アイリス合衆国軍初期に作成された機体。
その耐水性の高さから現在でも幅広く運用されている。
| 分類 |
人型機動兵器 |
| 形式 |
USM-004 |
| 全高 |
18m |
| 全長 |
11m |
| 全幅 |
15m |
| 本体重量 |
36.1t |
| 装甲材質 |
ネザーレンガブロック等 |
| 出力 |
850kw |
| 推力 |
---kg |
| 兵装 |
作業用アーム |
| 各種魚雷発射管 |
| 生産コスト |
750万リラ |
地上、水中両方での運用が可能で、戦闘よりは作業や工作用の機体である。
無人機タイプ(村人が操縦出来る)のコックピットになっており、地上、水中共に良好な視覚が確保出来る、ヘッドコックピットが採用されているが、被弾時のパイロットの死亡率は高い。
特殊工作作戦時に使用する為、戦闘用に装備を調整された
JS(ジャア·アシタクル スペシャル)が存在する。
武装がよりは強力になり、背部のスラスターが水中専用の物に換装されている。
また、装甲のカラーリングが変わっただけではなく、特殊な金属塗料によりコーティングが施され、隠密性と防御力が若干上がっている。
この作戦により、共和国軍の海岸基地の戦艦を13隻も沈める事に成功し、教団員であった
ジャア・アシタクルは、合衆国での正式な地位を得ることに成功した。
最終更新:2021年08月16日 19:02