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慟哭貫井徳朗
前から色んなところですごい!と聞いてて遂に読みました。確かに書き振りはひきこまれるようで、どんどん読み進めましたが、エンディングがすごいと意識してるうちにラストがぼんやり読めてしまった・・・。 これはこの作品においては致命的でした。読後の驚きが半減、どころか無になってしまいました。推理サスペンスみたいなんはプレーンな気持ちで読まないとだめですな。前友人に薦めた東野圭吾「宿命」もラストすごいから!!と薦めてたら読めた、って言われたしな~。(07/5/8)

最終更新:2007年05月09日 11:26
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