【情報工作(上職)】
情報収集を行い、その部屋の敵とトラップの数が正確に分かっている場合、作戦判定と(以下略)
「正確に」分かっている場合とはどういう場合なのか。
3つの状況が考えられる。
- 絶対成功やで【ブレーメン】が部屋にないことが分かっている状態
- トラップ数が0のとき
- トラップ数が0でなく部屋に【ブレーメン】があるかどうか分からない場合
1,2については敵とトラップの数は正確にわかっていることがわかる
3は問題である。
【ブレーメン】があるため敵の数がまったく分かっていないため使用できない。
使用できるタイミングは部屋に入って、戦闘になった時である。
戦闘になると敵の数は正確にわかる。もし事前に敵の数がわかっており戦闘での敵の数が違っていても
【ブレーメン】が仕掛けていることはメタ視点ではわかるが、実際にはわかってはいない(トラップを調べないといけない)。
しかし
【地図】は部屋の情報がわかるだけで情報収集ではないのであるので、【地図】を使った場合【情報工作(上職)】は使用できない。
これにより二つの解釈が考えられる。
1.情報収集を行っている、かつ部屋の状況が分かってる場合
2:情報収集を行うことによって部屋の状況が分かっている場合
1.では情報収集に失敗していても、
【地図】を使用することによって、【情報工作(上職)】を使用できる。
【地図】を使用した部屋に対して情報収集を行えないとは書いていないので、【地図】使用の事前もしくは事後に情報収集を行えば問題ない
2.ではどんなに【地図】を使用しても、情報収集に成功しなければ【情報工作(上職)】は使用できない。
最終更新:2012年08月05日 14:59