テング・ヂョウシキ
| 分類 |
人型機動兵器 |
| 形式 |
MW-81-Z |
| 全高 |
18m |
| 全長 |
12m |
| 全幅 |
11m |
| 本体重量 |
33.2t |
| 装甲材質 |
ネザーレンガ及び粘土ブロック |
| 出力 |
3000kw(通常時) |
| 推力 |
101,400kg |
| 兵装 |
TNTライフル |
| ミサイルドランチャー |
| ハイメガビーム砲 |
| 360°レーザーシールド |
| 生産コスト |
3500万リラ |
烏天狗を元に設計された後継機で性能は全て上回っている。
開発者:
ワカバ・ジェムセッテ・アイズンヴァーグ
球体バリアを展開した状態のハイマットモードへ移行可能で、
その状態ではTNT等の物理攻撃は勿論、レーザー兵器すら無効化する。
バリアと同時にKYフィールドも展開している為であり、太目のレーザー兵器を
2基のKYドライブに直撃させる以外、有効打がない程の絶対防御をほこる。
足の左右にスイッチが有り、ハッチの開け閉めがコックピット内と外から可能
ハッチを開いて待機姿勢
後ろにはラダーが降り、乗り降り可能
ジェネレーターをオーバードライブさせたハイマットモード
全方向対応の球体バリアを展開し、その状態での拘束飛行と、
バリアでの体当たりによる接近戦闘を行える
腕の装甲が開いてシールド発生装置が露出
(ビーコンの音が非常に五月蠅いw)
スラスターも展開して出力が増加
この状態の際にのみ腹部のハイメガビームを発射可能
(※設定では、ビームを発射するとエネルギーダウンで通常モードに戻る
事になっているが、実際は何度も連射可能で、ハイマットも維持される)
<操作説明>
| 能力評価 |
★標準 ☆装備で拡張可能分 |
| 速さ(最高速度等) |
★★★ |
| 防御力(装甲等) |
★★★★ |
| 接近攻撃力(殴る、体当たり含む) |
★★+ |
| 索敵(視界の良さ等) |
★+ |
| 遠距離攻撃力 |
★★ |
| 命中力(主に射撃関連) |
★+ |
| 操作性(簡単な方が高評価) |
★★ |
| 生産性(コストパフォーマンス) |
★★ |
| 特殊(その為の付加要素) |
- |
| 機動力(操作による機体追従性) |
★★+ |
|
合計↓(+は星半分追加、-は星半分減少) |
| 戦力 |
20★+ |
KY:Kill Yama 又は Knot Yama の略
Yamaはインドの古来の神で、死者を支配すると考えられている。
その神との縁のあるシステムを『結び目(knot)』と呼んだ事や、
その死者の神すら打倒する様に見える様からのkillで、そう呼ばれる。
KYドライブにより発生するKY粒子を操る事で、機動力の向上、
装甲の強化、さらにはレーザーの無効化が可能。
仕組みとしては、ダメージを受けた時間軸を消し飛ばして、
元の状態に復元しているらしい。
最終更新:2024年09月28日 14:43