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ネットワーク設定

はじめに

NAT接続を有効にして、外部との接続を確保。
(NATの場合はDNS&ゲートウェイともに172.16.63.2)
また、デフォルト状態ではDHCPだが固定IPにする。

固定IP化

/etc/sysconfig/networkの編集

ゲートウェイ等の設定
HOSTNAME=centos.vmware #特に変えなくても良いが、わかりやすくするため
GATEWAY=172.16.63.2 #Vmware FusionのNAT接続では172.16.63.2がGATEWAY(デフォルト状態)

/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0の編集

最初はDHCPの状態なので、
DEVICE=eth0
BOOTPROTO=dhcp
ONBOOT=yes
固定IPアドレスの設定に修正する。
DEVICE=eth0
BOOTPROTO=static
IPADDR=172.16.63.101
NETMASK=255.255.255.0
ONBOOT=yes
と変更。

/etc/resolv.confの編集

DNSサーバの設定
domain localdomain
nameserver 172.16.63.2 #VmwareのNAT接続では172.16.63.2(デフォルト状態)
変更後に
/etc/init.d/network restart
で変更が正常に行われるかを確認する。

sshログイン環境設定

基本的にサーバの設定はsshで行うのでその環境設定を行う。
sshd_configの確認&編集
より安全性の高いProtocol2でしか接続を認めない
# vi /etc/ssh/sshd_config
Protocol 2 とだけ記述されていることを確認(Protocol 1,2は×)
rootユーザでのsshログイン禁止
#PermitRootLogin yes 
の先頭の#を削除してyesを明示的にnoにする(禁止)にする。 
↓ 
PermitRootLogin no 
sshdの再起動をして終了。
# /etc/rc.d/init.d/sshd restart


プロキシ設定

会社内などProxyサーバが設置されている場合は以下の設定を行う。

yumの設定

/etc/yum.conf
に以下のような設定を追記。
proxy=http://proxy.server.name:12345
proxy_username=proxyuser
proxy_password=proxypasswd

wgetの設定

/etc/wgetrc
に以下のような設定を追記。
ftp_proxy  = http://proxy.server.name:12345/
http_proxy = http://proxy.server.name:12345/
proxy_user = proxyuser
proxy_passwd = proxypasswd
最終更新:2011年03月22日 09:29