すばらやな」
  • 和 「接戦でしたね…私はこういう試合の方が好きです」
  • 煌 「今日はお誘いいただき、すばらでした!」
  • マホ「マホもとっても楽しかったのです!今日の試合も頑張ります!」
  • 西岡「俺ももう少しで復帰するからな、それまでセカンドは任せるぞ」
  • マホ「はい!…高校生に負けてられない…頑張るぞー!!」
  • 怜松「じぶん、中学生やろ」
  • その夜
  • 実況「岩田またしても打たれました!カープ初回5得点!」
  • マホ「…」
  • 次回「マホ、栄光の勝利」へ

第九話「マホ、栄光の勝利」
+ ...
  • マホ「色々なお話を聞いて、ちょっぴり強くなれた気がします…」
  • 西岡「楽しみやな!マホ!」
  • 上本「大変です…!」ガタン
  • マホ「わわわ、どうしたですか!傷だらけじゃないですか!」
  • 上本「奴が…化け物がぁ…」バタッ
  • ??「グアアアアアアア!!」
  • 西岡「な、なんやあいつ!凄いオーラや!」
  • マホ「あれは…霊長類最強の女…吉田沙保里!!?」
  • 吉田「ここが最後のチームね…」
  • 浜口「はい…そして、奴が球界のアイドル、夢乃マホです…」
  • 吉田「あの娘さえ倒せば野球人気低迷は確実…五輪競技は我がレスリングに…」
  • マホ「な、何言ってるか解らないです!なんでマホだけこんな…(ガタガタ」
  • 吉田「安心しなさい…ターゲットはお前だけではない…」
  • 坂本「」
  • 中田「」
  • 大谷「」
  • 前田「」
  • 大松「」
  • マホ「ひえええええ!!各球団のスター達が…」
  • 西岡「だ、大丈夫や!息はある!」
  • マホ「もしかして…ここにマホと剛さんしかいないのも…」
  • 浜口「お前たちの仲間は総て倒した…さぁ、卓に付け!決着をつけよう!」
  • マホ「こ、こうなったらやるしかないです!剛さん!」
  • 西岡「お、おう!」
  • ??「待ちな…」
  • マホ「あ、あなたは…!」
  • 上野「吉田さん…残念ですよ…同じ志を持った貴方が、こんな手を使うなんて…」
  • マホ「女子ソフトボールのエース、上野さん!」
  • 吉田「ちぃっ!馨たちは何をしているの!?」
  • 上野「お前たちの仲間はブストスと宇津木さんが相手している…さぁ、勝負だ!!」
  • 東1 親 浜口
  • マホ(ドラ2…まずは親を流して調子を掴みます!)
  • マホ「チー!」
  • 浜口「速さだけじゃ…トップは目指せないわよ!」
  • 上野(いや…今のマホは違う…速いだけじゃない…だけど…)タン
  • 吉田「ロン!5800!…どうしたのかしら、威勢だけなの、由岐子?」
  • 上野(マホはまだ若い…これだけの相手に自分だけで流れを作れるような選手じゃ…)
  • 東2 親 浜口
  • 浜口「ロン!2000!」
  • 上野「…」
  • マホ「ちょ、調子が悪いなら下がっててください!負けるわけにはいかないんです!」
  • 浜口「終わりだな…こんなちびっ子に正論を吐かれるようでは…」
  • 上野(まだだ…まだ、そのタイミングじゃない…)
  • 東3 親 マホ
  • 上野「リーチ」
  • マホ(もう!全ツしたりマホの親でリーチかけたり…ワンマンですかこの人!)
  • 上野「一発ツモ…3900-2000」
  • マホ(ラス転落!?…幾ら勝つためとはいえ…野球には野球の意地があるです!!)
  • マホ「ロン!1000!」
  • マホ「もう一つロン!2000!どうです上野さん!これがマホのスピードです!」
  • 吉田(上野の振り込みはマホに自分が貯め込んだ流れを渡す為…これが…日本のエース…上野由岐子…)
  • 浜口「南入ね…少しはやるようじゃない…」
  • 南3 親 上野 マホ22600 上野20300 浜口28300 吉田28800
  • マホ(強い…一撃で決まる勝負の中で…見えない攻撃が卓上を飛び交っている…)
  • マホ「チー!…ツモ!1000-500!」
  • 吉田「カン3pを一発で…やはり、夢乃!お前は危険だ!」
  • 南4 親 浜口
  • 上野「マホ…ここまで良くやったわね…後は、任せなさい…」
  • マホ「すみませんが上野さん、マホにも意地があるです。今までマホを育ててくださった人の為にも、勝ちます!」ゴゴッ!
  • 上野(ふっ…少し見くびっていた…か…)
  • 上野(浜口に8000をぶつけてもトップは吉田さん…けど、この待ちならば…)
  • 浜口(聴牌はしたが…「くっ!!」
  • 上野「ロン…8000!」
  • 吉田「血迷ったの?それでは私達のトッ
  • マホ「同じくロンです…タンヤオドラ1赤1…3900」
  • 吉田「なっ…」
  • http://tenhou.net/0/?log=2013091015gm-0061-0000-x5a708cf7530d&tw=1
  • その後、方々からの助けもあり、2020年の東京五輪には野球とソフトボールとレスリング…
  • 3つの競技が採用されることが決まった。
  • マホはその頃21歳…きっと、上野さんや吉田さんのように、金メダルをとるために戦っているはずだ…。
  • 確かに野球選手にとっての憧れは甲子園やプロ、メジャーリーグかもしれないけど、
  • マホは、世界で戦う先輩方の後を追いたいと、密かに夢見ている。
  • 実況「さぁ、メダルラッシュの最後を飾れるか侍JAPAN、選手入場です!」
  • マホの段位戦物語 完

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2014年12月05日 00:49