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DS「逆転検事」のプレイ記。
攻略ではないと言い張りつつ、ネタバレですので注意。

第4話「過ぎ去りし逆転」

後編2


同日午後6時15分 地方裁判所 第3法廷

弁護士席で待ち構えるカズラ。
ミツルギとメイは、向かいの検事席へ。
美雲は、相変わらず何かを探し中……?

さ、真犯人をあぶり出しにかかりますか。

追求開始 ~葛弁護士の推理~
「銃声がした時間帯の、容疑者以外の行動はすべて判明したわ」
「そして、すべての現場は捜査しつくしたでしょう?」
「結果、脱出できる通路も見つからなかった」
「ギモンの余地はもうないはずよ。犯人は、糸鋸刑事しかいないわ」
全て、ゆさぶる

「第1控え室で聞いた銃声…なにとゴカイさせたというの?」
⇒「犯行ビデオ」

(防音性に優れた控え室で、銃声が聞こえた理由を示す!)
⇒「窓が開いていた」

(この事件の真犯人は…!)⇒「葛氷見子(22)」

「カズラ弁護士!
あなたを一条検事、真狩被告殺害の容疑者として
起訴する!」


カズラは余裕げに化粧をしているが、動揺すると口紅を失敗するw

追求開始 ~葛弁護士の反証~
「窓が開いていたからって…私が開けた証拠があるかしら」
つきつける「葛の香水」

追求開始 ~一条を殺せない理由~
「だって一条さんを殺したナイフが、どこにあったか知らないもの」
ゆさぶる

あ~あ。警察内でも極秘の「ヤタガラスのカギ」のことを口にしちゃったね。
それを言葉にした時点で、アンタは認めてしまったのだよ?

「バッグに入っていたのはカギよ。そんなものでは人を殺せないわ!」
つきつける「凶器のナイフ」か「ヤタガラスのカギ」

「ヤタガラスのカギが、ナイフになることを知っていた人物とは?」
⇒「ヤタガラス(??)」

「……まさか…アンタに………
…新人検事なんかに…見破られちゃうなんてねぇ…
最高にゾクゾクしたわよ、御剣くん!
このスリル…盗みに入るとき以上のものだったわ…」


カズラは、笑い転げながら、遂に自白した!

一条検事が、自分の正体に気づき始めたため、真狩に無罪にさせることを条件に、一条がヤタガラスだと告発するよう仕向けた。
ところが、休廷中に一条検事が真狩を連れ出して密談しているのでヤバイと感じ、2人とも始末するしかないと考えた。
隠しナイフを使って、一条検事を殺したあと、目撃者である真狩を始末する際、「犯行ビデオ」を使ったアリバイ工作を思いつき、実行した。

そもそも、真狩にディード・マンを殺すよう依頼したのは、カズラだった!
密輸の証言をする予定の彼を殺すよう依頼したカズラの正体は……
密輸組織の人間!

「ヤタガラス!
“法”からどれだけ逃げても、いずれは逃げ切れなくなる…
神妙に法廷の裁きを受けるのだ!」


ビシィ!と決めるミツルギだが、カズラは、ヤタガラスには3本の足があると言って、ピストルをこちらに向けて構えた!

思わず腰が抜け、その場にしゃがみこむメイ!
しかし、ミツルギはとっさに動けず、立ち尽くしていた!

すると、いつの間に現れたのか、美雲が叫ぶ!

「おにいさん! 右によけてッ!」

その声に反応し、ミツルギは右へ向かって伏せ、発せられた銃弾を避けた!

「ヤタガラスのカギ」を持って逃げ去るカズラ。
それを追うバドウさん、そして、美雲。

メイは気丈に振舞うも、声が震えてしまっているが、怪我はなく。

どこかで、再び、銃声が!


同日午後7時 地方裁判所 第3法廷

カズラに逃げられたと詫びるバドウさん、コートに新たな穴が増えてしまったようだ。
そして、「御剣検事、狩魔冥」と、2人の名を初めて呼んだ!

容疑が晴れたイトノコは、バドウさんから「デカダマシイ」を継承w

(イチノコギリ刑事とミクモくんの友情の証…つきつけてやるか)
⇒「どら焼き」

てゆーか、法廷内は飲食禁止じゃないのか?(^^;

「自分は、これからも、御剣検事についていくッス!」

敬礼をするイトノコだが、(ついてきてもらっても、困る…)と、
内心思うミツルギだったw



そして、7年後。

回想を終えて、バンドーランドの正門。

父親の死後、母方の実家で暮らしていたという美雲は、父の意思を継ぎ、
「ヤタガラス」2代目を名乗っている。

父の日記に、“ヤタガラスという道を選んだ自分に、後悔はしていない”と
書いてあったと言う!

