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184 :ざくろの味:2008/08/02(土) 02:11:07 ID:2HkU4LZO0
登場人物
土門(名前変更可)・・・主人公(僕)。浪人しながら、SF雑誌「月刊サイファイ」で「月面のアヌビス」という小説を書いている。裕子先輩に思いを寄せている。
裕子先輩(名前変更可)・・・主人公の先輩であり、このゲームのパートナー。「月刊サイファイ」の編集部で働いている。
朝藤・・・「月刊サイファイ」の女編集長。
五味川・・・副編集長。関西弁を話す。
田代・・・編集部で働く人その一。
多田・・・編集部で働く人その二。パソコンにやたらと詳しい。
勝又・・・編集部のアルバイト。空手が強い。
神田マチ・・・編集部で働く人その四。勝又のことが好きらしい。


ひどく寒い夜だった。
凍てつく闇と吹雪の底に、そのビルはあった。
狂ったような白い夜の向こうで、常夜灯の灯火の中、ぼやけた輪郭が見えた。
いつもとは何処か違ったそのビルの、光る入り口に、僕は足を踏み入れた。


東京都心近くの、4階建ての古びた雑居ビル「中井ユニオンビル」。
その4階に「月刊サイファイ」の編集部はあった。
その夜、僕は原稿を持って、編集部を訪れていた。
朝藤さん、田代さん、五味川さん、多田さん、勝又、マチさん。いつもと変わらない人たちがいた。
そして、憧れの裕子先輩。裕子先輩に原稿を渡すと、先輩はさっそく原稿のチェックを始めた。
「あれ?揺れてない?」
裕子先輩がそう言ったとき、机からボールペンが落ちた。
そして、大きい地震がやってきた。震度5ぐらいはあっただろう。揺れはすぐにおさまった。
ロッカーや棚がいくつか倒れて、下敷きになったマチさんが気絶してしまった。
それ以外の人は、僕も含めて、大した怪我はしていなかった。
その数分後、本当の恐怖が襲ってきた。
さらに大きい地震が来たかと思うと、降りのエレベーターに乗っているような感覚が襲ってきて、
窓の外の明かりが一瞬にして消えた。上から瓦礫が落ちてきて、僕は気を失った。

気が付いたときには、辺りは真っ暗だった。僕は怪我をしていたが、動けないほどではない。
側にいた裕子先輩も大丈夫だ。
どうやら、このビルの真下で地盤沈下が起こったらしい。窓の外を見ると土があった。
つまり、ビル全体がすっぽり入ってしまうほどの沈下が起こったということだ。
懐中電灯の灯りを頼りに、他の人たちを探す。田代さん以外は全員、命に別状はなかった。
田代さんを探しにいこうとしたとき、ドアが開いて、頭に包帯を巻いた田代さんが入ってきた。
田代さんは一足早く、ビルの中を見回ってきたという。

185 :ざくろの味:2008/08/02(土) 03:04:24 ID:2HkU4LZO0
僕と勝又、他数名で、他の生存者がいないかと、ビルの中を見て回ることにする。
2階にはOL3人がいた。安全なところに連れて行く。
同じく2階のデザイン事務所を覗いてみたが、そこの人たちは全員死んでいた。
しかし、何かがおかしい。死体にはえぐり取られたような跡がある。
そして、さっきの地盤沈下で死んだにしては、腐敗が進みすぎていた。
1階の管理人夫婦は死んでいた。夫婦の息子の敦くんは生きていた。
敦くんはなんと、死体が動くのを見たと言った。
1階の出入り口の向こうに、血だまりがある。その中に、田代さんが使っていたペンが落ちているのを発見した。
頭の傷はここで出来たらしい。でも、この出血量は尋常じゃない――。

多田さんが、パソコンの前に、皆を呼び集めた。
電話回線は通じなくなっていたが、3階の会社が引いていた光ケーブルは生きていた。
それを利用して、このビルを建てた建設会社にハッキングしたのだという。
そこで、興味深い資料を発見した。
昭和20年ごろ、戦中に、このビルの真下の地下壕で、恐ろしい薬品が開発されていたという。
それが「柘榴(ざくろ)」という名前の薬品だ。
「柘榴」を死体に投与すると、なんと、死体が生き返るのだそうだ。
だが、欠点もあった。ひとつは、思考能力の著しい低下、もうひとつは、腐敗が早くなることだ。
まるで化け物の「屍食鬼(グール)」のようになるらしい。
震度5ほどの弱い地震で沈下が起こったのは、ビルの真下に地下壕があったからだ。
そして、敦くんが見たという動く死体、そしてデザイン事務所の腐敗が進んだ死体、
それらは「柘榴」のせいかも知れない。資料には、研究は中止されたとあるが、
密かに研究は続けられていたらしい。「柘榴」は気化して、ビル内に充満しているのだろう。
だが、何故「柘榴」という名前なのか。それを考えていると、朝藤さんが口を開いた。
「ざくろは、人肉の味がするという俗説があるの・・・」
人の子を取って食らうという鬼子母神に、お釈迦様がざくろを与えて、
もう人の子を食べないよう約束させたとか、そんな伝説があるという。

閉めていたドアを激しく叩く音がする。僕はじゅうぶん注意してドアをあけた。
そこには、顔が半分ない田代さんが、腐臭を漂わせながら立っていた。
田代さんは一度死んでいたのだ。そして「柘榴」によりグール化していた・・・。
田代さん、いや、田代さんだったモノを鉄の棒で殴り倒した。
デザイン事務所の人たちもグール化して、何かをむさぼり食っていた。
それは、人の死体だった。

皆でビルから出ようということになった。
僕と勝又が中心になり、迫り来るグールを蹴散らしながらビルから出て、
かつて地下壕だったところを通り、地上へと出た。
生きていた人は全員無事だった。
腕時計を見ると、午前5時。雪は上がっていて、朝日が射してきた。

