アットウィキロゴ

Meet the Japanese Obama

Yes, that's pretty ridiculous and he knows it

1 2 3 next

The Japanese Obama strides with aplomb into theHyde ParkHair Salon, the barbershop at 53rd Street and Blackstone Avenue where the real Obama has gotten haircuts for the last 14 years. Two cameramen in dingy sweaters trail behind.

He meets Zariff, Obama's personal barber. Zariff—he goes by just the one name—is an affable, handsome man with, naturally, impeccable hair.

The cameras capture this attempt at conversation:

Japanese Obama: "Ehh, Obama ... cut?"

Zariff: "Yup."

"Where, ehh, Obama, ehh, chair?"

"Right here."

"This ... Obama ... chair?!"

Here, the Japanese Obama turns into a man-child. In his country's style of comedy, which favors physical slapstick over wry wit, the Japanese Obama's eyes bulge and his eyelids blink with comedic purpose. He lets out awooooooh!with an upward intonation—a sound halfway between boyish wonder and insane outburst.

"Obama!"

The Japanese Obama falls to his knees, bows at the very chair where the real Obama received a haircut from Zariff six days earlier, and kisses the seat, each smack of the lips audible and wet.

"Obama!!!"

From a distance and with a squint, if the air were sufficiently smoggy, one might think: maybe. Itcouldbe him, from an angle. Then the notion evaporates with each step as he approaches.

One step: He's 5 foot 7 (generously).

Another step: The skin tones don't match.

And another: Oh, he's not black. The guy's Asian.

By any stretch of reasonable imagination, how does this guy resemble the man who could lead the free world beginning Jan. 20?

He doesn't. Yet when people stand face-to-face with Nozomu Sato, the Japanese comedian known as Mr. Nocchi, they speak to him as if he really is the man racing for theWhite House. They tell Sato, "I'm going to vote for you!"

They call him Mr. President.

Sato doesn't understand 99 percent of what they say. What little English he speaks he pieced together from CNN. But then he opens his mouth

 

この時間で

この荒れ模様。さすがJリーグ…。
ホントすごいですね。
もう笑うしかないです^^;
Posted by Harbor Light at 2008年11月08日 15:33
ここまで荒れるとは流石に予想できず・・・
Posted by タマやん at 2008年11月08日 15:43
完封0ですか・・・

もう最終節までこんな流れなんでしょうね(笑)
Posted by pires at 2008年11月08日 15:57
こんなリーグ世界でも珍しいですよね(笑)
Posted by We are reds君 at 2008年11月08日 16:33
名古屋も川崎もガンバも、ベストメンバーでこの荒れ様ですからね(笑)

「犬飼よ、規定なんかいらんやろ?」
と言ってやりたいですね。
Posted by ゆーきぃ at 2008年11月08日 16:43
川崎、名古屋が負け。鹿島、大分は絶好のチャンス到来。もし鹿島が相性抜群の新潟に負けたら、もうわけわかりません。
Posted by ひとりの赤サポ at 2008年11月08日 16:44
今節のスパサカのtoto予想で
未央ちゃんがこの波乱を予想シテル…

偶然かな?(笑)
Posted by コン at 2008年11月08日 16:55
ファンサカで大宮とFC東京当てたのは自画自賛

ただマリノスが…
京都も巻き込めると思ったんですけど残念
Posted by 宮サポ at 2008年11月08日 17:48
こんばんは、やまとです。

いや~、荒れましたね。
残留争いしているチームの意地を見ました。
そして1位鹿島は14位新潟、5位大分は17位千葉。
前節に続き名古屋が勝ちきれず、翌日鹿島が試合、大分は苦手千葉戦。
また波乱があるのかそれとも…。
Posted by やまと at 2008年11月09日 00:29

凡ミス

いろいろ言いたいことはあるけれど…とりあえず大ブーイングだわこりゃ。
ダービーはそういうものだから。
ただ負けるとしたら0-1でミスからっていうのは大体予想した通りだったかな。
なんとなくダメそうな気はしていた。

もうなんか初めからいっぱいいっぱいだった。そこは見ている方もきつかった。
ナビスコで負けて、天皇杯きつい試合やって中2日。
ダービーで気持ちが入るとは言っても、きつい面は当然あった。
だからいいゲームをして勝つというのはなかなか難しい。

ただ、この試合への準備段階で何か間違えたね。
疲労をカバーするだけのメンタル面があまりにも不足していたし、
それにあんなに滑るというのもおかしい。集中力もなかった。
ダービーっていう意識が希薄だったと思う。
静岡のチーム同士の試合としてはあまりにもつまらなかった。
分かっていたことではあるけれど、そこも残念。

まぁしょうがない。鹿狩りに切り替えです。

posted by mokichi at 18:09| Comment(2) | TrackBack(1) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スカパー観戦でした。
後ろで回したり、バックパスも目立ちましたね(T_T)、いっぱいいっぱいだった選手の逃げかな??

