戦略爆撃機
『既存の航空機の概念を超える』という概念の元、RHIによって設計・開発されたステルス戦略爆撃機である。
国内唯一の全翼機で、極限まで乱反射の低減が追及されたかつ、内部構造には高効率で電波を吸収するハニカム構造体をベースとし、表面には国内の企業で偶然開発されたレーダー波を吸収してそのエネルギーを熱に変換する塗料(白色)が使用されている。エンジンのエアインテークや排気口はレーダー対策が徹底されており、レーダー反射断面積(RCS)は非常に小さく、既存のレーダーでの発見は難しいとされている。
アフターバーナーが無いが高出力の新型エンジンを搭載しており、非公開ながら相当な速度で飛行が可能とされている。
アビオニクスも既存の機体とは一線を画すものが使用しようされ、ECMやECCM機能も充実している。
以上のことから価格は相当な高額となっており、軍事予算の相当が割り振られているようである。
武装は全て機体内部に納められ、各用途毎に兵装ユニットとして分割されており、作戦に応じてユニットが変更される。
こちらの画像はマスコミ公開用に数か所が隠蔽されているプロトタイプXXB-003であるが、発表時には国内の兵器産業界の他社から「薄い」と驚きの声が飛び交った。
試作機と比べると形状に少し違いがあることが解る。
常に秘匿されながら運用されている空軍所属のステルス爆撃機で、一般への情報公開は非常に少ない。試作機を含め十数機存在するらしいが、開発元のRHIも詳細な情報は公開していない。製造に関しても一般的な工場設備ではなく、ブリンタニア空軍基地内の特別な施設で製造が行われている。
機動兵器が開発される以前の機体だが、非常に高い隠密性と時代に合わせたアップデートが行われ、第一線で活躍し続けている。
レーダー反射面積を小さくするため垂直尾翼を廃した全翼機であり、機体表面に凹凸がほぼない曲面的な外観が最大の特徴で、白い機体色も電波吸収剤を用いているためと言われている。
熱感知への対策技術も非常に高く、エンジンの吸排気口は機体上部に設けられており、排気も通常の熱感知ミサイルに検知しにくいレベルまで温度が下げられてる。
弾倉は250㎏級爆弾×〇〇のスペースを持ち、搭載する爆弾に応じてロータリーランチャーを装備することで、多種多様な任務に就くことがで可能である。
マイクラ詳細
元ネタはアメリカのB-2戦略爆撃機で、見た目も設定もほぼそのままパクってます。
2013年頃に作っていたのですが、その当時はストラクチャーブロックも実装されていなかったため、移動させる回路は入れていませんでした。コマンドブロックでfillコマンドを使えば『とりあえず動かす』ことは可能でしたが、当時のコマンドブロックは現在よりも処理が非常に遅く、1挙動毎に5秒以上はかかりラグが酷く、使えた(見れた)ものではありませんでした。
また、デザインに関してもマイクラ初期の作品のため作りが甘かったため、2024年に完全リアルサイズに作り直し移動回路を入れて約10年ぶりに完成するに至りました。
(モチーフはB-2で、SPIRITのイタリア語の読み。)
(TNT発射機構は多数のバリエーション)
最終更新:2024年12月10日 14:39