終

187 :ゲーム好き名無しさん:2008/08/02(土) 08:09:23 ID:f4vQv+qT0
乙!
これは一番最初に見られるシナリオだね
あと悪霊編、サイバー編、テロ編の3編があるはず

上のエンドも実はフラグをこまめに回収していくと
地上まで出た所で裕子先輩がウイルスにかかっている事が分かって
泣き別れになったりするというマルチシナリオだったりする・・・呪われた屋敷、フレスコ画家の間宮一郎の邸宅。

この屋敷にあるTV取材班が乗り込むことになる。
プロデューサーの星野和夫(かずお)、ディレクターの早川秋子(あきこ)、カメラマンの田口亮(たぐち)、ナレーターのアスカ(あすか)、そして和夫の娘の星野エミ(えみ)。
この5人である。


鬱蒼と茂る森に囲まれた巨大な屋敷だった。
大きな赤い門を開き、屋敷の中へ。


エントランスで、それぞれの立ち位置に立ったところで秋子が田口にカメラを用意するように指示する。

アスカがマイクを手に喋りだす。
「私は今、フレスコ画家間宮一郎の屋敷に足を踏み入れたところです・・・」
こうしてフレスコ画についての説明をしようとしたときだった!


ガクンガクンガクン!!
屋敷が揺れている!

「うわー!何だ!?」
田口が叫ぶ。
「きゃー!」
エミが悲鳴を上げた。

そして、瓦礫が降り注ぎ、入り口が塞がれてしまう!
「出口が!」

屋敷の奥へ口を開ける扉のほうを振り返った。
そこには・・・

恐ろしい形相の 女の霊が 浮かんでいた。


『屋敷を荒す愚か者ども!
生きてここから出すわけには行かない!
我が怨み思い知れ!!』


そう叫ぶと霊は掻き消えてしまった・・・



「な、何なのよ!今のは」

エミが絶叫するが、答えるものはいなかった・・・

27 :スウィートホーム:2007/09/07(金) 15:58:13 ID:daFiEUte0
ちょっと抜けたから補足。
・ここまでがプロローグ。
・間宮一郎は30年前に死んだ人物。
・ゲームでは見れるけど、文章だとわかりづらいので念を押すと幽霊の顔はドット絵の癖に凄くおぞましい。

28 :スウィートホーム:2007/09/07(金) 16:23:07 ID:daFiEUte0
「どうするんだよ!出れなくなっちゃったじゃないか!」田口が叫ぶ。
「落ち着けよ。何か方法があるはずだ」和夫がなだめる。


こうして5人は、館の捜索を開始する。

それぞれのキャラに固有アイテムがある。
道中死んでしまった場合は代用アイテムを使う。

和夫:ライター(警察の現場検証で使うような感じで使われてるロープ焼き切ったり。代用はマッチ)
秋子:薬箱(状態以上を治療する。代用は何故か館に置きっぱなしになっていたであろうクッキー)
田口:カメラ(フレスコ画を撮影する。代用はポラロイド)
アスカ:掃除機(床に散らばるガラス片を片付けたり埃だらけのフレスコを綺麗にしたり。代用は箒)
エミ:カギ(普通のカギのドアを開ける。この鍵はゲーム中では紹介されないが役場で借りた物。代用は針金)



まずは邪魔なエントランスのガラス片をアスカが掃除する。


エントランスを出ると、この建物がとんでもなくだだっ広いことがわかる。
左右に部屋が見えるのでまずは左の部屋を捜索する。

そこにはいくつかのアイテムがおいてあったり、間宮一郎の残したメモがあった。
メモには「私は一郎、フレスコをカメラで撮影しなさい」と書いてあった。

その部屋にもフレスコがあったので、手始めに田口がそれを撮影する。

すると、文字が浮かんできたのだ!

○月×日
屋敷のフレスコは3枚1組で構成されている

※ゲームではちゃんとした日付が出ます。1ヶ月のうちに3つのフレスコが作られていて、その3つが1組の文章となります。今回はほとんど省いていきますが・・・


左の部屋の捜査が終わり、右の部屋へ・・・。
エミの鍵を使って扉を開けると、長い通路になっている。

そこで、血まみれになって死んでる人とかがいてヒントくれるけど割愛。

途中ロープがあるので和夫が焼ききる。

幽霊や人魂が飛んでくるのをかわして進んでいく。(ところどころにこいつらがいて、捕まると決まった場所に戻される)

その先の部屋で先に進むのに使えそうなアイテムだとかを拾ったので、広間に戻る。
北に向かうと床が裂けているので、拾ってきた板を嵌めて渡る。


この先はもう軽い説明で。

1Fでの大きなイベントとしては発電所へ行って電気をつけて2Fに行けるようにした。
(電気をつけてないと2Fに行く道中謎の声に追い返される)

2F(入ってしばらく先に吹き抜けがある)をぐるぐる探し回る。
ネバネバの床を越えて見つけた縄梯子で、その吹き抜けに降りられるようにした。


吹き抜けを降りると中庭だった。ここを探し回るとあるところに噴水がある。

29 :スウィートホーム:2007/09/07(金) 16:33:26 ID:daFiEUte0
ここら辺までで主人公たちは
・あの幽霊は間宮夫人
・夫人の赤ちゃんが何かのキーになっている
ということを把握していきます。

それから、縄梯子を手に入れた大広間で、すでに白骨化した犠牲者の血文字から、
「間宮一郎の日記の鍵」(日記自体は2Fのある部屋においてある)が、どこかに隠してあるという情報を掴んでいます。

======================

噴水の水を飲んでみる。冷たくて気持ちいい・・・。

・・・何か様子がおかしい・・・


!
水の色が赤く染まっていく!

