初心者講座

     


はじめに

DTMとはDesk Top Musicの略でパソコンを用いた音楽制作のことです。 デスクトップミュージック-Wikipedia PCさえあればフリーソフトで誰でも作曲をすることが出来ます。 このページでは初心者がフリーのMIDIシーケンサソフトを使って曲を作成してうpするまでの流れを紹介します。

DTMに必要なもの

  • シーケンサーソフト (DAWでも可)
  • パソコン (Macでは金を使うことが前提になるので、初心者はWindows推奨)
  • 音源
  • ヘッドホン/スピーカー
  • オーディオインターフェース

シーケンサーソフト

シーケンサーはDTMの主役となるソフトで、画像編集で言うところのペイントや、フォトショップに当たるお。 これで楽曲の骨格を作るお。 フリーでも良さ気なのが転がってるのでいろいろ試してみるお。

パソコン

パソコンは初期内蔵のMIDI音源(MSGS等)を使えるなら古いパソコンでもかまわないお。 ただシーケンサーによっては要求スペックが高い場合があったりするので、ソフト音源(VSTiやAU等)などを使う場合はハイスペック(特に物理メモリのサイズ)であればあるほどいいお。

音源

音源はパソコンが使える形にした音色の素材だお。 元々 Windows にはMicrosoft GS Wavetable SW Synth(通称MSGS)という音源がデフォで入っているから新しく音源を入れなくてもとりあえずは128種類以上の音色は出るお。 もしMSGSの音質に満足できなくなったらS-YXG50というフリーのソフトウェア音源を入れるといいお(音源のメニュー参照 Vista,7は不可)。 もしS-YXG50にも満足できなくなったらフリーの音源を他に捜すかシェアウェアを買えばいいお。

ヘッドホン/スピーカー

なるべくフラットな音質のモニターヘッドホン、モニタースピーカーがいいが最初は持っているものでいいお。 ヘッドホンとスピーカーの役割は ・ヘッドホン:一つ一つの音に荒れがないかや、一つの音そのものの音のチェックに使われる ・しスピーカー:左右の音のバランス、全体的な音量など総チェックで使われる

オーディオインターフェース

オーディオインターフェースっていうのは「データ←→音」を仲介する音響用のDA/ADコンバータのことだお。 これがないと発音・録音が出来ないお。 でも普通のパソコンにはサウンドカードというオーディオインターフェースの機能を持ったものがついてるから最初は買わなくていいお。 ただこれがしょぼいと発音・録音にノイズが混じっちゃうからノイズが気になり始めたらオーディオインターフェース専用機材を買うといいお。


DTM作曲の仕組み

 DTMで曲を作るときまずシーケンサーソフトでMIDIファイルを書きます。 MIDIファイルとは所謂楽譜に当たるもので、どの音をどのタイミングでどれくらいの大きさで鳴らすかといった様なことが書かれています。

 このMIDIファイルは楽譜なので、鳴らす楽器によって音が変わります。そして、その楽器に当たるものが音源と呼ばれるものです。ですから、もし自分の制作したMIDIファイルを誰かに聴かせようと思っても、相手の音源が自分の音源と違えば、相手には自分の意図した音とは違う音で聴こえてしまいます。

 この問題を回避するために、自分の楽曲を誰かに聴かせる場合自分の環境でMIDIファイルを再生し、それを直接録音をしてオーディオファイル化(オーディオファイルの形式にはWAVE形式やAIFF形式などがありますが、差というほどの違いはないので好みの形式で構いません)する必要があります。これは音そのものをデータ化したものなので音源に左右される心配はありません。つまり、自分の意図した通りの音で相手に聴いてもらえるということです。

 しかし、この形式ではかなりサイズの大きなファイルになるためファイルを上げる側にも落とす側にも負担になります。ですから、楽曲をアップロードする場合はオーディオファイルを圧縮(MP3やAACなどがありますが、MP3が最もポピュラーで推奨される形式)するのが常套手段です。

 MSGS音源(Windows標準搭載の音源)で作ったMIDIファイルであれば、MIDIファイルのままアップロードしても問題ありません。しかし、誰にでも同じ音で聴いてもらいたいのであれば、やはりオーディオ化することを推奨します。標準搭載の音源とは言え、Macintosh系の方には意図した通りの音で再生されませんので。


曲を作るための準備

早速作曲のための準備をしましょう ここではフリーのシーケンサーソフト、dominoを紹介します

  • 1 まずここ行ってシーケンサーソフトdominoを落としましょう TAKABO SOFT  
  • 2 次にdomino.exeを開いて環境設定をしましょう ファイル ↓ 環境設定 ↓ MIDI OUT ↓ ポートAのデバイスと音源をMicrosoft GS Wavetable SW Synceに設定しましょう  
  • 3 おそらくまだ音はならないと思います。 コントロールパネルからボリュームコントロールを 開いてSWシンセサイザーをMAXにしましょう。 ボリュームコントロールはデスクトップ右下の ボリュームのアイコンをダブルクリックでも開けます。 これはWMP11のバグでmidiファイルをWMPで開くたびに SWシンセサイザーが0になります。 毎回直しましょう。  
  • 4 注意として一小節目はテンポを決めたりする小節なので 音を打ち込むと不安定になります。二小節目から打ち込みましょう。  
  • 5 ・鍵盤の右隣のグリッドでポチポチ音符を打つと音が出る ・音符の右端をドラッグすると音の長さが変えられる ・音符をダブルクリックすると消せる ・左の表のVolumeをダブルクリックでそのトラックの音量を変えられる ・左の表のPC(Program Change)をダブルクリックで音色が変えられる ・2種類以上音色を重ねたいときはトラックを変える ・トラックを変えてCH10からドラムが打ち込める ・トラックを変えてConductorからテンポを変えられる ・ファイル→SMF書き出しで.midで保存できる   これだけ出来ればとりあえず曲は作れます dominoに打ち込むに当たって分からないことがある場合、 F1を押すことで「ヘルプ」を開けるので見てみましょう。 読んでも分からない場合、スレで聞けば答えてくれます。

曲を作る

シーケンサーソフトを使うことは出来るようになりましたね。 しかしいきなり曲を作るのは困難です 初心者は簡単なメロディや既存の楽譜をそのまま打ち込んだりしてなれるとよいでしょう 最初からクオリティの高い作品をつくろうとすると挫折しやすいので注意

作曲についてはここに行って学んで来ましょう。

全部覚えるのは大変ですが地道に学びつつ曲を作ってみましょう もちろん理論を完璧に頭に叩きこまないといけないわけではありません


曲をうpする

曲が完成したらスレにうpしてみましょう 曲をうpする場合はなるべく備考・アップローダなどのうpろだを使いましょう。 拡張子は.midか.mp3で、passは付け無いようにしましょう ファイルに直リンさせたURLをスレに貼りましょう 分からないことがあれば、 まず自分で調べて、それでも理解できないならスレで聞きましょう。


FAQ

DTMのFAQ

お勧めリンク集

DTM初心者のFAQ@2ch

  • リンクの紹介で、リンクの確認とか特にとっていません。何か問題がありましたら『編集室』まで。

ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。