ACLであんな強いガンバも負けますし、やはり過密日程とモチベは重要ですね。

15日の天皇杯に賭けましょう♪
でも、負け方がよくないです(T_T)
私は、ショックでかいっす
Posted by けろたん at 2008年11月08日 19:25
僕もスカパー観戦でした。

両チームとも良くなかったですね。
清水は、後半、攻めに迫力が出ませんでした。中2日の影響でしょうか。(今月末は人ごとではない)
磐田はあのサッカーでどうやって点を取るんだろう・・・と思いました。
信じられないような展開で1点入りましたが。
ああいった試合運びがオフトの「勝ち点を盗む」ということなのか・・・。

内容より結果、と分かっていても、釈然としない部分があります。
まぁ、清水が攻めに攻めて最後に福西PK獲得とか、磐田が攻めに攻めて最後にJJ一発とか、釈然としないのは今に始まったことじゃないのですが(苦笑)

今年の残留争い(と優勝争い)は、もう何が何だか分かりません(笑)
だんだん考えたくなくなってきました・・・。

Posted by R@いわた at 2008年11月08日 22:10

[J1第31節]磐田vs清水
磐田
1-0清水
試合内容などはこちらから。
試合ハイライト
http://jp.youtube.com/watch?v=NtbqVRLyWlk

とにかく今シーズンのダービー負け越しが決まった。
お互い序盤戦はよくなかったとはいえ、
この結果は残念という言葉では済まされない。
4試合やって、1つしか勝てていないというのは情けないくらいの気持ちを持った方がいい。
来年は2試合かもしれないし、ない可能性だってあるが(苦笑)、
クラブからも勝利を厳命してもらいたい。
ダービーというのは単に盛り上がればそれでよしではない。
そこのところを勘違いしてほしくない。

試合を見た方は分かると思うが、何度も声を荒げたくなる場面があった。
「何やってんだ」と。ただ次第にそれもなくなった。
いつもは負ければもっとショックなのだが、今回はそれほどのことを感じていない。
試合後のコメントなどを読むと、余計に。


試合の予想でも言ったが、つまらない試合になるというのは予想されたことだった。
磐田はDFの中ではスピードのあるタイプの加賀が出場停止で出られず、
3バックを束ねる田中も腰痛で欠場ということで困っていた。
オフト監督は天皇杯や練習試合を活用しながら策を練り、
結果としてスピードのある岡田をリーグ戦で初先発させ左に入れ、
高さのある茶野を真ん中に、鈴木秀人を右に入れる形を取った。
とにかく3バックの横のスペースを破られることを嫌った布陣と言える。
かなり向こうはエスパルスを研究する時間があったが、
原、岡崎がサイドに流れてきたり、市川が突破してきたりという部分をケアしたいというのは分かる。
それから犬塚が最近相手のキーマンをきつくマークする役割を身につけていて、
兵働を抑えにかかるのかなという気はしていた。
攻撃面では松浦、ジウシーニョ、前田の3人を注意深く監視しておけば、
そこまで何度も崩されるというのは考えにくかったが、
松浦は最近調子もいいし、2トップは能力も高いし、
チャンスが少ないと予想されるゲームでは、一発が怖い。

そういう中でエスパルスはどうか。
予想された布陣は妥当なものだった。
天皇杯で出場しなかった海人、テル、一樹といったところは先発に戻る可能性が高かった。
矢島が千葉戦で結果を出せば再考もあり得たが、結果は出していない。
ただ天皇杯でもフル出場した児玉のところは岩下の可能性もあるなと。
国立でうまくいかなかった岩下・真希セットにわざわざ戻す可能性も考えにくく、
真希はひざの状態も心配されるので無理はさせられない。
市川・パウロセットを続ける可能性が高い以上は、
岩下を使うのであれば左に入れるしかない。
対面には駒野がいるが、5月のダービーで駒野の対応のところで児玉が後手を踏んだことと、
岩下はコンディション面で1週間空いた。
それに堅いゲームであればセットプレーも有効、
前田が強いので競れる選手も置いておきたいとなると、
岩下先発でも特に驚きは感じない。