どこからか声が聞こえる。
「ヒッヒッヒ・・・愚か者どもめ!
その噴水に流し込まれた水は、間宮様の手によって殺されたものたちの血だ!
いずれお前たちの血も流し込んでやる・・・」


と、こんな具合で脅されまくります。

この噴水の先に寝室があります。寝室には入ってきた入り口と、どこかへ繋がる入り口があるのですが・・・
生憎後者は謎の石像に塞がれています。

これをフレスコから得たヒントと噴水の水のおかげで、消し去ります。



その先には湖が広がっていました。
ここには間宮夫人の赤ちゃんの供養塔があるらしいので、そこを目指します。

何とか辿り着くと、そこはすでに誰かに掘り返された後でした。
しかし、そこに埋めてあった地下室の鍵を手に入れました。


とりあえず地下室を探そうと戻ってくる主人公たち。

そこで、キーパーソンとなる山村老人と出会う・・・。

31 :スウィートホーム:2007/09/07(金) 19:26:15 ID:lKyLWozH0
よくわからないまま山村さんについていく一行。
話を聞けば山村さんもここに閉じ込められて、脱出しようとしている人間の一人らしい。

そして、縄梯子で降りた周辺のスペースまで戻ってくると、
「ここら辺に地下室への入り口が隠してあるはずだ・・・」と、調べようとしたその時!

何か得体の知れないものが山村さんを突き飛ばした・・・

「わしに構うな!早く行け!」



しかし、その辺りに階段らしきものはない。

途方にくれた一行は今戻ってきた道を再び戻ると、ある不自然なものに気がつきます。
それをいじったことで、謎のアイテム「土偶」を手に入れます。

それを、先ほどの場所で使うと・・・


地下へ続く階段が現れた・・・。

意を決して降りていきます。



地下室はどこからか水が漏れているらしく、通路は水浸しでした。

地下の東半分は、なぜか燃え盛る炎が張っていて、進めません。

とりあえず行ける部屋を回ります。


一番北側の部屋へ行くと、男がいました。
話しかけると、どうやらあの火を消すべく、地下水を掘ろうとしているらしい。
だから廊下が水浸しなんですね。

しかし、彼はこれ以上は限界だという。
そこで、先ほど供養塔を掘るのに使ったスコップを彼にプレゼントしました。

================

ちなみに、先に一郎の日記を見てくることも出来ます。
一郎の日記では
・夫人が過失で赤ちゃんを焼却炉に入れて焼き殺してしまった
・夫人も助けようと焼却炉へ飛び込んだが、彼女も酷い火傷を負ってしまう(だから凄い顔なのです)
・それから夫人が狂ってしまった。
 彼女は近所の子供たちをさらってきては焼却炉に入れ焼き殺していたらしい。
 自分の子の遊び相手として・・・
・その子供たちの怨念が彼女に取り付き、まるで化け物のようになってしまった。

こういった情報が手に入るんだったと思います。

32 :スウィートホーム:2007/09/07(金) 20:59:25 ID:lKyLWozH0
男は勇んで壁を掘り始めました。
鉄砲水のような勢いのいい水が大量に溢れてきました。

全員は散り散りになってしまいましたがうまく合流します。

ついさっきまではある一室を塞いでいた石像が、無くなっていることに気付いたのでその部屋へ。
そこでは謎の水晶玉を手に入れます。

そして、次は先ほどまで炎で遮られていた東側へ向かいます。

そこで、子供の骸骨がたくさん放置されている部屋に辿り着きました。
そう、間宮夫人にさらわれて殺された近所の子供たちの死体です。
「むごい!なんてことを・・・」

一番東の部屋の入り口の前では子供たちの親の怨念で出来た青い炎が張っていましたが、そこで水晶を使うと炎は消え、中に入ることが出来ました。

すると、子供の声が聞こえます・・・
「ママー、助けてー!」「熱いよー、出してよー」

!!
進んでいくとそこには今も運転している焼却炉が・・・
声は確かにここから聞こえています。

傍らには人形(スウィートホームに出てくる人形の大部分は喋ります)が置いてある。
「ここは焼却炉・・・大勢の子供たちが焼かれたところ・・・」

しかし、為す術がないまま一行は先に進みます・・・。

その部屋を進むと、棺が5つ並んでいます。
調べるとカラのものもあれば、骸骨が入っているものもあったり、さらには襲ってくる骸骨が入っている棺も合ったりしますが、どうにか日記の鍵をゲット。
ミスって31で見てこれるとか書いちゃったけど、この鍵を手に入れたことでやっと日記が読めるようになります。
この部屋の先に、ちょっと印象の強い犠牲者さんもいるけど割愛します。そこはプレイする時のお楽しみとしてくださいな。

日記の部屋へ戻り、日記を読んでみると
「妻が部屋に引きこもったきり出てこない。ベランダ伝いに部屋に入る。」
こういった記述が見つかります。
その文を頼りに、ベランダ伝いに夫人の部屋へ・・・

この先はしばらく大雑把に。
→屋敷の使用人たちの控え室を見つけ、入る。
 この部屋は安全なのでみんなで隠れているらしい。(突っ込みどころ満載なんですが)
 そうして間宮夫人に関しての話などが聞ける。
→間宮一郎の書斎に辿り着く。
 そこでは生きていた山村と再会。色々ヒントをくれる。
→間宮夫人の寝室に続く通路は使用人の霊が守っている。
 毎度のようにフレスコのヒントのお陰でこれを退ける。

33 :スウィートホーム:2007/09/07(金) 21:01:40 ID:lKyLWozH0
そして、進もうとしたところ・・・


『なぜ 起こした!
 なぜ そっとしておかない!』
『私の赤ちゃんを返せ!』
間宮夫人の声が聞こえる。

「子供のお墓を荒したのは私たちじゃない!
 なぜ関係ない人まで苦しめるんだ!」
主人公たちは必死に叫ぶ・・・が、夫人の力が強すぎて通路の端まで弾き返されてしまう。

そこに現れる山村さん。
「いくぞ!」


「赤ちゃんは返す!だから私たちを解放しろ!」
一行は間宮夫人に叫びかけながら進む。


通路を進んでいくと、とうとう夫人の寝室に辿り着く。

・・・が。

その入り口は結界に守られていた・・・。

「くそっ、こんなところで!」
毒づく主人公たち。


「わしにまかせておけ」
山村さんが進んでいく。
結界の中を無理矢理進む・・・。

「間宮!お前はもう死んでいるんだ!」
進みながら必死に呼びかける山村さん。

『グオオオオオオ!!』←もっと違う声だった気がするけど絶叫っぽいの。



そして、結界が解けた!!


