場面5:決意
あらすじ
ジュリエットは追放されたロミオの後を追うべく、
牧師から24時間仮死状態になる薬をもらい
死んだふりをして周囲をだますことにする。
場面
ジュリエット邸?
キャスト
ジュリエット・メイド・牧師
翻訳者
Guruh
台本
<ジュリエットの部屋>
メイド:「ジュリエットさま、男はロミオさま一人ではございませんことよ」
メイド「Putri ジュリエット. Tidak ada laki-laki lain kecuali Romeo.」
ジュリエット、激しく泣く。
メイド:「(わざと明るく)ジュリエットさま、よいお知らせです。あのお金 持ちのパリス公爵さまとの結婚の話がまとまりましてよ。しかも、明後日の朝ですって」
メイド「Putri ジュリエット,ini berita bagusu.Anda akan menikah dengan Tuan パリス kaya besok lusa pagi.」
ジュリエット:号泣する。突然、思いつめたように立ち上がって、部屋を飛び出す。
メイド:「ジュリエット、ジュリエットさま、どちらへ」
メイド「ジュリエット、ジュリエット,dimana?」
<教会>
牧師:「お前たち、2人の愛が、モンタギュー家とキャピュレット家の醜い争いを鎮めてくれると信じていたのだが(ゆっくりと首を振る)……
いや、待て……。(袋から薬を取り出して)この薬を飲めば、42時間の間だけ、死人のようになることができる。パリス公爵との結婚式の朝、この薬を飲みなさい。42時間後、目覚めたお前を救い出して、ロミオの待つ マンチュアの街へ逃がしてやろう。
いやいや(首を振って)。失敗すれば、二度と目覚めることができなくなる」
牧師「ジュリエット dan ロミオ,saya percaya kamu sekalian yang berhenti berjuangan モンタギュー dan キャピュレット. Tetapi… Oh,tunggu. kalau kamu minum obat,kamu akan menjadi seperti mati selama 42 jam.Kamu coba minum obat ini pagi pada upacara pernikahan dengan Tuan おがさわら.Saya antarkan ke kota マラム tempat ロミオ menunggu setelah 42 jam.Tetapi obat ini bahaya」
ジュリエット:「パリスと結婚するくらいなら、生きながら墓に入るつもりです、愛する夫が生きているのですから」
ジュリエット「Kalau saya menikah dengan おがさわら,saya akan mati.Karena suami memberi kekuatan hidup.」
牧師:「覚悟は、よいのだな?」
牧師「Sudah siap?」
ジュリエット:「ロミオ様といっしょになれることができるのでしたら、何だってしますわ」
ジュリエット「Kalau saya bisa bersama dengan tuan Romeo,saya mau menjadi apa saja.」
<次の日>
エキストラ:( 「かわいそうなジュリエット様」「それにしてもお美しい」「生きていらっしゃるようだわ」)
(「ジュリエット kasihan.」「indah ya.」「Sepertinya dia masih hidup.」)
メイド:「今日は、パリス公爵とのめでたい結婚の日だというのに、なんということでしょう・・・。朝起きるとジュリエット様は死んでいたのです」
メイド「hari ini ジュリエット menikah dengan おがさわら. Tetapi mengapa? Saya bangun tadi pagi, putri ジュリエット meninggal」
最終更新:2007年07月04日 23:17