しかし以前から気になっていることがあった。
それは今シーズンのエスパルスは3バックの相手に相性が悪いという結果が出ていることだ。
今シーズン相手が3バックを採用した試合の結果を見てみる。
リーグ1節 ●1-2大分
リーグ4節 ●1-2浦和
リーグ7節 △1-1横浜FM
リーグ10節 △1-1磐田
ナビ杯予選 ○4-2磐田
ナビ杯予選 ●0-2磐田
リーグ17節 ●1-2川崎
リーグ20節 △2-2大分
リーグ21節 △1-1横浜FM
ナビ杯準決勝 ○3-2G大阪
ナビ杯決勝 ●0-2大分
勝った2試合は、いずれも相手の守備が崩壊していた。
序盤戦は失点も多かったし、点が取れていないわけでもないので、
因果関係は何とも言えないところだが、勝てていないのは事実。
リーグ戦に至っては1つも勝てていない。
冷静に考えれば、サイドバックを上げやすくしているシステムなのになぜということにもなるのだが、
純粋に相手の3枚のラインをうまく崩せていなかったり、
取られ方が悪くてサイドで主導権を握られたりというのはある。
何らかの工夫は必要なのかもしれないと感じていた。

国立での悪夢から中3日で天皇杯、ギリギリでの勝利。
そしてさらに中2日。ダービーで気持ちは高まっていても、
体力的には明らかに磐田が有利。しかも向こうは無理に攻める気はなく、
1-0での勝利を目指そうとしている中で、どう効率よく相手を崩そうか。
健太監督はある一つの作戦を考えていた。
それはサイドハーフを置くことだった。
いつものシステムは、サイドハーフと言えるほど高い位置にはポジションを取らない。
私はもう3ボランチと呼んでいる(だからダイヤとは言いたくない)。
3バックシステムとの相性を考慮した上で、
しかも決勝で大分相手にああいう負け方をしたこともあって、チャレンジをしてきた格好。

試合を見ていて、一樹が左によく流れているなと思ったことと、
テルが思ったよりも出てくるケースが多いなと感じていたため、
少し変えているのかなと思ったのだが、
左サイドハーフに一樹を置いて、前を向いた時は勝負させる。
兵働は右サイドにいて、左利きなので中に切れ込みつつ、市川の上がりを誘発させる狙いか。
中央でパウロとテルが引き締めを図るという形だ。
最初はいつも通りの形で、パウロが左、兵働が右なのかなとも思ったが、
テルが出てパウロが後ろに余ることが何回かあったので、
そういうことなのかなという感じはした。
当然、オフトが綿密に対策を練っているのは分かっている。
シャムスカにも完璧に対策を立てられてしまっただけに、
健太監督の意地みたいなものが働いたような気がしている。

立ち上がり、いきなりその原にボールが渡り、鈴木とのマッチアップから仕掛け。
中に入り込めたので優位に立った原が鈴木のファウルで倒れ、FKを得る。
FKは生かせなかったが、こういう形を続けていきたいところ。
オフト監督は試合後に話しているように、
向こうが2ボランチにしているという認識はなくて、
変則的にそうなっているという認識でいたようだが、
選手たちの間では1トップの後ろに3人いるような形だと分かって、
マークの受け渡しをどうするかという話はしていたようだ。
2分にも岩下の縦パスから原が縦へ行って鈴木との勝負、
かわしたが最後の精度を欠いた。
3分、自陣ゴール前の混戦からクリアし速攻、
兵働から右に流れた枝村へ展開していい形になりかけたが岡田にカバーされる。

明らかに磐田は人数をかけて攻める意思はなし。
ジウシーニョと前田の2人を走らせることを徹底。
5分、相手のプレスで前を向けない兵働、
バックパスから奪われてヒヤッとしたがDFがカバーに入る。
9分、中盤テルから岩下、縦へ出して再び原を使うが、
肝心のシュートが打てない状況。

