脚本
形式
柱、ト書き、セリフで構成
柱を書き始める前に、必ず前の文章と1行空けてください。
次に、○(場所名)という形式で書いてください。(例:○佐藤家)
場所名の次に、シーンの時間帯をカッコ書きで書いてください。(例:○佐藤家(夕方))
ただし、昼の場合は慣例的に別に書かなくてもおkです。
柱には「。」をつける必要はありません。
柱の次の行から書き始めてください。
状況、人物の行動、変化などを書いてください。
カットごとに改行してください。
一般的な文章の書き方でおkです。
最上段に人物名を書き、間を開けずに「」でくくってセリフを書いてください。
人物名は次のように統一します。
佐藤裕也→裕也
水瀬伊織→水瀬
セリフの最後には、。をつけないのが普通です。
1.回想シーンは次のように× × ×で囲って書いてください。
× × ×
× × ×
2.心理描写については、セリフ、表情、仕草などで表してください。
絵や音として表現できない心情は書かなくていいです。
3.セリフの合間の行動や表情の変化は、セリフ「」内にさらに()で書いてください。
脚本に関しての注意事項
最終更新:2011年12月30日 17:04