・・・だが。

「間宮の力はどんどん強大になっていく・・・。
 わしの力ではもう間宮とは太刀打ちできまい。
 だが、お前たちなら・・・。
 いいか、

 こ こ ろ の ち か ら を   わ す れ る な ! 」
そう主人公たちを勇気付けて、山村さんの


全身が 溶けていく・・・。

・・・最後に、骨だけを残して。

37 :スウィートホーム:2007/09/07(金) 23:04:15 ID:lKyLWozH0
強力な助っ人だった山村さんを失ったことは主人公たちだけでなくプレイヤーにも衝撃だったに違いない。
しかもあの死亡シーンが無駄にリアルだしグロいしで泣かせる・・・orz

そんな悲しみを乗り越えて、夫人の部屋へ。

夫人が現れ、散々呪いの言葉をぶつけられた後どこかに吹き飛ばされる。
気がつくと1Fの階段・食卓・暖炉のある、大きなホールにいる。
そこで暖炉の火が消えていることに気付く。

なお、夫人の部屋にはフレスコ画と、金の鍵と、ある隠しアイテムが存在する。


火の消えた暖炉をくぐると、地下洞窟だった。
しかしそこは鉄格子があり進めない。

金の鍵で今まで侵入できなかった地帯へ。


フレスコや犠牲者、さまざまなヒントを得ながら、どうやら重要なツールらしい映写機を動かそうとする。
やっと見つけ出した3枚のスライドを映写機に差し込むと、幸せな頃の一郎・夫人・赤ちゃんの3人の映像が浮かぶ。
しかし、その映像の赤ちゃんは火に包まれ、夫人のところも半分くらい火に包まれているのだった・・・

そこで、心の力を使うと壁が壊れ、さきほどの洞窟に向かうための別の新たな道が出来たのだった。


そこは、流砂の世界だった。
渦に飲まれて命を落としそうになったり(飲まれた場合うまく救出できないと死にますが)、一方向に押し流される流砂(流れた先は針山)があったりと、悪質な罠が主人公たちを苦しめる。

なんとか抜け出すと、そこには棺がたくさん並んでいた。

そのうちの1つこそが、夫人の赤ちゃんの棺だった。
それを手に、一行は夫人の元を目指す・・・。

38 :スウィートホーム:2007/09/07(金) 23:20:31 ID:lKyLWozH0
フレスコのヒントどおり、3つの青い蝋燭を最後の大広間の像の手に乗せ、心の力を使うと壁が崩れる。

これまでのフレスコのヒント、犠牲者たちの言葉や血文字などから、夫人を成仏させるためのアイテムを集める。
中庭で見つけた土偶、生前の夫人の写真、間宮一郎の日記、子供の棺。
これらを持ち、間宮夫人の待つ最後の空間へ。


今までとは明らかに異質な空間だった。

これまで出てきたアンデッドや普通のモンスターはいないけれど、人魂(最初に話した決まった地点へ連れ去ってくれる奴)が容赦なく襲ってくる。
そいつらをうまくかわして進もうとするが、道中、守護霊(自分たちの霊。一応生霊ということらしいが、死んでいれば本人の霊とも取れる)たちに行く手を阻まれる。
苦戦の末にこれらを退ける。


途中で声がする。

「間宮が『殺す』と言ったら土偶を使いなさい」
誰の声かわからない。

「写真は間宮に現実を教えるために使いなさい」
「日記を使えば一郎の気持ちを伝えることが出来る」
そうして「山村さん!山村さんですね!」と主人公たちは気付くのだった。



最後に、アスカの守護霊を倒した。

道は途切れているが・・・

そこへ行こうとすると声がする。
「さあ、戦え!心の力を忘れるな!」


程なくして間宮夫人が現れた。

39 :スウィートホーム:2007/09/07(金) 23:37:01 ID:lKyLWozH0
間宮夫人の攻撃は手厳しいものだった。

「元の世界に 帰りなさい!」
「どうして関係ない人まで襲おうとするの!」
「貴女の赤ちゃんは死んだんだ!」

主人公たちは精一杯呼びかける。

『殺してやる!
 みんな・・・死んでしまえ!』
夫人が叫ぶ。

山村の声に従って土偶を使う。


『私たちは幸せに暮らしている!
 邪魔するな!』

そこで現実を教えようと写真を見せる。

「これはあなたが生きていたときの写真だ!
 もう30年も前のものだ!」


夫人の様子が変わった・・・


<ごめんなさい、この辺りのやり取りが思い出せません>





一郎の日記に書かれていたことが目の前に起きた。
夫人の周りに子供の怨念がとりつき、見るに見かねる姿へ変貌する。


主人公たちはしばらく呼びかけを続ける。

夫人が呟く。
『いちろう・・・わたしを・・・あいしてる・・・』

そこで日記を見せた。

「一郎はこんなにもあなたを愛していた!」←曖昧

次第に夫人の言葉の様子が、やや恐ろしいものではなくなってくる。

『わたしの・・・あかちゃん・・・』←曖昧その2

最後に棺を差し出した。

そして、心の力を使った。
願うことは、ただただ、成仏してほしい、と。


辺りが眩しく光った。

<最終決戦の流れは曖昧なところがちらほらしてるので、補完出来る方お願いします;>

40 :スウィートホーム:2007/09/08(土) 01:04:30 ID:N9HpjYf30
気がつくと、先ほど破壊した大広間の壁の前に立っていた主人公たち。
そこに召使の一人がやってくる。