磐田最初の決定機は12分。
スローインからの展開でクリアボールをロドリゴが拾い、左足のミドルシュート。
青山の肩に当たってCKに逃れる。当たっていなければ嫌なコースだった。
そのCKからのセカンド、左サイド村井から低く早いボールが入ってくるが、ゴール前でオフェンスファウル。
エスパルスは逆に14分、枝村、岡崎、兵働、伊東、兵働とパス交換からFWを裏に走らせたが合わない。
もう少し岡崎が受けて飛び出す形を作りたいが、最近はなかなかできていない。
スペースを消されているので、分かっていることではあるが動くしかないが、動く体力の問題もある。

16分、磐田は右サイドでFK。キッカーは駒野。
ファーで前田が折り返したがテルが何とかヘッドでクリアする。
逆襲で兵働がカウンターを狙おうとしたのだが、
ジウシーニョが体をぶつけてファウル、さらにボールを動かして遅延行為を働き警告。
18分、磐田前田が中央でキープから犬塚、松浦、駒野とつながって低いクロスもパウロがクリア。
しかしクリアボールを攻撃につなげられない。
最初の15分くらいで思ったが、ピッチが予想以上にスリッピーで、
戸惑っている選手が数多く見受けられた。
正確にパスをつなげないのは力量もあるが、早くそのピッチに慣れることも必要。
パウロのバックパスがミスとなってジウシーニョにかっさらわれそうになったが何とかしのいだ。

19分、ようやく岡崎が粘ってためて、岩下から右へサイドチェンジ。しかし精度を欠く。
今度は右サイドで奪って岡崎がドリブル、ファウルを誘ってFKのチャンス。
兵働から精度の高いボールがゴール前へ、
川口がファンブルしてこぼれたが、ロドリゴがCKに逃れた。
和道が近くにいたがさすがに反応は難しい。

20分、再び左サイドで原が仕掛けて駒野のファウルを誘いFKのチャンス。駒野に警告。
クリアボールを拾った市川がミドルも時間がかかりブロックにあう。
ところどころチャンスになりそうなシーンはあったが、
これも動きが重いからなのか、スピーディーな展開とはならず。
22分、岩下が左から中へドリブルで入り、和道に戻して原の飛び出しを使おうとするも奪われる。
犬塚がドリブルでもちあがろうとしたところを兵働が引っかけてしまい警告。
23分、ジウシーニョから松浦に戻して、ふわっと浮かせて飛び出したジウシーニョへ、
右に流れてクロスは和道がブロック。CKに逃れる。
セカンドを拾われて右サイド松浦からのクロス、
前田が強烈なヘディングシュートを放つが右ポストを直撃。
しかしその前に市川へのファウルがあった。
それでも前田の強烈な一撃に度肝を抜かれる。やはり怖い。

見ていた時に気にはならなかったが、
この時間帯から監督から指示が出て、兵働がボランチに回り、パウロが右へ。
この形でも大きな違いというのはないが、ボランチにいた方が受けられるという指示だったそうだ。
しかし相変わらずシュートに持ち込めない。
遠目からミドルシュートを打ったっていいのに、打てないのか打たないのか。
29分、右サイド市川が上がって中のテルに返しクロスも川口キャッチ。
30分、ジウシーニョをつぶして奪い返しパス交換、
左サイド岡崎から岩下にリターンして枝村が左に流れ、
原に出すと原が粘ってフリーで入ってきた岡崎へ、
しかし鈴木がタックルで奪い返し、結局シュートまでいけず。
こういうシーンで打てないと苦しい。
31分、左サイド岩下から兵働を経由して、裏へ飛び出した岡崎へ。
いいタイミングで飛び出したが中を固められて左へ流れ、
原に戻して逆サイドの市川へ振り、テル、市川、クロスに岡崎がボレーで合わせたがブロックされる。
もしかしたら少し手数をかけすぎなのかもしれない。

32分、市川、パウロ、兵働とパスをつないで返そうとしたところでジウシーニョに奪われ、
ロングシュートを打たれるがこれは枠へ飛ばず。
35分、市川からの縦パス、岡崎が右サイドに流れて岡田に競り勝ち、
パウロにリターンから岩下へ、クロスが入ると岡崎が落として枝村だったが流れてしまい、
中央に戻して最後はテルがシュートを放つがこれもブロック。
少しずつ形にはなり出していくのだが、なかなか川口をヒヤッとさせるシーンがない。

36分、左サイド原と駒野のマッチアップ、駒野の攻撃参加を原が止めにかかったが、
原のファウルの判定に納得いかず。FK。
キッカーの駒野は再びファーサイドを狙う。
茶野がヘッドで競るもファウル。

