34 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/06/07(火) 13:18:13.48 ID:TI+AiKa7O [4/15]
尊「タカシ、おはよう」
男「……」
尊「何をむっつりしている。いつものアホ面はどうした」
男「……」
尊「……やはり昨日のことを怒っているのか?」
男「……」
尊「貴様が悪いんだぞ。私が来ると連絡していたのに、こ
そこそ隠れてあんなえっちな本を読んでいるから……」
男「……」
尊「……返事くらいしろ。ノックも無しに部屋に入ったのは謝るから」
男「……」
尊「……すまん」
男「……別に怒っちゃねーよ。ただ激しく気まずかっただけだ」
尊「じゃあ、あの後お前のスケベな本を破いて捨てたのも怒ってないのか?」
男「それとこれとは話が別だ。勝手にあんなことされりゃ誰だってキレるわ」
尊「……ぁぅ」シュン
男「……けどまぁ一応謝ったことだし、尊にいつまでもしょげかえられちゃこっちまでつまらんからな」
男「仕方ない。特別に許してやろう」
尊「……!!」パァッ
男「お、なんか顔つきが明るくなったな」
尊「そ、そんな訳あるか! 貴様になぞ許してもらえなくとも、私は平気だ!」
男「はいはい、そういうことにしときますかね」
尊「なんだその余裕は……ムカつくぞ」
最終更新:2011年06月18日 02:02