「ご無事でしたか!
 たった今奥様が、皆様を迎えに行くようにと・・・。
 あれは、優しかった頃の奥様・・・。」


一行がふと見上げると、間宮夫人の霊が輝きを放ちながら天へと昇っていくのが見えた・・・。

「ああ、やはり山村さんの言ったとおりに・・・」
召使が呟いた。

「山村さんが・・・?」
いぶかしる主人公たち。

「あの方、奥様の為されたことにとても責任を感じておられて・・・。
 けれど、あなた方の奥様を思う心がきっと奥様をと・・・」

「!・・・
 じゃあ、山村さんって・・・!」


「・・・さあ、こちらです」
そうして召使は出口への案内を始めたのだった・・・。



主人公たちが館を出ると、間宮邸は轟音とともに崩れ去ってしまったのだった・・・


======================
ちなみに、召使さんが主人公たちの問いには答えないで終わる流れなので、今でも山村さんが何者なのかという議論があちこちで続けられていたり・・・。
あと、他に脱出している人がいないのだが(道案内してくれた召使さんとか)・・・控え室のメイドさんたちや辛うじて生きてた犠牲者たちはどこへ・・・

41 :スウィートホーム:2007/09/08(土) 01:12:14 ID:N9HpjYf30
<エンディング分岐>
☆5人生存☆
主人公たちが間宮邸で撮影してきた写真が額に入れられ飾ってある壁の前に、1人の男が立っていた。
彼は、その写真の1つをじっと見つめているようだった。



~こうして我々取材班は、無事撮影の成功を収めたのだった・・・。~

5人が仲良く固まって、にっこり笑っている。
取材を受けているようだ。
「おめでとうございます!
 取材成功の感想を・・・」


不意に、画面がさっきの男に切り替わる・・・


戦闘に入るBGMが流れ・・・男が振り向いた。

その顔の半分は・・・骨が剥き出しになっていた・・・。
(↑ゲームに登場する ひと や ふりむきおとこ というモンスターの色違い)

----------------------------
全員生存してるんだから一番いいEDになってほしいのに、一番後味が悪いEDです・・・
私が聞いたところでは、間宮邸を出たけれど、呪いはまだ終わらない・・・みたいな意味合いだそうです。

==============
==============
☆4人生存☆
館からたくさんの光が、空に昇っていく・・・。

「見て!あんなにたくさんの光が・・・!」
「還っていくんだ・・・空に・・・」
「みんな一緒に脱出できたらよかったのにね・・・」

---------------------
1人死んでるけど、全員生存なんかよりよっぽど感動的です。

42 :スウィートホーム:2007/09/08(土) 01:28:36 ID:N9HpjYf30
☆3・2人生存☆
※どちらもあんまり変わらない。
 とりあえず3人生存の形でお話します。
 (あんまり味気ないEDで印象に薄いので、最後のフレーズしか覚えていません;)

2つの人魂が画面に浮かぶ。


~屋敷から脱出できたもの、3名・・・
逃げられなかったもの、2名・・・~

-------------------
2人生還は、文章の3と2の数字を置換した形です。人魂も然り。
映画では田口とアスカが死ぬので、その2人が死ぬように仕向けても、EDは変わらない・・・残念。

==========
==========
☆1人生存☆
画面は供養塔。

~こうして、屋敷から一人、無事生還した○○は、
屋敷の庭に供養塔を建てた。

夫人、赤ちゃん、山村、仲間たちの・・・。

もう二度と、こんなことがないよう、願いながら・・・。~

-----------------
なかなか見るのは大変ですが、いいED。
でも、ゲームとはいえ4人とも死なせちゃうとちょっと心苦しいものがあります;;

==================

長くなりましたが、スウィートホームはここまでです。
何か間違ってるところ、付け足したほうがいいイベなどありましたら、訂正等宜しくです。

ちなみに、スウィートホームについては
「建築家 間宮一郎」ってサイトがいい紹介してましたので、興味がある方にはそちらをお勧めします。

 異次元空間で人魂をかいくぐり、我々の生き霊を蹴散らすと、ついに間宮夫人が我々に牙をむけた!!
まみやふじんだ!!

 まず、全員を呼んで、「たたかう」コマンドで攻撃しよう。
 

「 なんにん ころせば
  きが すむ(んだ/の)!? 」

「 もとの せかいへ かえりなさい! 」

「 なぜ おこした!!
  なぜ そっとしておかない!! 」

「 あなたのこどもは しんだんだ! 」

「 わたしの あかちゃんを かえせ! 」

 間宮夫人が上記のセリフを吐いている間は、まだ戦うしかない。
「 ころしてやる!!
  みんな ・・・・しんでしまえ!! 」
 「夫人が殺すと叫んだら…」土偶を使え。画面が白く光ればうまくいった証拠。
 ※上記のせりふは部屋2の人形も同じことを言っている(違うのは「みんな」の後ろのスペースの有無)。
「 わたしたちは しあわせに
  くらしている!!
  じゃまを するな!!   」
 魔物や悪霊に囲まれている今の自分が幸せなのか!?「写真は間宮に現実を教えるために使いなさい」
「 これは あなたが
  いきていたときの しゃしん。
  もう 30ねんも むかしのこと(だ!/よ!) 」

「 きゃー!! 」

 間宮夫人が動揺した。現実を知ったのか?我々は心の力を使ってみた。
「 あなたたちが くらしていた
  じだいは もうおわった(んだ/のよ)! 」
 
まみやふじんが へんしんした!!
こどもたちの おんねんが
からだを とりまいている!!