39分、中央で松浦がドリブルで仕掛けてくるが奪う。
しかし奪い返されて犬塚、村井と渡って低いクロス、海人が何とかパンチング。
40分、ヘディングでボールをカットした前田が自ら右に流れていく。
兵働と原がサンドしてきっちり守りに行ったが、
ファウルをもらいに倒れた前田の術中にはまってファウル判定。またもFK。
再び駒野からファーサイドを狙うがこれは合わず。
ジュビロはFKを必ずファーサイドに蹴って、折り返しを狙う作戦か。
ゾーンで見ているエスパルスのDFラインを超えるボールということだろう。

前半残り時間はお互いにリスクを冒さない展開でそのまま終了。
両チーム合わせてもシュートはあまりない、予想通りのつまらない試合に。
結果的にジュビロのスカウティングとは違うシステムでスタートしたため、
相手のシステムのギャップを突いていい形もできつつあったが、
あまりにもフィニッシュのところで単純な場面が多く、
さらに強引なミドルシュートも少ない。
おまけにピッチ状態に慣れず、パスがうまくつながっていかない場面が目立つ。
しっかりとパスをつなぎながら攻めたいところなのだが…。
ジュビロの攻撃も、結局は自分たちのミスから。
それほど怖い攻撃はしてきていないのだから、慌てずにいきたい。

ところが後半最初のまさかのプレーでゲームは大きく動いた。
エスパルスボールでキックオフされ、右に展開してから青山に戻し、
さぁどこに入れるのかというところで青山が少し足を取られ、
体勢を立て直したかと思いきや今度はまさかの転倒。
これにジウシーニョが反応して奪うと、和道がカバーに行くがジウシーニョの勝ち、
右から走ってきた前田に渡り、角度のないところから抑えの効いたシュートが決まる。ジュビロ先制。
あまりこういうことは言いたくないが、アオ何やってんだよ!!!
先週からどこかしら痛めていて、別メニューの時もあるようだが、
自分が出ると言って出ているわけでしょ?だったらプレーでちゃんと見せなきゃ。
もし試合に影響するような状況なのならはっきり言えばいいし。
少しずつ本来の調子を取り戻しつつあるのかなとも思ったが、
あまりにも軽率なプレーが多すぎる。
いつもミスが少なくて、珍しいということならまだしも、
結局このプレーを引きずったまま、ミス続出だった。
メンタルの部分でもっと強くなってほしい。
サイドバックで出場を続ける岩下だって本職はセンターバック。
アオがこういうプレーをするようであれば、健太監督も少し考えた方がいい。
もちろん疲れもあるだろうけれど…。
代わりがいないなら仕方ない面もあるが、いるのだからもう後ないぞ。
DFというのはそういうポジションだと考えているので。
守れないのなら守れる選手を使うということ。

試合の方は、残りまだ45分あるので慌てずに行くということが求められた。
後半から健太監督は通常の3ボランチシステムに戻し、
サイドバックを出来るだけ上げて仕掛けるというメッセージを出したそうだ。
おそらくもっとシュートを打って仕掛けないとダメだということなのだろうが。
それでいきなり出鼻をくじかれたので、あの時失点しなかったらどうだったかはわからない。
ただジュビロ側のコメントだと、後半からはエスパルスがいつも通りにしたことで、
むしろはっきりしてやりやすくなったということだ。
もちろんそれは1-0になったからなのだが。

失点直後、エスパルス右サイド市川が深くえぐってクロス、
岡崎と原が飛び込んでいったが動きがかぶってシュートへ持ち込めず。
48分、右サイドに流れた原、キープから中に入れず市川を使ってクロス、
ようやくこの試合最初のCKを獲得。市川の積極性が出てきた。
そして兵働からゴール前、ニアで岡崎がすらしたヘディングがクロスバーを直撃、
跳ね返ったところを原がボレーで狙ったがブロックされてしまった。
エスパルスが決定機と言えたのはこのシーンが一番近かっただろうか。
逆にカウンターからジウシーニョがドリブルで持ち込むが、テルがクリアしてCKに逃れる。

