犬河童の後継機(!?)
4足歩行の奇形から、宇宙戦艦へと生まれ変わった。
大気圏内の飛行や船として海上航行も可能である。
むしろ水上戦艦としての運用が最も効率が良い様に設計されており、これは教団に広大な軍事基地を持つことが難しかった際に、広い海上を利用した活動を行う為である。
[MABI]「犬河童・流空(リュウグウ)」〈合衆国軍(教団)〉
軽巡洋艦
ウチでは最古の戦艦。
主に大気圏内では水上艦として運用される。
燃料消費が激しい為、長時間は無理だが
飛行も可能。
戦艦としてはかなり小型な物になっており、
共和国軍から隠れながら運用する為開発された。
起動兵器等の積載に関して中型以上は積めないが、
普通機なら3機まで搭載できる。
ただ、普通機の迅速な発艦は難しく、
小型機ならば
エレベータとカタパルトが使用できるが、
普通機には対応しておらず、
後部ハッチから降ろす事になる。
専用の追加装備を甲板に装着する事で、
マスドライバでの大気圏突破と、
大気圏への突入も可能。
耐熱、耐水性能はそれなりだが、
物理耐性が低く、[MABI]製らしく
少しの被弾で、直ぐに轟沈してしまう。
(カプコン製ヘリよりも直ぐ沈むw)
2024年頃迄は現役で運用されており、この船で運用する前提で
操兵・弐式が開発され、エレベーターからの発進に対応する為小型に設計された。
最終更新:2024年10月11日 18:53