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【爆弾】


現在、効果の「命中すると」の部分が「ダメージの決定」の動作の置き換えで運用されている。
果たして本当に置き換えであるのか。

置き換えでない場合

【鉄砲】には「そのキャラクターがダメージを受ける」と書いてあるが【爆弾】には「キャラクター全員にダメージを与える」と書かれている。
もし【爆弾】の効果が置き換えであるとするならば「キャラクター全員はダメージを受ける」となっているべきではないのか。
もし、置き換えでないのであれば、次のような運用である。
  1. 命中判定に成功する
  2. 命中しているので【爆弾】の効果で全てのキャラクターに威力「1d6+LV」分のダメージ
  3. ダメージの決定で攻撃目標に「1d6+Lv+目標に対する《敵意》」ダメージ

置き換えである場合と置き換えでない場合を想像すれば分かる。
置き換えである場合は、逃げた強盗に対してカラーボールを地面に投げ周辺に塗料をぶちまけるのである。
置き換えでない場合は、逃げた強盗本人にカラーボールをぶつけ塗料をつけるのである。

置き換えである場合

あくまで攻撃目標は1体であることに注意する。痛打表12、10なんかがでても攻撃目標の1体しかHPは減少しない。
さらに厄介なことに「威力と等しいダメージを与える」であるので、目標への《敵意》の値はダメージに乗らない。
運用されているのは次のような手順である。
  1. 命中判定に成功する
  2. 【爆弾】の効果で全てのキャラクターに威力「1d6+LV」分のダメージ
  3. 行動済みになる


置き換えである場合と置き換えでない場合の【二刀流(肉)】の運用法の違い

【二刀流(肉)】の効果もあるため【二刀流(肉)】も参照すること

【剣劇(職)】使用時

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最終更新:2012年08月20日 22:16