バカな、ありえない!と目をむくミツルギに、《ぬすみちゃん》をつきつける美雲。
一条検事は、それを使って“真実”を盗んでいた。
しかし、彼は殺され、ニセモノの《ヤタガラス》が出没した。
ホンモノの《ヤタガラス》は、予告のカードなど送らない。
真実をつきとめるには、ミツルギの力を借りるしかないと思って、探して来たのだと言う。
ニセモノの《ヤタガラス》…葛氷見子を逮捕するのに、協力して欲しい!と。

「そういえば、キミには借りがあったな。
カズラが逃げ出すとき、キミは私を助けてくれた。
そして、先ほどの捜査にも協力してくれた…
私は借りを返さずにおけるほど、ハクジョウな人間ではない。
あの事件のことは、私の胸の奥にずっと引っかかっていた。
…決着をつけるときが、来たのかもしれない。
キミが犯罪に手をそめないとちかうならば…手を貸そう」


実にミツルギらしい、もって回った言い方だw 

DS「逆転検事」のプレイ記。
攻略ではないと言い張りつつ、ネタバレですので注意。

第5話「燃え上がる逆転」

前編


3月14日午前10時17分 上級検事執務室・1203号室

帰国する飛行機内で起きた殺人事件、
その翌日、バンドーランド内で巻き込まれた誘拐と殺人事件の捜査、
そして、その夜、自分の執務室で殺されていた遺体と、ドロボウとの遭遇……

慌しかった日々を思い返しながら、紅茶を飲み、ソファで寛ぐミツルギ。

てか、仮にも殺人事件が起こった現場なのに、その翌日で現場保存してなくていいわけ?(^^;

「事件だ、事件だい!」
ミツルギの休まりたいという気持ちをぶち壊しに、美雲登場w

「人の夢と書いてハカナイと読む…ということを思い出していた」
ひとりごちるミツルギに、《ヤタガラス》からの予告状が載った新聞を見せる美雲。

3月14日…あなたの悪夢を盗みにうかがいます


そのカードの色は白。だが、ミツルギの執務室に残されていたのは、黒。
黒いヤタガラスと、白いヤタガラス……?

人物「一条美雲」(17)
2代目《ヤタガラス》を自称する少女。父親の死の真相を追っている。
人物「一条九郎」(故人)
美雲の父親。優秀な検事だったが、7年前、葛氷見子に殺害された。
人物「葛氷見子」(29)
7年前、美雲の父を殺害。自らを《ヤタガラス》と名乗って逃走した。



同日午後5時 永世中立劇場 

「今宵の月の栄え… 見事なものなり…!」

えーと……異議あり!
何で、捜査に出かけたはずの二人が、何でノンキにトノサマンの劇観てんだよ!!
と思ったら。
大使館にある劇場内で、グーゼン「トノサマンショー」がやってたんだと。
そら、トノサマン好きなミツルギにはたまらんイベントだぁな。(^^;

ヨーロッパの小国であるアレバスト王国とババル共和国は、元はコードピア公国という1つの国だった!
それが、内乱の末に東西に国が分かれてしまったのだ。
ちなみに、元は1つの国だった名残で、アレバストは花、ババルは蝶が国旗に使われている。
それ以来、いがみあっていた2国だったが、今回、国交復興として、お互いがホンモノだと言い張っている国宝の「ダイカイ像」の公開鑑定を行う「アレバスト王国VSババル共和国親善イベント」を開くことになった。
そこで、アレバスト王国が「トノサマンショー」を、ババル共和国が「忍者ナンジャショー」をやるのだそうな。

ちなみに、美雲は忍者ナンジャ好きw

捜査開始 永世中立劇場ロビー

関係者以外の出入りを断るアレバストに対し、友好的なババルと、対照的だな。(^^;

「どこやー! どこにスクープおるんやー!
ちょっと、ニイチャン! ジャマや! 話しかけんといて!」


うわぁ、大沢木ナツミじゃねーかよ……。ミツルギは忘れてるけど。
てゆーか、お前、自分が容疑者になった事件の証人くらい覚えててやれよ。(^^;

調べる「パンフレット」

証拠品「パンフレット」
2国が1つの建物を共有。館内に国境線がある。
《詳細》で、半分に使い分けている大使館の図と、
2国の国旗が確認できる。


ロビー内がざわつき、そこへ、人力車にワカサマンを乗せたトノサマン登場!!

すると、“ミツルギくんへ 大江戸亭主トノサマン・OTTO”と書いた色紙をくれた!
待てィ、いつ、名乗ったよ!? コイツ、中身は知り合いだな!?

