ムシや時には小動物すらも食べてしまう植物。
食べるといっても基本的には消化液で溶かして食べるので「バリバリむしゃむしゃ」なんてことはありません。
この食虫植物はムシをとる方法にいくつかのタイプがあり、以下のように分類されます。
・粘着式
葉や茎などからネバネバした粘液を出してこれに虫をくっつけるタイプ。
・挟み込み式
二枚葉が普段は開いているのに、ムシが触れた後単に閉じて虫を捕まえるタイプ。
・落とし穴式
筒状の袋の中にムシを誘い込み、なかに落ちた虫を食べるタイプ。
・吸い込み式
落とし穴式に似ていますが、筒状の袋に蓋が付いていて中は減圧になっています。ムシが来たら蓋が開いてムシが中に吸い込まれるタイプ。
分類とか
最終更新:2006年08月08日 19:54