【受け流し(肉)】
判定:敵の攻撃の達成値
自分が攻撃され
たときに割り込んで使用できる。上記の判定に成功すると、そのダメージを1点にすることができる。
効果はダメージを1点に書き換えるだけであるので、その他のスキルなど(
【鉄腕(肉)】)の効果は適応される。
さらに、
【平和の使者(モ)】などの効果により、威力が0で攻撃されたときに【受け流し(肉)】を使うとダメージが1に上昇する(【受け流し(肉)】をするバカがどこにいるんだと言う問題はさておいて)。
さて、「自分が攻撃されたとき」とはいつなのか。これについては絶対成功の時を語らなければならない。
痛打表を適応されると問題だらけである(
命中判定が絶対成功でさらに【受け流し(肉)】も絶対成功した場合)。
痛打表を振るのはダメージの決定ではなく命中判定時であるからである。
この効果により【受け流し(肉)】が未修得になるのである。
【受け流し(肉)】の効果が発揮されるのが命中判定の後かダメージ決定の後であれば、【受け流し(肉)】は未修得で使えなくなり問題はない(【受け流し(肉)】を使用宣言のタイミングもあるが)
この効果は《HP》を0にするのであってダメージではない。
そのためこの効果に対して【受け流し(肉)】を使うことはできない。
忘れてはいけないが、痛打表の後にダメージの決定がある。
痛打表で12を出し宮廷が全滅したとき
【聖杯】などで復活したときはダメージの適応がある。
このダメージに【受け流し(肉)】を使用すれば・・・あれ?意味がない・・・
《HP》が0になったときも参照せよ。
そもそも、「敵の攻撃の達成値」を命中判定であると書いたがそれは本当なのか。
【決戦存在(上職)】には「相手の命中判定の達成値」とある。
表記ブレであろうか
最終更新:2012年08月08日 13:52