50分、岡崎が中央やや左寄りから左足を振りぬいたがゴール右へ。
コースを切られながらもシュートを打ったのはよし。
51分には右サイド原が突破、クロスはクリアされたが拾いなおし、
パウロから枝村、左サイド岩下とつないでクロスが入るが流れてしまった。
52分、兵働が粘ってテルから長いボールを原へ、ボレーを狙ったが失敗、
しかし拾って市川、クロスを入れたがブロックされ逆襲を食らう。
ジウシーニョから左サイド、再び右サイドと振られて駒野がいいトラップから岩下をかわし、
低いクロスを入れたが和道がブロック。
しかし相手ボールのまま、もう一度左右に振られて駒野のクロスからCK。何とか和道がクリア。
55分、村井からパスを受けたジウシーニョが左足で狙う。
失点直後の攻勢もすぐに止んでしまい、次第に相手に流れが。
そろそろ選手交代を考えた方がいい。

56分、右サイドパウロ、市川のセット攻撃から市川がクロスでなくニアに浮かせたボールを選択も岡崎反応できず。
57分、岩下が上がってきてミドルシュートを狙うもゴール左を通過。
60分、恐れていたことが現実となり、左サイド岩下が、流れてきた前田との競り合い、
というかユニの引っ張り合いのような形で最終的に岩下のファウルを取られる。
どっちもどっちだったが岩下は不貞腐れる。そして警告。
もう少し大人になってほしいところなんだが…。
このファウルからのFKは和道がクリアし、
中盤でカットして枝村がドリブルを始め、倒されたがファウルなし。

62分、兵働から市川へ展開、右サイドパス交換から市川、枝村と渡って、
左足でゴールファーを狙うシュートも川口がキャッチ。
63分、中央兵働から右サイド枝村、市川と渡ってクロスが入るもクリアされる。
スローインとなったところで、エスパルスは2枚代え。
岩下→児玉、パウロ→真希。左からも攻撃をしたいということと、
純粋に真希にミドルなどでもっと脅かしてほしいということだろう。
そして投入直後の64分、右サイド枝村から市川、クロスにゴール前岡崎がボレーシュート。
いい形で合わせてミートしたが、不運にもたまたま立っていた松浦の顔面を直撃。
当たっていなければもしかしたら枠に行ったかもしれないが残念。
岡崎は人一倍疲れていながら孤軍奮闘といった様子。
枝村もボールに触りだしているし、この時間帯に点がほしい。

しかし後半20分を過ぎて、攻めにも焦りの色。
そして次第に蓄積疲労がエスパルスイレブンを襲う。
66分、枝村からオーバーラップの市川を使おうとするもパスが長い。
67分、児玉が積極的な姿勢で攻撃参加、兵働と絡む。
岡崎が受けて兵働に戻し、原の飛び出しを使うがこれも合わない。
68分、市川のクロスがファーに流れ、児玉が拾ってクロス、村井がブロックしてCKへ。
セカンドボールを拾ったが、シュートが相変わらず少ない。
かさにかかって攻めたいところだが…。

エスパルスは残り1カードを元紀に使うのか矢島に使うのかだったが、
矢島の最近の得点状況を考えると、元紀の一発に期待する方が得策だった。
ただこの試合はこの時間帯で入れてみたかった。
エスパルスの方が疲労は早いわけで、フレッシュな元紀は1分でも長いほうがいい。

72分、駒野のパスから松浦が左足でミドルを狙うも海人が何とかセーブ。
乗っているだけあって松浦のドリブル、シュートにはキレがある。
74分、兵働からパスを受けた枝村が左に流れたが、CKを取れずに憮然。
76分、和道のクリアがジウシーニョのプレスにかかって危なかったがセーフ。
さらにパスミスからジウシーニョがミドル、駒野がミドル、
海人好セーブで何とかしのいだが、しょうもないミスが続出して話にならない。
さらに動きの量も極端に落ちて、後ろで回して長いボールという一辺倒な攻撃に。