 子供たちの怨念に締めつけられ、正気を失った間宮夫人。我々はひたすら戦った。

「 グガーッ!! し・・・・ね・・!! 」
 ダメージを与えていったらこんな言葉が…。なぜ夫の名を?子供たちの怨念に苦しんで夫に助けを求めているのか?
「 いち・・・・ろ・・う・・・・ わた・・し・・を
  あい・・して・・る・・・・           」
 「日記を使えば一郎の気持ちを伝えることができる」
「 いちろうも くるしんでいた・・・・。
  その くるしみを
  かんがえたことが ある(か/の)!? 」

「 ああ・・・・・・・・。 」

 一郎の心は伝わったようだな。あとは子供だ。ここでまた心の力を使った。
「 こど・・もを・・・・か・・え・・せ! 」
 子供!?子供の柩。4つのアイテムでこれが最後に来るはずだ。フレスコに刻まれたメッセージや柩の部屋で力つきた先行者の助言が物語っているアイテムの順番通りに…。
「 ガ・・ガ・・!
  あ・・か・・ちゃ・・ん!!
  わたしの・・・・あか・・ちゃん!! 」
 ようやく夫人の所に戻ったようだ。あとは成仏させるしかない…。
 アイテムや心の力を使うことに手間取ってこんな失敗を起こすことは避けなければ…。
「 だめだ!!
  もういちど はじめからだ! 」

「 ギギ・・・・ギギギ・・・・・・・・
  し・・・・ね・・!!       」(←こうなったら間宮夫人が子供を返すように言うまで戦うしかない)

 心の力を使ったとたんに我々は空間から放り出されてしまった…。


by 内田康夫
 間宮一郎の書斎(緊急設置)

最初の部屋。
メニューの「なかま」でパーティーを組む。
どの組み合わせでも別にいいけど、
かずお・あきこ・えみ
たぐち・あすか
の組み合わせがいいかも。
ガラスの破片の前で、あすかの持っている掃除機を使う。

最初の部屋を出てすぐ左の部屋。
ローソク、くすりびん、くだものナイフを取る。
たぐちがいるパーティでフレスコ(1月6日)を調べる。道具→カメラを使う。

最初の部屋を出てすぐ右の部屋。
えみがいるパーティで扉の前に立ち、えみのカギを使い、扉を開ける。
中に入ると青い人魂みたいなのが飛んでくる。これに捕まると、捕まった人はどこかに飛ばされてしまうので注意。
ひもは、かずおのライターを使い燃やす。
ボロボロの板2枚、銀のナイフ、じょうぶな板を取る。
右の方にある入り口に入ると真っ暗な部屋。ローソクを使う。
ボロボロの板があるので取る。
上に行くと床が裂けているので、そこでボロボロの板を使い渡る。
ボロボロの板は何回か通ると壊れてしまうので注意。
板の上を渡るときは、2人以下のほうがいい。
槍を取る。

最初の部屋からまっすぐ上へ行った所に、床が裂けている場所があるので、ボロボロの板を使う。
5人全員で向こうへ渡る。
階段を上がり左へ進むと、魔よけの斧があるので取っておく。
階段を下り、階段のすぐ左の部屋へ入る。
ガラスの破片があるので、掃除機を使う。
武器とくすりびんを取っておく。
フレスコ(1月15日)がある。掃除機を使ってほこりを吸い取ってからカメラを使う。

部屋を出て左へ行くと、ライトが落ちてくる所があるので注意。
床が裂けている場所で板を使い渡るか、一番左の部屋を通るかして進む。
裂けている所にじょうぶないたを置いて渡る方が近いけど、部屋の中にはやりが落ちているので、一度は部屋を通ったほうがいいかも。
一番左の部屋の扉はカギがかかっているので、カギを使う。
ひもはライターで燃やす。

こうもりが2匹いる部屋。
テーブルの右側を通ると、椅子が飛んでくる。
ボロボロの板、ローソク、魔よけの槍を取る。
ローソクは、持ってないパーティで取る。
ガラスの破片を掃除機で吸い取り、上の階へ。

2階。ねずみのいる部屋。
左へ行き、ボロボロの板を使い渡る。
フレスコ(1月23日)がある部屋。
青い人魂が飛んでくるので注意。
丸太、ロープを取る。
ねずみがいる部屋へ戻る。
けんを取る。けんの右には、見えないが、ハンマーがある。取る。
1階へ下り、こうもりの部屋を出て、右上の部屋へ入る。

真っ暗な部屋。ローソクを使う。
人魂が飛んでくるので注意。
右へ行くと岩がある。ハンマーを使い壊す。
ボロボロの板と消火器を取って、右へ行く。
次の部屋へ。
上へ行くと、熱い影がある。こっちはまだ行かなくていい。
下へ進むと床が裂けているところがある。板を2枚使って渡ると、木刀が手に入る。
右の方へ進むと、入り口が3つある。真中の扉に入る。

こうもりが飛んでいる部屋。
上へ行くとフレスコ(2月3日)がある。
右へ行くと、とびだしナイフがあるので取る。
フレスコの少し右に入り口。上へ行く。
骸骨のそばでぼろぼろの板を使う。2枚必要。
青いライトがあるので取る。岩が転がってくるので、取ったらすぐに逃げる。

さっきの熱い影の所まで行き、あおいライトを使う。
進むと扉。カギを使う。

庭が見える部屋。
すぐ下の部屋に入る。フレスコ(2月11日)がある。青い物を踏むと、部屋が燃える。消火器を使い、火を消す。
奥にある像を調べる。
調べるを2回。こころのちからを使う(5ポイント以上)。
鎧の槍を取る。
部屋を出る。
消火器を取り、その下の部屋へ入る。
フレスコ(2月28日)がある部屋。
また火が出るので、消火器を使う。
道をふさいでいる影の前であおいライトを使う。
奥には銀の斧と薬びん。
部屋を出て、右側にある入り口へ入る。

