人型機動兵器
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概要
長距離砲撃用の実践試験機としてRHIにより開発された機体。
動力炉がそれぞれ違う2機が製造され、実践試験終了後にスペックの高かった2号機は、試験機材を取り外し各種調整を受け、ヤヌス5番艦に配備された。
開発経緯
機動兵器に搭載するビーム砲などの粒子砲・光学兵器は、威力を上げようとすると動力源である機体のジェネレーターの高出力化が必要となり、機体の高コスト化に繋がることが問題視されていた。そこでジェネレーター出力を上げずとも、戦艦の特装砲レベルの砲門を持たせるというコンセプトの下で開発が進められた。
1号機はヴィンチやアルマトゥーラ等に搭載されているジェネレーターの改良試験型を搭載し、2号機はポルポーニやクラニオに搭載されている〇〇を、やや小型に再設計したものを搭載している。
ジェネレーターの出力を上げずに砲の威力を上げるため、機体の両肩背面にフォトン加速器を搭載し、圧縮・縮退させた粒子を用いるという技術が使われている。これにより砲の威力向上(高出力化)という面に関しては、計画以上の過剰な性能を叩き出す事に成功したが、高威力で放射しようとすればするほど粒子加速に時間を要し、最大で60秒間ものチャージタイムが必要になっている。
しかし、加速・縮退させた粒子を砲(デアソスピラ)に供給せず、加速器後方へ放出させることにより、翼状の視認できる高エナジーフィールドを展開させることができ、攻撃と防御のどちらにも転用が可能となっている。ただし、一度加速器を起動させると圧縮・縮退させた粒子を長時間留めておくことは出来ないため、砲撃か放出かを行わなければならず、使用場所とタイミングに細心の注意を払わなくてはならない。
2号機はそのジェネレーターの出力の高さから、デアソスピラで通常方式の〇〇砲を安定して使うことが出来るだけではなく、機動力もレオナルドと同等レベルにあり、ビーム砲を2種類しか装備していないが戦闘力は非常に高くなっている。
武器
戦略兵装デアソスピラ
全長21mもの長大な粒子キャノン砲で、2器の円周加速器で圧縮・縮退させたフォトンを、崩壊直前の状態で撃ち出す粒子砲で、貫通力もさることながら到達地点に絶大な破壊と崩壊をもたらす戦略兵装で、命中すれば既存の防御手段では防ぐことが出来ない。
| 性能諸元 |
| 分類 |
Sculperca(人型機動兵器) |
| 形式 |
RHI-Aluce-R1 |
| 全長 |
9m |
| 全幅 |
23m |
| 全高 |
24m(頭頂高20m) |
| 本体重量 |
??t |
| 装甲材質 |
カーボンセラミック、ネオハイテン |
| 出力 |
非公開 |
| 推力 |
非公開 |
| 兵装 |
SCMUS規格適応兵器 |
| 戦略兵装デアソスピラ |
|
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| 生産コスト |
?万リラ |
マイクラ内詳細
長距離射撃を行うような機体を作り出したのが切欠で、当初はVガンダムに出てくるザンネックをイメージして作っていたのですがデザインが上手くいかず、その際に画像検索で出てきたザンスパインというGジェネレーションオリジナル機体をモチーフにしてみました。しかし、これも当サーバーの一般的なサイズ(高さ18〜22m程度)では表現が難しく、個人的にはカッコ悪いと思う出来だったためお蔵入りにしていました。2眼の機体にしたかったのですが、マイクラでこのサイズを2眼にするのって横幅奇数機では非常に難しいんですよねぇ・・・。
| 兵器詳細(1.18.2〜) |
| 右腕 |
戦略兵装デアソスピラ |
| ストラクチャー制御レーザー(射程固定)&RHI製新47核 |
| 左腕 |
※ |
| ※ |
| ライトブロックコーティングバリア |
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最終更新:2024年10月03日 20:47