証拠品「トノサマンのサイン」
直筆の色紙。彼の顔や武器のイラスト入り。


ミツルギ、普通に嬉しそうだし……。(^^;

トノサマンがアレバスト王国へ入国し、「忍者ナンジャショー」が始まり、ミツルギたちは再び鑑賞しに中へ。
美雲は「抜け忍ララバイ」に感動w

とそこへ、アレバスト王国にヤタガラス出現!との一報が。
急いで駆けつけたい美雲だが、入国には審査が必要で、ババル共和国から塀を乗り越えていく!と1人で走っていってしまい、それを慌てて追いかけるミツルギ。


同日午後6時12分 野外ステージ

2国の国境である塀の前へ来たミツルギは、美雲を見失っていた。
すると、ババル共和国の建物が火事になっていて、こちらにもヤタガラスが出現したという!


同日6時45分 ババル大使館 秘書執務室

黒コゲになった部屋で、シーナに後ろから羽交い絞めにされている美雲、その傍にはイトノコ。
という現場に駆け込むミツルギ。

そして、そこには男の死体が!

人物「糸鋸圭介」(32)
所轄書の刑事。殺人の初動捜査を担当。通称イトノコ刑事。
人物「シーナ」(??)
ロウ捜査官の優秀な秘書。冷静な立ちふるまいで、彼の捜査をサポートする。


美雲は、野外ステージでフードをかぶった黒いコートの怪しい人物をみつけ、それを追って大使館内に入り、ここで遺体を発見したと主張。
その美雲が犯人だと言い張るシーナは、《治外法権》だから口を出すなと言う。

大使館内は、日本であって日本ではなく、その国の法律が適用される。
それが、《治外法権》。

捜査権のないミツルギに、強い味方・狩魔冥登場!
ババル共和国の大使ダミアンから、捜査協力を取り付けたらしい。
そこで、ミツルギはメイたんの助手として、捜査させてもらうことに。

真実を探る為には、つまらんプライドなど捨てるか。カッコいいじゃん!
ちょっと見直しちゃったぞ、ミツルギ。(^0^)

人物「狩魔冥」(19)
私の師匠・狩魔 豪の娘。国際警察に協力して、密輸組織を追っている。
人物「ダミアン・ヒンジ」(37)
ババル共和国の全権大使。自国の産業発展のためならば手段を選ばない男。


捜査開始 ババル大使館 秘書執務室

ちなみに、イトノコは、大使館にヤタガラスからの予告状が届いたことで警備依頼されて来ていたらしい。
殺害されたのは、大使秘書のマニィ・コーチン……て、この男は!

調べる「死体」⇒「ポケット」「凶器のナイフ」

証拠品「マニィの死体初見メモ」
死因は首もとの刺し傷。さいわい火災の影響は少なくてすんだようだ。
証拠品「ヤタガラスのカギ」
マニィの死体から発見。7年前大使館から盗み出された。ナイフになる。
情報「ナイフの柄の模様」
凶器のナイフの柄には、”チョウ”の飾りがほどこされている。
証拠品「凶器のナイフ」
被害者の血痕が付着し、傷口と形状が一致した。チョウの模様が特徴的。


調べる「金庫」「壁の蝶の紋章」

情報「開かない金庫」
ババル執務室の金庫。カギがなければ開かないようだ。
情報「ババルの蝶」
国旗に描かれている紋章。アレバストの花と対になっている。国の象徴。


ロジック「ナイフの柄の模様」+「ババルの蝶」

話す「メイ」⇒「殺人事件」「ヤタガラス」

情報「冥の帰還」
海外で密輸組織を追っていた彼女が、この大使館に来ている理由は?
情報「悪事を盗む」
ヤタガラスの予告状には、”悪事を盗む”と書かれていた。


ロジック「冥の帰還」+「悪事を盗む」

話す「メイ」⇒「密輸犯」

証拠品「コードピア紙の書類」
密輸に関する会計書類。どちらかの国に組織の黒幕がいることを示す。


話す「ダミアン」⇒「マニィ」「改装工事」「コードピアについて」

情報「大使館で使われていたカギ」
7年前にヤタガラスがコードピア大使館から盗み出したもの。


ロジック「開かない金庫」+「大使館で使われていたカギ」

調べる「金庫」⇒「紙の端」

「この金庫に隠された真実、それは…」⇒「二重構造になっている」

ムジュン「鍵穴」⇒推理「ヤタガラスのカギ」

調べる「ナイフの刃」

蝶のカギが表の扉を開き、そして、隠しナイフが隠し扉を開くカギ!
そして、隠し扉の中には、密輸された美術品が!

ムジュン「書類」⇒推理「コードピア紙の書類」

書類によると、マニィはババル共和国の特産品ババルインクを大量に密輸していた!

