VRMとはVIRTUAL RAILROAD MODELSの略称
最大20×20の仮想空間に部品をならべ自由にレイアウトを作成できます。
ソフトウェア構成はレイアウトや情景を作るCAD風の『レイアウター』と
作成したレイアウト内で鉄道模型車両を走らせることの出来る
『ビュワー』の2段構成となっている。
車両・建物などすべて3DCGで細部まで作りこまれている。
こんな感じ
※Onlineバージョン
ほとんどの動画には音はないが音つきのものもあります。
※VRM4
またこのように物語のようになっているものもあります
(もちろん後で編集したもの)
※VRM4
現在はVRM4およびOnline版が主流のようです。
だからといって前バージョンVRM3などをいじるなというわけではありません。
なんのバージョンで作ろうと自由です。
VRMの歴史
1998年 VRM1発売
※版元オンラインショップでは販売終了。
1999年 VRM2発売
レイヤー機能搭載、立体交差ができるようになった、
自由なポイントの操作、 バリアブルレールの収録、
2001年 VRM3発売
前のバージョンに比べポリゴン数増加
よりリアルになり新機能も多数。
※第1~5号と7号、「はじめる~セット1」は
版元オンラインショップで販売終了。
2004年 VRM4発売
VRM3よりもポリゴン数が大幅に増え車両など細部まで再現している。
車輪が回転するようになった。
なにより新機能「スクリプト」のおかげで自動運転など
複雑な動作ができるようになった。
2008年 OnlineΒ版テスト開始
物に影がつくようになりスクリプトの機能も強化、
もちろんその他の新機能も多数。
VRM4になかった車両、部品、レールが追加される。
年内正式サービス予定。
最終更新:2008年11月23日 13:51