白水(いずみ)、ママン、こぐま
顔文字は(´∀川)
ドラム、神楽リーダー
CROW→Kagrra,
1979/2/11生まれ、北海道出身。水瓶座、O型。まさに縁の下の力持ちと言われるリーダー。
頼れる存在である事に加え、料理が上手く、メンバーの面倒もよく見るので神楽の母とまで呼ばれている。
得に昔はメンバーの衣装を黙って畳んで持って帰ってファブリーズしたり、お金が無いギター隊を食べさせたり、女雅の汚い部屋を見かねて片付けてまでしてあげていた。
普段は明るく少々落ち着きがない面もあるが、バンドの動向、ファンの不安や要望に対し真っ先に対応するなど、バンドを本当に真面目に見つめている。
周囲の意見を受け止める温厚な性格と、それを纏めていくリーダーシップは先のPSCツアーでも頓に発揮された。
ドラム一家に生まれたらしく、ジャンルは違えど実は親戚の中でドラマーとしては11人目になる。始めた理由も家に叔父のドラムセットがあった為との事。
神楽の中で映像担当をしており、PV監修から短編映画監督、メニュー画面の製作など多岐に渡る活動を見せており、バンドが終わったら(解散したら)おいでと製作側から声を掛けられるほど。
ESPの映像部門作品ショーで特別審査員として招かれたり、エンジニアとして動く真と共にバンドの根底的なセールス、プロモーション作成を行っている。
女雅とは高校で突然白水の持っていた飴をくれと言われた所からの付き合いだったが、最近になって実は保育園が同じだったと知って本人らも驚いていた。
女雅とは非常に仲が良く、その付き合いは12年になる。家族ぐるみで付き合っているらしい。
誕生日のどっきり企画ではメンバーにそれぞれ感謝の手紙を読まれ、(カメラがあるのに泣きそうで)「やばい」と物凄い冷や汗をかいていた点など、彼が慕われているのがよく分かる。
一志とはESPの専門学校で出会った。当時は頭がピンクだったらしく、「一志に好きになられて、口説かれました(笑)」と本人は言っている。
その後も一志と白水は頑固な父と支える母で”夫婦”と例えられ、雑誌のインタビューでもたまにそう言った発言が見られる。
学生時代は卓球部で、市の大会で優勝するなどの実績があるらしい。が、先日行ったメンバー対抗卓球対決では早々に負けた。
一志と並び無類の怪談好きで、二人で怪談イベントを催したり、女雅を怖がらせて楽しんでいる。
昔は青髪の女形でこれも細くて綺麗だったが、最近は少し太りすぎという声が。メタボ予備軍の呼び名が高い。
存在感がないと昔から言われており、影の薄さが気になる。ついでに髪の薄さも気になる。
身長は163cmと言っていたが、おそらくこれよりも小さい。
ファンクラブ旅行に行った際にオーラも無く身長ともファンに紛れてしまい、何処に居るのか全く分からないとまで言われてしまった。
- 解散後は麺をあがって制作側に回ったようで、表に出てくることはなくなった。
- 交流
あまり話題には出ない。どちらかというと同業者より各分野の専門家等の知り合いが多いようだ。
きっかけはガーゴイル。後はやはりドラムに馴染みのある環境のおかげか。
吉祥寺でカレーを食べている姿が度々目撃されている。
単独作曲は故郷のみ。リズム隊作曲では妖祭、奇祭など、分かり易い特徴がある。
作曲に関しては現在故郷一曲のみであるが、「白水は明るい曲を作っちゃ駄目」と一志に言われており、どうやら一志は白水の哀愁、懐古的楽曲を作る才能を見抜いていたようだ。
故郷は望郷の念を描いた作品に仕上がっている。
昔先輩に「ドラムで大きな音・激しい音を出すのは簡単だけど、静かで優しい音を出すのは難しい」と言われて意識するようになった。
技術力不足が指摘される場合もあるが、どちらかというと自分の技術レベルよりも控えめに叩いている面もある。実際曲やライブによっては複雑なドラムソロも。
「自分が叩けるから、ってドラムが目立ちたいばっかりではその曲は死んでしまう」と言っており、実際神楽の美しい旋律を重視した音楽には彼の静かなドラムは欠かせない存在になっており、「神楽の曲は耳が疲れない」と言われる理由に十分貢献している。
メンバーカラーは青。衣装も青を基調としている。
最近のカジュアル衣装では、もはや衣装さんが彼を着痩せさせる努力を投げ出した模様。私服ではよく半ズボンをはいている。
MCではマイクを渡されてもあまり喋らない。来てくれてありがとうございました、気をつけて帰ってください、程度。
イベントに向かう途中、手違いでスタッフと逸れた上に大阪の地下鉄をフルメイクフル衣装で一志と二人だけで移動。本当に恥ずかしかったらしい。
車の免許は更新に行ったら切れていた、ということで失効してしまったらしい。
影が薄い、目立たないキャラとしての認知では。
イベント等でファンにまで直接「お母さん」と呼ばれる事に少々渋い顔をしていたが、最近では女雅に勝手に「道民のこぐま」とあだ名をつけられてからファンにこぐまと呼ばれるようになり、本人は困惑している。
怪談好きの件で雑誌「ほんとにあった怖い話」で漫画にも書かれた事があるが、従兄弟を霊の呪いにより亡くし、自身もその時の怪我跡は今も残っている。
最終更新:2017年07月17日 21:52