人物「マニィ・コーチン」(31)
大使の秘書でありながら、密輸組織のボスだった。今回の事件の被害者。
「コードピア紙の書類」(改)
バブルインクの密輸に関する書類。マニィが指示を出していたようだ。


調べる「ダイカイ像」「壁のナイフケース」

証拠品「ババルのダイカイ像」
両国が本物の所持を主張している国宝。大使と秘書だけが触れる。
証拠品「凶器のババルナイフ」(改)
3本の装飾ナイフの1本。被害者の血痕が付着し、傷口と形状が一致した。


壁には、ナイフケースがあり、柄が燃えてなくなったナイフが2本飾られていた。
ダミアンの話では、アレバストと対に作られた蝶の紋章入りの装飾ナイフで、柄の部分は取り外し可能で付け替えることができるらしい。3本あるうちの2本しか、そこにはない。

一通り捜査が終わると、シーナは美雲がヤタガラスと自称しているから犯人だと決め付け逮捕しようとする。
美雲=ヤタガラス=犯人て、何つームチャな論理、ソレ。(^^;

追求開始 ~ミクモを捕まえた理由~
「そして、その少女は自分がヤタガラスだと名乗っている」
ゆさぶる
「彼女は密輸犯罪の書類を盗もうと、カギを持っていたマニィを襲った」
つきつける「ヤタガラスのカギ」か「コードピア紙の書類」

追求開始 ~決定的な証拠~
「凶器は、チョウのツカのナイフ。それを持っていた彼女が犯人だ」
つきつける「凶器のババルナイフ」

証拠品「ババルナイフのツカ」
凶器のツカに偽装されていた。刀身はみつかっていない。


凶器のナイフには、アレバストの刻印である「花の紋章」が刻まれていた!

(このチョウと花の関係性がわかる証拠品をつきつけてやるのだ!)
⇒「パンフレット」

火事のあとにババル国に侵入した美雲に、アレバストのナイフを凶器に使うことは不可能!
凶器は……密輸品!?

「脱出口は走りながら考えろ!
これ、大ドロボウの哲学!」


いや、それじゃ逃げられないんじゃ……。(^^;

殺人の容疑が晴れた美雲だが、シーナが今度は、美雲=ヤタガラス=放火犯として逮捕すると言い出す!
やけにしつこく食い下がるやね~?

「わたし…自分のコトバ、取り消すつもり、ないから。
わたしは、大ドロボウ“ヤタガラス”…
ニセモノに、この名を使わせはしない!
お父さんが目指した、義賊の道…
わたしが貫いてみせるんだから!」


ハッキリ宣言する美雲!
凶器のナイフの出所を調べるために、今度はアレバスト王国の大使館を捜査しに行くことに。

「行くわよ、御剣怜侍。
アナタは私の部下…立ち止まることはユルさない」


メイたんがムチを振るい、気合充分! 大虐殺は実際に世界中でいくつかの国と従業員のエージェントにかかる大規模な犯罪組織の代表です、簡単な歩から検察官まで。 外国人の大使としての彼の外交特権は彼が利用していた国の法から彼を保護しました、特にSeihouの場合で--経済はCarnageの偽札の輸入で荒らされました。 Carnageが彼のエージェントのひとりに注文を送りたがっていたときはいつも、彼はブラックカードの裏に彼のシンボル(三脚のカラス)で彼らを書きました。

10年前に、彼の従業員のひとりは、罪になるような証拠と共に大使館に対して警察に通報しました、そして、彼は彼女を殺すようマニー=コーチンに命令しました。 彼は、しましたが、すぐ後に、警察によって捕らえられました。 天野河丈一郎の努力のおかげでマニーを信念から開放しました。努力は彼の男性のひとりが重要証拠を盗まれました。 トライアルの後で、Carnageは、彼のエージェント(卑弥呼Kazura)のひとりがYuukoの悲しみ姉妹のふりをして、関連するパーティーを見守るのを送りました。

その後に、彼が(KurouとBadou)の上でやった検察官と探偵は、さらに危険になりました、彼らがYatagarasuを形成したので、Carnageと彼の組織を露出することを決定しているグループ。 幸い、Kazuraはグループの中に自分を置くことができました。 大虐殺で、Kazuraが、それらが自己の究極の目標に達するのを妨げると信じながら、それらはずっと機能しました。 しかしながら、3年より遅いKurouは、大使館に侵入することによってそれ自体を踏み越えて、報復CarnageでKazuraが彼を連れて行くよう命令しました。 彼女はそうしましたが、Yatagarasuが結局犠牲を捕らえるのを止めるのは、十分ではありませんでした…

最終更新:2009年06月14日 17:33