478 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/18(日) 00:49:47.15 ID:Yz9hc4LQ0 [1/3]
勝美さんとケータイ
か「ん?おいタカシ、そのケータイなんだ?」
タ「え?勝美さんスマホ知らないんですか?」
か「しらん、ケータイは分からん」
タ「そういえば、電話ばっかりでメールしてくれませんよね勝美さん。僕メアドも知らないんですけど」
か「メール?何だそれ?」
タ「……勝美さん、ケータイ見せてください」
か「ん?ほら」
タ「わーい、らくらくフォンだー」
タ「って!これは流石に酷いですよ勝美さんっ!貴女学生ですよねっ!?」
か「そ、そんなに酷いのか?」
タ「少なくとも、高校生が使う携帯じゃ有りません」
か「う、うるせーなっ!そんなに言うなら、お前が俺の携帯選びやがれっ!」
タ「良いですよ」
か「え、良いのか?」
タ「断る理由が有りません、次の休日にでも買いに行きましょう」
か「お、おう……(あれ、これってデートじゃないか?)」
タ「デートですnフゴッ!」
か「デートじゃねぇっ!!唯の買い物だっ!///」
479 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/18(日) 00:51:08.54 ID:Yz9hc4LQ0 [2/3]
休日・ケータイショップ
タ「どれを買うか決めましたか勝美さん?」
か「なぁ、あそこにタカシが使ってるの有るよな?」
タ「スマホですか?」
か「アレは駄目なのか?」
タ「もちろん駄目では無いですけど、オススメはしませんよ」
か「何でだよ」
タ「……見本があるので、一回使って見てください」
か「?使えば良いのか?」
タ「画面に指先でタッチしてみて下さい」
か「こうか?」
ミシッ!
タ「ちょっ!勝美さん強すぎますっ!」
か「う、うるせーなっ!力加減できねーんだよっ!」アセアセ
タ「画面は…大丈夫そうですね」ホッ
か「うぅ……」
480 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/09/18(日) 00:52:46.05 ID:Yz9hc4LQ0 [3/3]
タ「やっぱり、勝美さんはちょっと丈夫なのを買いましょう」
か「わ、分かったよ」シューン
タ「大丈夫です、責任もって選ばせて貰います」フンスッ
か「ま、任せた」
か「はぁ…(タカシと一緒のが良かったんだがなぁ…)」
タ「ん?どうしました?」
か「ん、何でもねーよ」
タ「???」
タ「あ、そうだ勝美さん、帰りにストラップ買いましょう」
か「ストラップ?」
タ「はい、お揃いの、同じストラップ」ニコッ
か「なっ!///」
タ「嫌ですか?」
か「い、いい嫌じゃねーよっ!いや嫌だけどっ!お前がどうしてもって言うなら情けで付けてやるよっ///」
タ「はい、ありがとうございます、勝美さん」
か「ふんっ!///(お揃い……やった///)」
最終更新:2011年09月19日 15:46