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2010 1月号

月刊★VIP列島1月号


民族性というか


この大使館は多分、VIP列島をしているプレイヤーしか見ないと思うので、奥深い話をしても大丈夫だろう。
VIP列島は12月24日をもって、5周年を迎え、現在6年目を誠意突入中である。
VIP列島がここまで続いたのは、もちろん住民のおかげなのだが、今回はその住民の内情について紐解いてみようと思う。

狼。

このコラムでさんざん話したが、このVIP列島の元をたどれば、VIP列島の衝突、対立によって存在してきたVIP列島。
そのため、住民にはVIP住民が多い。
一時期、時代の寵児となったモーニング娘。を冠したプレイヤーや、魔少年といったVIPの代名詞とも言える人間も出入りしていた。
話はそれだけでは終わらない。では、なぜ今のVIP列島が狼とVIPのような、江戸っ子独特の色に染まっていないのだろうか。

何色に染まるのだろうか

不思議である。筆者のように、中学一年(12歳)のときからVIP列島を始めたものもいれば、三十代のプレイヤーもいる。
年齢差だけでもすごいというものの、男女の数がそれほど極端ではないというのもすごい。目分量ではあるが、男6:女4という割合を保っているようにも見える。悪くても7:3ぐらいだ。
レズやゲイといった同性愛者までいるのだから、列島はとても開かれたサイトだということが伺える。さらにさらに、現実での職業や住んでいるところ、性格すら千差万別なのだからおどろきだ。

子供も、無職も、おねーさんも

VIP列島の1/3は学生だろう。小学生もいれば、中高大院、専門学校と、いろいろな教育機関に籍を置いている。
一方、大人はというとナースがいたり、SEやプログラマーがいたり、ブルーカラー・・・、公務員試験勉強中とこちらもさまざまである
就業時間より残業時間のほうが多いリーマンや、芸人志望のニートまでいるのだから、驚きだ。

競馬

その中でも特徴的なのが「競馬が趣味の人間」の多さだ。
今では関東I-7にある、緑色のマークの競馬場しかなくなったが昔は、新潟にあるような青いマークの競馬場がいろいろな場所にあった。
そこでは実際に、列島内のお金を賭けて競馬をすることができる。
これは記念マンが競馬好きに由来するものなのだが、そのせいか競馬マニアなる人間が、初期のころに参入してきた。
福岡で馬券を貼っている人、十勝で戦闘機を売っている人、名古屋でプロ競馬マニアがいるのはおなじみだろう。
しかし、最近では競馬施設も閉鎖し、競馬をたしなむ列島民は古参のみとなっている。

総括

vip列島は、「列島」の名を冠するように、その列島に住む人間も多種多様いろいろである。ほとんどのプレイヤーは2ちゃんねるの紹介で、ここにきた人たちが多いだろう。
ということは、これからvip列島を繁栄させる上で、2ちゃんねるの宣伝を怠らず、またその他でいろいろなプレイヤーの獲得を励んでいただきたい。

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最終更新:2010年01月12日 00:02
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