アットウィキロゴ

ISE(伊勢)

ISE(伊勢)

扶桑型戦艦3番艦として建造される予定だったが扶桑に欠陥があることが分かり、機能を上乗せさせて伊勢型戦艦として新たに開発された。さらにミッドウェー海戦で空母4隻を失った日本は伊勢と日向を航空戦艦に改造。主砲は33km先まで撃つ事ができ、対空砲は104門まで追加し航空機は22機搭載と絶対防御力を誇る船として誕生した。だが金をかけて作った為に中々実戦投入されず練習艦や補給艦として長らく過ごした。日本本土がアメリカ軍に空襲受け広島の呉で沈没。日本海軍戦艦として最後の砲弾を撃った船として有名。

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2016年07月23日 01:27