MARS(マルス)
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既存車輌の更新のために、RHIが次期主力戦車として設計開発を行った第3.5世代主力戦車。
LEPUSシリーズを延命措置で長期間使用してきたが、他国車輌との技術格差拡大の解消、資源発見により大幅な経済向上により、開発当時のもてる技術や資金が惜しみなく投入され開発された。
火器は主砲に52口径比長120mm滑腔砲GR1、GK1 12.7mm同軸機銃1門、砲塔上にAK1 7.62mm対空機銃1門が搭載されている。
装甲にはモジュール装甲が使用されており、作戦用途においての換装や、ダメージコントロールの効率化が図られている。
アビオニクスも非公表ながら相当高度なものが搭載されている模様で、SSG(全地表監視システム)やデータリンクも最先端のもので構成されているとされる。
動力装置にはV型8気筒ディーゼルエンジンとT1Bガスタービンの複合機関が搭載されている。小型軽量ながらも高出力で、既存の車輌と一線を画す高い走行性能を誇る。
国内で複数のバリエーションが存在し、国外向けの廉価版シリーズも存在する。
| 性能諸元 |
| 全長 |
9.41m |
| 全幅 |
3.18m |
| 全高 |
2.25m |
| 重量 |
約38t(全備重量) |
| 懸架方式 |
油気圧式 |
| 速度 |
70km/h(前進・後進速度) |
| 主砲 |
52口径比長120mm滑腔砲GR1 |
| 副武装 |
GK1 12.7mm同軸機銃 |
1門 |
| AK1 7.62mm対空機銃 |
1門 |
| 装甲 |
複合装甲(正面要部) |
| 増加装甲(砲塔側面) |
| エンジン |
ESM-R03 |
1機 |
| T2Bガスタービン |
1機 |
R1
初期量産型で、上記のそのままのスペックである。半数近くがこの型にあたる。
R2
T2Bガスタービンの試験搭載型、燃費の大幅向上が図られ、作戦継続時間が伸びた。外見上はほぼR1と変わらない。
R3
弾薬庫のレイアウトが大幅に変更されたことにより、砲塔部がスリムになっている。T2Bガスタービンも標準搭載され、内部構造も改良されている。
国際派兵型もこの型である。
R4
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主砲が52口径比長120mm滑腔砲GR1から55口径比長120mm滑腔砲GR2へ変更、光学機器も最新の物へと換装されており、既存車両より大幅な性能向上が行われた。現在、増産が急ピッチで行われ各部隊へ配備が進められている。
全長:29ブロック(車長19ブロック)
全幅:11ブロック
全高:8ブロック(車高7ブロック)
弾頭数:21個(車両によって一部変更有)
装薬数:可変
有効射程距離:約150~約250ブロック
MARS-MARK2
R3をベースとした輸出仕様モデル。主砲とFCSが目標値を達成できなかった初期テスト型をそのままモンキーモデルとして輸出している。
N-MARS
R3の外見でありながらR4と同様の装備を持っている車両で、試験車両ながら性能が高かったため、試験車両の3両がそのまま実戦配備された。
(モチーフはルクレール)
(全車両レールキャノン搭載型)
マイクラ詳細
2013年頃から作られ、ちょいちょい更新した古い物。
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最終更新:2024年09月26日 00:48