鎧がある部屋。
鎧を調べる。
鎧の槍を使う。
心の力を使う(10ポイント以上)。

庭。
右下に剣が落ちている。
右の建物の中にガソリンがあるので取る。
カギを使い、左の建物に入る。
発電機の前で、ガソリンを使う。発電機を調べる。はいを選ぶ。
明かりがついたら、ローソクはもういらない。
上にあるロープを取っておく。
ねずみがいる部屋まで戻る。
戻ったら、上の扉に入る。

進むと、吹き抜けがある部屋。
ロープを使い、向こうへ渡る。
吹き抜けの上の部屋へ入る。

ねばねば床の部屋。
緑のねばねばの上は、5歩歩くと動けなくなる。動けなくなったら、メニューの仲間で助ける。
ピッケルを取る。
右へ行くとフレスコ(3月8日)。
長い剣があるので取る。

吹き抜けの部屋に戻り、左へ行く。
ひもを燃やす。
扉を開けて、ベランダへ。
ガラスの破片を掃除機で吸い取る。
カギを使い扉を開ける。

人形がある部屋。
カギの扉を開けて入る。
鎧が歩いてる部屋。
右へ行くと、せいなるけんがある。
ねばねばの床の上に、重い斧と聖なる剣がある。
なわばしごを取る。
吹き抜けの部屋まで戻る。
吹き抜けの引っ掛けれそうな所でなわばしごを使う。

中庭。
水が流れている所は、ピッケルを使ってから水に入ると流されない。
ひもの左にあるカギの扉を開けて入ると、丸太があるので取る。
ひもをライターで燃やす。
下へ行くと、もう一つひも。燃やす。
その下の入り口に入る。

フレスコ(3月13日)がある部屋。
重い斧があるので取っておく。

中庭に戻り、上へ行く。
左から3番目の鏡の前でハンマーを使う。

噴水がある部屋。丸太を取る。
上の入り口に入ると、フレスコ(3月25日)の部屋。
左の入り口に入ると、緑の像がある部屋。
フレスコがある部屋の右下には、見えないが軍手があるので取っておく。丸太も取る。
緑の像がある部屋へ行き、ばけつを取る。
噴水の部屋へ戻り、噴水を調べる。
2回調べる。「水を飲もうか?」と出るので、はいを選ぶ。
水が赤くなったら、もう一度噴水を調べる。ばけつを使う。
緑の像の部屋へ行き、緑の像の前でばけつを使う。
ばけつはもう捨ててもいい。

湖。
ここでは最低3本丸太が必要。
軍手と人の所へ行くのなら、5本必要。軍手は1つあれば十分だから、別に取りに行かなくていい。
入り口すぐ上にあるまさかりを取る。
まさかりの手前には、いばらがある。軍手を使えばダメージをうけない。
木が積み上げられている所で、まさかりを使う。
丸太を使い渡る。
ボートに二人以下で乗る。
右へ行くと供養塔。下の方へ行くとスコップ。
スコップを取ってから供養塔へ。
供養塔を調べる。スコップを使う。心の力を使う(29ポイント以上)。
供養塔が倒れたあと、2回調べる。地下室のカギを取る。
戻る。
(まさかりと軍手はもう捨ててもいい。スコップは必要なので持っていくように。)

地下室のカギを持った人が緑の像の部屋へ戻ると、やまむらさんが出てくる。
やまむらさんのあとをついていく。

噴水の部屋の右の入り口に入る。
カギの扉が2つ。
左のカギの扉に入ると、フレスコ(4月4日)がある部屋。
ここにはボーガンがあるので、ロープと交換しておく。
青い人魂が飛んでくるのと、フレスコの側に近づくと一部床が無くなるので注意。
床が無くなったら、人魂に捕まって別の部屋にいくしか脱出方法は無い。
右のカギの扉に入ると、フレスコ(4月14日)がある。
重い斧と長い剣、薬びんが落ちている。ここもフレスコの側に行くと床が無くなる。
ここはボーガンで脱出できる。
この部屋は特に来なくてもいい。
入り口側の銅像を左へ押していき、噴水に銅像を入れる。土偶を取る。

もう一度噴水の右の入り口に入り、一番右の入り口に入る
右に行くと長い剣と消火器、左に行くとボーガンとフレスコ(4月22日)。
ボーガンとロープを交換しておく。
消火器を取っておく。

なわばしごの所にある、4つの白い石の側で土偶を使う。
地下室の入り口が現れる。

地下室。
いくつかボロボロの板が落ちているので一枚取っておく。
分かれ道のすぐ上の部屋にはこんぼうとスキが2つあるので取る。
そのさらに上にはカギの扉。フレスコ(5月5日)がある。
分かれ道を右に行くと、フレスコ(5月10日)とこんぼう、消火器がある。2つとも取っておく。
部屋に入ると火が出るので消火器で消す。
一番上に行く。
奥へ進むと人がいるので話し掛ける。
「はい」を選ぶ(スコップを持っていないとダメ)。
炎が消え、扉の前にいた銅像が無くなる。その扉をカギで開けて入る。
ひかるナイフと水晶玉がある。二つとも取る。
水晶玉を取るには、ボロボロの板が必要。

右へ行くと青い火。そのすぐ側の部屋にはフレスコ(5月24日)。
青い火の前で水晶玉を使う。
地下室のカギを使い、扉を開ける。

焼却炉の部屋。
地下室のカギを使い進むと棺がある。棺を調べ、開ける。
5つのうち、どれか1つに日記のカギが入っている。
(ランダムみたいなので、どれに入ってるかはわかりません~。)
違うのを開けると、骸骨が襲ってきたり、空っぽだったり。
左の扉へ入って進み、地下室から出る。
途中にあるトロッコは、2人以下で乗れる。乗れるだけで特に意味無し。

