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場面1:仮面舞踏会


あらすじ

仮面舞踏会でロミオとジュリエットが出会う。

場面

仮面舞踏会/夜

キャスト

バンバン派 ロミオ・小姓・妊娠女
トトク派  ジュリエット・メイド・街の人A
中立    牧師・警察官

翻訳者

Mada/Gusman

台本

プロローグ~仮面舞踏会
小姓:「今日もトトク派はいけすかなかったよなー。」
「Hari ini, Faksi Totok disebelin.」

妊娠女:「んだね。口ひげなんか生やしてさ。」
「Ya, Karena ada kumis.」

小姓:「あの優しげな笑顔もむかつくよな。」
「Muka lemah-lembut disebelin.」

妊娠女:「そうなのよ。最低だわ。」
「Yayaya, adalah yang paling rendah.」

▲街の人とメイドが通りかかる


街の人A:「お前ら今なんて言った?」
「Apa yang anda katakan sekarang?」


メイド:「気取ってオプション取引なんかしてるんじゃないわよ!!」
「Jangan lakukan pertaruhan.」

小姓:「あん?やるか?」
「Apa yang anda katakan?
Apakah anda mau berkelahi?」

メイド:「望むところよ!!!(腕まくりしながら言う)

「Ya saya berharap.」

▲4人が取っ組み合いを始める
     ↓
▲ふと暗転してメイドにスポットライト(下から懐中電灯で照らしてもOK)
▲その他の3人はその状態で固まったまま



メイド:「私はメイドのマリア。党首であるトトク様のお嬢様、ジュリエット様に仕えています。」
「Nama saya Maria. Saya melayani Juliet.」

「我らがトトク派と憎きバンバン派が対立するこの国では、このようなケンカは日常茶飯事です
」「Perjuangan seperti itu adalah pengalaman sehari-hari di negara ini di mana faksi Totok bertentangan dengan sekte bam bang.」


▲照明がぱっと戻る
▲4人も何もなかったかのようにケンカを続ける

▲牧師が通りかかる

牧師:「まぁまぁ。今日はトトク家もめでたい日じゃろ。早く帰ってパーティの準備でもしなされ。」

「Tenang. Di rumah Totok hari ini adalah hari bahagia.
Kembali cepat, dan siapkan pesta.」

メイド:「そうだったわ!早く帰ってジュリエットさまのお手伝いをしなくては。さぁ戻りましょう。」(訳してなかったよby Guruh)
「Ya betul. Tolong pulan.」


▲街の人とメイド立ち去る

小姓:「あぁ今日はちょび髭記念日だったな。」
「Hari ini adalah peringatan hari jadi.」

妊娠女:「ひやかしに遊びにいきましょうよ。仮面つけちゃえばわかりっこないわ!」
「Mari pergi ke pesta. Jika diadakan pesta topeng, tidak tahu ya.」

小姓:「よし、ロミオ様も誘って殴りこむとするか」
「Baik, saya akan pergi dan menggoda Romeo.」

妊娠女:「いやーーーん、ロミオさまもー?♪ほら早くロミオ様のとこいきましょ!!」
「Eek, Apakah Romeo datang, juga? Mari cepat pergi ke Romeo.」

▲妊娠女が強引に小姓の腕を引っぱり連れて行く。



***********************


シーン1 仮面舞踏会@オメガホール?

Aパート ロミオ側オメガの入り口で

ロミオ:「ねぇ、正直忍び込むのだりーんだけどさ?」
「Terima kasih, sudah repot untuk datang.」

▲妊娠女はロミオにまとわりつきながら言う

妊娠女:「そんなこと言っちゃやだ!私と踊りましょうよーロミオ様。」
「Jangan bicara seperti itu. Mari menari dengan saya.」


ロミオ:「黙れよ、うぜーな。口ふさぐぞ?(にらみつつ妊娠女の顎に手をかける)」
「Anda tidak boleh berbicara.」

小姓:「ロミオ様、ここでモメるのは懸命ではありません。
  とりあえず仮面をおつけになって中へ参りましょう。」
「Anda tidak boleh bersedih di sini Romeo.
Pakai topeng terlebih dulu semua, dan biarkan semua masuk ke dalam.」

ロミオ:「仮面つけんのかよ。だりー。」
「Maaf,sudah repot-repot untuk memakai topeng.」

▲ロミオが小走りで中へはいっていく

小姓:「ちょ!待ってくださいロミオ様。」
「Coba tunggu.Romeo.」

▲小姓が慌てて後を追う
▲ロミオが曲がり角から突然顔を出す

ロミオ:「ロミオ様はやべーだろ?
    ばれたらどうすんだよ・・・このパーティの間はサブって呼べ!!」
「Jangan panggil itu. Perggil saya Sabu.」

小姓:「わかりました、サブ様。」
「Ya,Sabu.」
ロミオ:「よろし^^」
「BAIKLAH」

Bパート ジュリエット側

メイド:「ジュリエット様ー、そんなにふてくされないでください!」
「Juliet silahkan, jangan merajuk」

ジュリエット:「だってジュリーこんなドレスやだー!!」
「Saya tidak mau rok seperti itu.」

▲思いっきりぶりっこ、心は佐藤たまお。

メイド:「もうわがまま言わないでください。その代わりこの髪飾り差し上げますから。」
「Jangan terlalu egois. Saya tidak memakaikan ini.」

▲メイド、自分のしていたメイド仕様のカチューシャを渡す

ジュリエット:「じゃあいってくるわね☆」
「Saya pergi.」

▲ジュリエットはスキップでその部屋を後にする


Cパート ロミオとジュリエット出会いの場

ロミオ:「さて何しようかね。」
「Saya akan melakukan apa,ya?」

▲周りを見渡す

ジュリエット:「さー何しようかしら」
「Saya akan melakukan apa?」

▲周りを見渡す・・・っと二人の目が合う
小姓:「ロ!・・・サブ様!サブ様!!帰りますよ!!」
「Sabu,Sabu, Mari kembali.」

ロミオ:「うるせーな、聞こえてるって。黙れ。」
「Tutup mulut.」

メイド:「ジュリエット様ー!!お部屋にもどられてくださいな。」
「Juliet.Mari kembali.」

ジュリエット:「えぇ・・・」
「Ya.」
最終更新:2007年07月02日 13:15