ビャッコ
| 分類 |
人型機動兵器 |
| 形式 |
MW2-005 |
| 全高 |
21m |
| 全長 |
14m |
| 全幅 |
17m |
| 本体重量 |
37.2t |
| 装甲材質 |
ダイオライトブロック |
| 出力 |
4200kw |
| 推力 |
301,900kg |
| 兵装 |
大型格闘アーム×2 |
| アーム内蔵型レーザー砲×2 |
| レールカノン×2 |
| 生産コスト |
4000万リラ |
機動力特化型の第4世代機として開発されたが、
開発中に発見された新技術がそのまま搭載されており、
以降の第5世代機の登場に一役買う事になった。
大型スラスター2基に加え、各所にも
出力の高いスラスターを搭載。
腕部のスラスターは格闘用アームの威力を高めてくれる。
当機体はコックピットの作成から始まった。
連続でボタンを押し込んでも他の所に触れる事の無いスイッチ配置。
視界の良いキャノピー。
極限まで機動力のアドバンテージを高める為、
試行錯誤を繰り返した結果、新技術である
「0G(ゼロ・ジー)機動」が発明された。
この技術は、移動時のG(重力)をKYリアクターで消しており、
通常移動時には操縦者にはGがかかるもので、
第4世代機ですら僅かに発生する体のブレや負荷等を、
この機能は完全に無くす事が可能である。
通称「無重力移動」とも呼ばれる。
《操縦》
最終更新:2021年04月30日 15:13