なわばしごを上がり、日記がある部屋へ。
日記の前で日記のカギを使う。調べる。

ベランダへ。
下の方にある銅像を押す。
ボーガンを使い渡る(ロープでは届かない)。
銀の剣と光るナイフを取っておく。
地下室のカギを使い、扉を開ける。

入り口すぐ上に行くと、
「ここのカベ何か変だ・・・」と出る。そのすぐ右のカベに向かってハンマーを使うと穴が開き、近道できる。
分かれ道を下へ行くと、薬びんがある部屋。
右へ進む。ナイフが飛んできたり、岩が転がってきたりするので注意。
右のほうに人がいる。その人の左にカギの扉がある。ピッケルを持っているなら、ここから入る。
無ければ、下に行き、階段の側の扉から入る。
青い床は、ピッケルを使うと自由に歩ける。
青い床の左の方に、青いローソクがある。取る。
ボーガンかピッケルを使い、右の方へ行く。
カギを使い、扉を開ける。

進んでいくと召使いの控え室。
右下の階段を下りる。

ひもをライターで燃やす。
フレスコ(6月7日)がある。
先へ進むとガラスの破片。掃除機を使う。
一番奥に2コのカギがある。地下室のカギはもういらないので、これと交換する。
召使いの部屋へ戻り、扉の前でカギを使い外へ出る。

下へ行き、階段を上がる。階段を上がらず右へ進むと、銀の像が歩き回っている部屋。
薬びんや光る斧がある。
薬びんの側の扉を開け、入る。
はりがね、クッキー、マッチがある小さい部屋。見えないけど右下には、かっしゃが落ちている。
下へ下りるとフレスコ(6月17日)、輝く槍などがある。

銀の像が歩き回っている部屋。
最初から開いている入り口に入る。
猫とねずみがいっぱいの部屋。青いローソクを取る。階段を下りる。
ルビーの指輪を取る。

上の方にある2コのカギの扉を開け入る。
ピッケルを使う。
左下へ進み、カギを使って扉を開ける。
間宮一郎の書斎。フレスコ(6月25日)がある。
ヒスイの指輪を取る。

右下の行き、2コのカギを使い扉を開ける。
戦闘のキャラにルビーの指輪とヒスイの指輪を持たせておく。
男がいるので、調べる。
ルビーの指輪とヒスイの指輪を使う。
心の力を使う(43ポイント以上)。
間宮婦人の部屋に入ると、暖炉の部屋へ飛ばされる。
この部屋には、フレスコ(7月7日)と、金のカギがある。カギを取っておく。
ベッドの右の方を調べると、形見の服がある。
カギを取ったら、銀の鎧が歩いてる部屋の左上の方にある金のカギの扉を開ける。
入ると、暖炉の部屋の上の階に出る。

日記がある部屋へ行き、日記を取る。

暖炉の部屋へ行く。
暖炉に入る。スライドを取る。

発電機近くにある金の扉まで行き、金のカギを使い入る。
フレスコ(7月13日)がある部屋。
部屋の真中まで行くと青い床が出てくる。この上に乗ってるとダメージを受けてしまう。
奥にスライドがあるので取る。

暖炉の部屋を出て左下の方にある部屋へ入る。
川が流れていて、銅像が2つある部屋。
銅像を押す。
いばらだらけ?
進むとスライドがあるので取る。
フレスコ(7月24日)がある。
この部屋を出てすぐ上にある金のカギの扉を開ける。

映写機の部屋。青い人魂が飛んでくるので注意。
映写機を調べる。スライドを3枚全部使う。
心の力を使う(72ポイント以上)。
映写機の正面の壁が崩れる。そこから奥へ進む。

2コのカギの扉がある。
入って進むと鉄のカギがある。取る。
戻る。

映写機の部屋を出て上に行くと、鉄のカギの扉がある。
鉄のカギを使い開ける。

進むと2コのカギの扉がある。開けて入る。
フレスコ(8月2日)がある部屋。
部屋を出て階段を下りる。

鉄格子を鉄のカギで開ける。
上へ行き、もう一つの鉄格子も開ける。
骸骨の側にあるみつまたの矛を取る。
ロープの上にある入り口に入ると、フレスコ(8月14日)と、みつまたの矛が落ちている。
フレスコにカメラを使うと、砂が流れ出すので、みつまたの矛はフレスコを調べる前に取っておく。
砂が流れ出したら、他の仲間と交代し、骸骨の側の入り口から入る。
そこでロープを使い、仲間を助ける(ボーガンだと、ひもが仲間の頭上を通り過ぎてしまい助けられないので注意)。
(フレスコを見たり武器を取ったりしないのなら、別に入らなくてもいい)

赤い川を渡る。
入り口が5ヶ所あるが、全部あり地獄だけなので入らなくていい。
左の方へ行き、1人ずつ赤い川を渡る。
左の方へ行く。
1人ずつ川に入るか、またはボーガンで向こう側へ渡る。
階段を上がる。

フレスコ(8月22日)がある部屋。
左上の棺(子供の棺)を取る。

銀の鎧が歩き回る部屋へ行く。
右上に行くと、三体の銅像がある。調べる。
青いローソクを3つ使う。ライターを使う。
心の力を使う(82ポイント以上)。

最後の部屋。
5つの人魂が追いかけてくる。
まっすぐ進む。台詞が聞こえた所で右へ。
階段を2つ上がり、道が途中で切れているところへ行く。
あきこの霊と戦闘。
倒して進むと、たぐちの霊、あすかの霊と戦闘。
上へ行くと、間宮婦人との戦い。
戦闘中、別のパーティ呼ぶ。
ひたすら攻撃。
間宮婦人が「ころしてやる!」と叫んだら、どぐうを使う。
しゃしんを使う。心の力で攻撃する。
間宮婦人が変身。
しばらく攻撃していると白く光り、間宮婦人の台詞が変わる。
日記を使う。心の力で攻撃する。
子供の棺を使う。心の力を使う。

エンディング
(エンディングは人数によって違います)

最終更新:2009年02月08日 20:53