共通技能
回復・序~四:味方単体の生命力を回復。序を除いて準備あり。薬師の治療術と違いアイテムなしで使用できる。
全体回復・壱~四:味方全体の生命力を回復。準備あり。単体版と合わせて、僧を僧たらしめる基本中の基本。
蓮華&全体蓮華:回復&全体回復の上位版。準備あり。回復量は魅力依存だが総じて高い。戦闘専用のため野外では使用できない。
完全回復:味方単体の生命力を完全に回復。準備ありで、詠唱付与で省略できない。NPCは詠唱の韻・極が付与されると準備なしで使ってくる。
全体完全回復:味方全員の生命力を完全に回復。準備ありで省略不可。気合が満タンでないと入力できず、準備の際に気合を全消費する。最大気合が1450未満だと使用不可。
大往生:気合200で使える全体完全回復。準備ありで省略不可。発動すると自身の生命は1、気合は0になる。使いどころは難しいが神技能。
紅蓮・壱~参:火属性の攻撃術。準備あり。壱なら1体、弐なら3体、参なら5体の敵にダメージ。一応の火力にはなるが、陰陽師の攻撃術には遠く及ばない。
凍気・壱~参:水属性の攻撃術。以下、紅蓮と同じ。
破魔光:死霊系に効果的な全体攻撃術。準備ありで省略不可。死霊以外にはカスダメージ。技能自体が過去の遺物で、活用できるのはせいぜい旧ダンジョン程度。
生命吸収・壱~参:味方単体に生命力吸収効果の槌を付ける。近接攻撃の際に与えたダメージから、一定の割合(参なら70%)で自身の生命力として回復。
合掌法輪:味方全体の生命減少・気合回復減少を打ち消す。活身で消せない致命傷を打ち消せるのはこれと合掌(単体版)だけ。
気合撃・四:近接攻撃。そこそこの生命ダメージと同時に気合ダメージを与える。術止めのお供に。壱~参は威力が低いため出番なし。
加持結界:味方単体に、攻撃に付随する気合ダメージを軽減する結界を張る。気合削りのきつい死霊系の敵と戦う際に鍛冶屋に張るのが効果的。
智拳印・壱~参:自身が使う回復技能の効果を1.5倍程度に増加させる。回数は壱が2回、弐が3回、参が4回。霧散で消されないので仕込みがしやすい。
不動慈救:自身の生命力を900ほど消費して味方単体を900ほど回復。消費気合0なので全体完全回復の布石として使える。
極楽浄土:味方単体に、生命力が0になっても死ななくなる結界を張る。結界は枚数ではなく時間で切れる。
如来救世:生命力と気合、非売品のアイテム「甘露」を消費して味方単体を蘇生する。準備あり。回復量は薬師の蘇生・壱程度。
僧兵
罰当たり・四:自身に反射結界を張る。物理ダメージ50%軽減に加え330前後の反射ダメージ。ソロでもボス戦でも生存率が著しく上昇する。
禅:開幕に味方全員の攻撃命中率上昇+ウェイトマイナス2の緑▲を自動付与する。技能スロットに余裕があれば入れておきたい。
因果応報:味方単体に反射結界を張る。物理ダメージ30%程度軽減、反射ダメージ250前後。盾鍛冶との相性がよく、敵が連撃系で突っ込んでくると美味しい。
僧兵連撃:僧兵の代名詞にして主砲。気合効率がよく、高い命中補正があり、四連撃に匹敵する威力を持つ。炎衝斬と違い、炎は見た目だけで槌効果はない。
大喝:敵単体を高確率で行動不能にする。守護がきついときの術止めに向くが、知力依存のため殴り装備の場合には過信は禁物。
悪霊殲滅:味方全員に対霊槌を付ける。死霊系の多い狩場で火力の底上げを図れる。暇な薬師にも素殴りしてもらおう。
金剛力:自身に刀の極みと鎧の極みを同時付与する。重ね掛けは不可。ボス戦では必須に近い。与ダメージ蓄積効果も付き、後述の羅刹浄天で使用する。
阿修羅槍:物理ダメージ+気合ダメージ+喝破の効果。長柄武器限定。術止めの信頼性が高い。プレイヤーより敵NPCが使ったほうが脅威。
羅刹浄天:金剛力の与ダメージ蓄積効果で溜めた値を消費して、味方のうち生命力の少ない3人を回復する。使い勝手にクセがあるが効果は絶大。
閻魔撃:近接攻撃をし、当たったら味方全体を回復。準備なしのため急場を凌ぐのに便利。敵の準備を先読みして当てるなど、空振りしない工夫が必要。
最終更新:2009年12月26日 18:09