117 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/12(月) 19:35:10.93 ID:sw8BnSBu0 [4/4]
ち「あぅ…!」ドシャ
タ「…ちな…!!だいじょぶ?」
ち「うー…転んだ…あ、血…」
タ「あっち、行こう。手当するから」
ち「これくらい…なんともない…」
タ「だめ。嫌なら抱っこしてでも連れてく」
ち「…うー…仕方ない…」
タ「ほら、怪我したところ見せて」
ち「うー…ヘンタイ…」
タ「いいから…ん、ちょっと擦りむいてるだけ」
ち「だから…だいじょぶだって…」
タ「でも、手当はしっかりしないと。膿んだりしてちなの綺麗な足に痕が残ったりしないように」
ち「…!!や、やっぱりヘンタイ…」
タ「…自分で言ってからどうかと思った。でも、ちなの足が綺麗だと思ってるのはほんとだから」
ち「う、うー…ばか…」
タ「はい、おしまい」
ち「…ん」
タ「あんまり余所見して歩いたらだめだよ?」
ち「余所見なんかしてない…」
タ「…どっちにしろこうしてれば大丈夫」
きゅっ
ち「…な、なに…してる…!」
タ「ちなと手をつないでる。こうすれば転ばない」
ち「こ、こんな…こと…」
タ「ちなを怪我させたくないの。だから、許して?」
ち「し、仕方ないな…タカシはほんと…ヘンタイなんだから…えへへ」
最終更新:2011年09月14日 01:40