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TERMINAT(チェルミナート)

マルチロール機

TERMINAT

Nod Kingによって設計・製造された初の軍用機で、第3.5世代ジェット戦闘機である。
マルチロール機として設計・開発がされたが、同社が初の航空機開発でノウハウが無かったことにより、議会の要求値に達することは出来なかった。
しかし、大型のカナード翼やブレンデッドウィングボディ、主翼の前縁に前縁フラップと後縁に翼幅の2/3程度のフラッペロンは改良発展型のGRUシリーズにそのまま引き継がれている。
生産数が少なく新型機が多数配備されているため、一部の将校の趣味の機体として数機している程度である。
(モチーフはSu-35で、Терминаторの英読みかつ簡略した名称。)
(TNT発射機構無)

TERMINAT-Ⅱ

TERMINATを元にNod Kingによって改良されたマルチロール機で、第4.5世代ジェット戦闘機である。
原型機での未熟・失敗点を徹底的に洗い出し、RHIのGRUシリーズからも改良点を参考にするなどして一気に性能が向上した。
推力偏向ノズルを搭載したことにより、クルビットを行うことができるほどの驚異的な機動性を発揮する。
アビオニクスはどの程度のものを使用しているかは非公開だが、GRUシリーズと同レベルのものであると言われている。
Nod Kingの生産力の関係上、現在は2機しか配備されていない。現在も生産が継続されているかは不明である。
(モチーフは旧Su-35で、Терминаторの英読みかつ簡略した名称。)
(TNT発射機構無)
最終更新:2017年10月16日 14:18