80分、ようやく元紀が投入された。今回はトップ下。
ジュビロも犬塚に代えて成岡という采配。
81分、原、市川、元紀と渡って元紀の仕掛けに期待もキープできずにボールを失う。
出来るだけ前にいてほしいのだが、後ろがなかなかボールを出さないので引いてきてしまった。
83分、和道の長いボールに原が飛び出すもオフサイド。ホットライン開通せず。
85分、泥臭くよく走ったジウシーニョに代えて西。
86分、左サイドでのパス交換から中央にいた市川がミドルを狙うもヒットせず。
終盤は単調な攻めばかりで、残り5分を切ってアオを前線に上げてパワープレーに入る。
ロスタイム直前、松浦の折り返しから西が決定的なシュートシーンでミス。
2点目が入っても入らなくても終わりに近かったが、
後ろはギリギリのところで最低限の仕事をこなしている。
長いボールが青山に入り、何回か競り勝ったが、こぼれを拾う選手もおらず、
そのままタイムアップ。
試合終了直後、大きな太鼓の音と共に、大ブーイングがエコパに響き渡った。
負けてブーイングをしたのは久々かもしれない。
内容も悪かったし、17位のチームに負けたというダービーだし、これは当然の意思表示。


とにかくフィジカル面で相当なダメージを受けたまま試合に入り、
最後はもうヘロヘロでどうしようもないという感じだった。
1点でも取れていれば、当然流れも来ただろうし、メンタル面でも元気が出てきたはずだが、
国立で完封されてから、点を取ることに相当苦労している。
千葉戦もチャンスは多かったが決め切れずにギリギリでこじ開けているし。
悪い時は一本調子から抜け出せないことが多い。
結局前線で収まらなければつながらないという典型的なサッカーで、
何とかFWのやりくりで苦境を脱出してきたが、
チャンスの数、シュートの数といった攻撃面でのプレーが少なすぎる。
全てが疲れているで済まされる問題ではない。

結局、スコアは1-0であり、オフト監督の狙い通り。
それも相手の致命的なミスから取らせていただいたという感じのゴールで、
リスクも冒す必要がなく3ポイントが手に入ったのだから、
日本代表で監督と選手という間柄だった健太監督には感謝でもしているのだろう。
相手が守り倒してくるのは分かっていたとはいえ、やっぱり悔しい。

それと非常にがっかりしたことが1つある。
試合直後。ブーイングが鳴り響くエコパのベンチから引き上げる際、
健太監督が笑いながらスタッフと話しながら歩いていたことだ。
選手たちの疲労度を見て、これはどうしようもないなというあきれ顔だったのかもしれないが、
正直言って信じられない。これだけサポーターが切りかえて応援しようという中で、
仮にいろんな原因があるにしても、笑っているとは何事だ!
健太さんしっかりしてくれ。ダービーとはそんなものだったのか?
厳しく受け止めてほしい。チャレンジしたから仕方がないとか、
そういうことではない。勝つのが大前提なのだから。

ただその「チャレンジ」に関して言えば、振り返ってみるとそこまで悪くない。
選手たちも悪くないという話はしているし、狙いも分かった。
準備期間云々というのはあまり関係ないと思う。
残り試合も少ないし、今いる選手たちでやらなければいけないわけで、
その中で工夫をして、今後の戦い、さらには来シーズンも見据えて戦うのは当然のことで、
エスパルスのサッカーは継続しつつ、柔軟性を身につけるという部分に、
少しずつ目を移し始めているのかもしれない。
この試合を見ても、補強ポイントが前線の大型FWなのも事実だが、
あともう1つ。精神的な支柱となれる存在。
単調な時にリズムを変えられる選手、苦しい時に支えられる選手が、
今のチームにはちょっといない気がしている。
チーム内では西澤は引っ張っていける存在かもしれないが、
パウロも経験豊富とはいってもああいうキャラだし、
和道ももともとおとなしいタイプで、今もキャプテンながらそんな感じがするし。


リーグ戦は残り3試合。上位も厳しくなってきたが、
来週は天皇杯5回戦ということで、再び国立切符をかけた戦いに戻る。
カシマスタジアムは今季3回目、鹿島との対戦は5回目となる。
勝てていない悔しさをこの試合にぶつけて欲しい。
1週間空くわけだから、まずは体力面、メンタル面でリセットすること。
そしてもう一度目指すサッカーをおさらいしたほうがよさそうだ。

banner_02.gif←クリックにご協力を!




posted by mokichi at 02:01| Comment(1) | TrackBack(1) | エスパルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ダービーはうちが良かったというよりオレンジの自滅でした(+_+)

大宮と柏が勝って後がない状況で欲しかった勝ち点3を手に出来たのは良かったかと(^^)
気持ちの差を感じました

来年はもっと盛り上がるダービーをやりましょう!(の前に来年もダービーがあるように頑張ります)
Posted by 埼玉水色 at 2008年11月09日 10:24
最終更新:2008年11月09日 19:44