換装型汎用機
概要
アルマダート(人型機動兵器)同士での戦闘で、あまり効果が無いと思われていた接近戦用武装が、実戦では多大な戦果をあげることが多かったため、設計の段階から接近戦用機体として
RHI(Rogu Heavy Industries, Ltd.)によって開発された。
ディヴィーナとパーツを多くを共有している廉価版であり、ヴィンチと同様に下位機の量産効果によって原型機の製造コスト低下に貢献させる狙いもある。
正規軍への配備直後から少数が市場でも販売されており、接近戦をこのむ玄人やグラディアトーレから高評価を獲得している。
両腕の固定武装であるビームランスによっての格闘戦を主として想定しているため、他機種に比べて素早く立ち回れるよう抜本的な軽量化や両肩・両脚の計6カ所にスラスターが内蔵されている。バックパックの追加スラスターが無くとも従来機を凌ぐ機動性を誇り、飛行までもが可能となっている。
その反面、従来機には標準化されている防御装甲が無く、被弾した場合は戦闘継続が不可能となるような損壊を被る可能性が高い。また、増加装備用のハードポイントも設けられていないため、武装はMacellaio(レーザーランス)のみとなっている。
このような仕様の関係から、本機は玄人向けの機体に近く、精鋭の特殊部隊などに配備されることが多い。
武装
ヴィンチに装備されているAscalon(アスカロン)を、量産機向けに再設計して開発されたMacellaio(レーザーランス)を両腕に装備している。アスカロンと同様に刺突、斬撃、レーザーショットが可能だが、本体からの出力の関係上でアスカロンより全ての性能は劣る。しかし、初期のアルマダート用近接武器である、ブオナローティ(
Buonarroti(ブオナローティ))標準装備のダスラークローよりも威力が高い上に取り回しが良く、量産機に装備させるにあたり非常にバランスの良い武装となっている。
| 性能諸元 |
| 分類 |
Sculperca(人型機動兵器) |
| 形式 |
RHI-Lento-R1 |
| 全長 |
7m(バックパックは除く) |
| 全幅 |
15m |
| 全高 |
19m(頭長高19m) |
| 本体重量 |
30t |
| 装甲材質 |
カーボンセラミック、ネオハイテン |
| 出力 |
3.100kW |
| 推力 |
非公開 |
| 兵装 |
SCMUS規格適応兵器 |
| 生産コスト |
xxxx万リラ |
マイクラ内詳細
編集中。
| 兵器詳細 |
| 両腕 |
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| Macellaio(レーザーランス) |
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最終更新:2024年11月21日 01:27